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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 時間の関係もございますので、先へ進みたいと思いますけれども、私は就学指導委員会というのはもちろん肩書きのある、権威のある方、そこに書かれているような方々もお入りになっていただくということは決して悪いことだとは思っていませんけれども、しかし一番よく現場で実態をつかんでいるこういう人たちが必理学者も含めて入っていかなければ、本当の意味で運営も民主的に進めていくことができないだろう、こういうふうに思っております。たとえば、…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 もう一点は、就学指導委員会が措置をして一定の総合的なあらゆる判断をした上で結論を出して、そしてたとえば養護学校に措置したというような場合、もう一回措置してしまったんだから、それはそれで終わりということにはならないと思うのです。やはり先ほど局長のお話がありましたように、その子の発達の段階を見て、また養護学校から特殊学級に入る子もいるでしょうし、あるいはまた逆に特殊学級から養護学校に行く子もいるだろうし、いろいろな動きが…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 あと入学後の措置外といいますか、担任の教師や父母から意見が出てまいりまして、そして学校当局もこの子の発達は大変速度が速い、従ってこの問題については市区町村の就学委員会とも相談をして、そして一般の学校なり特殊教育を選ぶなり、そういうことを措置しようというような場合に、これは当然就学指導委員会が責任持って開かれた体制で今後やっていかれる御意思があるかどうか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 最後に一つ。きょう厚生省お見えになっていると思いますけれども、就学前の障害児教育という問題は、御承知のとおり四十六年の養護学校義務化についての答申が出ましたときに、この身障児の幼児期における教育はその後の発達に重大な影響を及ぼすので、早期に障害を発見し、早期から教育訓練の開始ができるようにするため、必要な判断と就学指導を行う、それを適切に受け入れる教育体制を確立することを早急に検討しなければならない、こういうことが書…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 時間がないのであれですけれども、たとえば障害児三人について保母さん一人とか、あるいはそのほかの助成とか、そういう内容と承っていいですね。ちょっと答えてください。

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 これは文部省に伺いますけれども、幼稚園に対しては、これは一体何名ぐらいの幼児が現在幼稚園に入っているのか。そしてそれに対して具体的にどのような措置をとっているのか。これは御承知のとおり答申の中でも、医療、教育、福祉などの行政組織の連携のもとに受け入れの体制を、早期に発見して早期に治療し、早期に訓練を行うということが早くから言われておりますが、この問題について具体的にお伺いして、就学前の教育のあり方という問題について大…

日本共産党・革新共同1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(政)分科員 ことしは、御承知のとおり国際児童年であります。私は、厚生省のとっている措置も必ずしも進んでいるというふうには思いませんけれども、しかし、実際問題として、就学前の障害児教育、これは文部省が担当すべきであって、調査もまだされていない、私は非常に遺憾だと思います。国際児童年に当たって、本当に障害児の問題に文部省が本腰を入れて、教育体系の一環としてその子供たちの発達に応じた体制をつくるべきではないか、このように思いますけれど…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、最初に運輸大臣の基本姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 今日の運輸行政の使命というのは、大臣も表明をされておりますように「やはり陸上交通、そして空の交通、また海上交通全般にわたっての安全性と、そしてまた輸送のサービスを行うということ、これに行政が非常な対応を求められている」、このように述べられておりますけれども、私は、まず最初に、その中でも空の問題、航空機の購入をめぐるこの問題についてお伺いをいたしたいと…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 日本航空というのは、一般の民間航空とは異なって、結局政府が出資を行っている航空会社でございますし、したがって債務保証とか、あるいはまた政府の保有株だとか、そういった点などによって一般では半官半民というような言葉で言われておりますけれども、この日本航空が、結局メーカーと直接契約、そして取引をするようになった理由というのは、どういうことなのか、また、その時期はいつであったのか、この点についてまずお伺いをいたしたいと思います…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 私がやはり日本航空に聞いたところによりますと、日本航空は、航空機の購入に関してはメーカーと直接交渉、取引をする方式をとっており、商社は一切介在していないと、こういうことをはっきりと言っておりますし、また、日本航空が一般の民間会社と異なるということで日本航空株式会社法、このような法律で、政府が出資をしているという点での監督責任、このようなものについても非常に厳しいといいますか、監督を行っていくということが法律によって明記…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 先ほども申し上げましたように、日本航空の場合には、このような約半分近くの出資を政府が行っている、こういう点から日本航空株式会社法という法律に基づいてこの指導監督という点では非常に強化を受け、一般の民間の航空会社と違った意味を持っているのだというふうに解釈をいたしておりますが、日本航空が一九七三年から一九七四年の間に購入をいたしましたB747SR、この七機分については、御承知のとおり国会の中でも予算委員会で論議がされまし…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 少なくともこの百五万ドル、いわゆる日航が購入をいたしましたB747SR七機、この分としてあれだけ大きく国会でも問題になり、それが監督指導下にある日本航空の飛行機である、したがって、ボーイング社と日商岩井との関係等についてどうなっているのか、こういった問題について何らかの形で調査をされたことがありますか。また、調査をしようとされていますか。

