小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 通産省から出していただいた資料を見ましても、石油元売り会社だとかあるいは商社だとかいうところは、資本金を見たって、私どもちょっとびっくりするような資本金なんですよ