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、いまの御答弁ちょっと納得できません。少なくとも日本航空の立場から見れば、何ら契約や取引に直接手続的なものをとったとかそういうことのないこういう第三者である日商岩井が、しかも、日航が取引をいたしましたボーイング社からコミッションだか手数料だかその性格のわからないお金が入っていたという事実だけは、これはやはり明らかになったわけですから、こういった点は国民の立場から見てもおかしいじゃないか。それは何か代理店だからという…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 森山運輸大臣も、新聞の報道によりますと、航空機についてメーカーから代理店へのコミッションの部分に疑惑の根源があると認めていらっしゃいます。そしてそこにやはり何らかの解決策を求めなければならないという意味のことを発言されていらっしゃるわけですけれども、やはりこの額というのは安い額ではないのです。大臣は、運輸大臣の立場から、一機幾らぐらい飛行機がするかということはもう十分よく御存じでございましょうけれども、これはともかく大…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 その上積み分があったかどうかということは別にして、現在適正にそういったものについては手続が済んでいる、こういうことでございますけれども、そうすると、日本航空のボボーイング747LR二十一機分につきましても、あるいはまたボーイングの727十二機分についても、恐らくこれと同じような性格の手数料が入っていたものと思いますけれども、日商岩井はボーイングの代理店であるから、何らかの支払いというのがあったのは当然ではないかというふ…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 いまの答弁は何か額も、あるいはまた中身の問題についてもお触れにならないので、私としては大変不満ですけれども、しかしいまの御答弁、やはり適正な申告がされているものと思う、こういう答弁でございますので、この点については私自身が、さらにまだ上積みがされていたというふうに理解をいたしてまいりたいというふうに思っております。 私自身この問題についていろいろと運輸省からも資料をちょうだいいたしまして検討をいたしました。そうしますと…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、やはり大臣も、くしくも新聞に報道されておりますように、メーカーから代理店へのコミッションの部分、ここに疑惑の根源が生まれてくるのだ、こういうことをおっしゃっていらっしゃいますけれども、一機売るごとに黙っていても、あるいは何か少しは日商岩井がボーイング社と情報提供とかそういうことがあるかもしれないけれども、四千二百万円ものコミッションが代理店契約をしているということで一機について入ってくる、こういうことになりますと…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 大臣、おっしゃろうとしているお気持ちは非常にわかりますけれども、少なくとも公の委員会の席です。私も政党に所属をしている議員です。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕 大臣も運輸大臣という責任のある立場だと思います。これだけの問題が提起されていて、それに対して後で聞かれたのじゃ困るのだとかなんとかということになると、これは一体どういうことになるのですか。私、お気持ちはわかりますよ、お気持ちはわかるけれども、しかし、公の席…

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 時間がなくなってまいりますので、私は、この問題についてはひとつ責任を持って調査をしてもらいたい、このことについて大臣のお約束をぜひもらいたいというふうに思います。私、当然だと思うのです。徹底的に調査して、そしてそれを委員会に報告してもらいたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 国鉄総裁がお見えでございますので、時間が大変なくなってしまいましたので、私は、幾つか用意をしてまいりましたけれども、一、二点だけちょっとお伺いをいたしたいというふうに思います。 国鉄再建の中での一つの柱として運賃値上げの問題がございますけれども、これについては、予算の中でも千六百五十億円を平年度に直して千九百億円ということで組まれておるわけでございますが、一月二十九日に総裁は記者会見をされて、予定する運賃値上げの内容と…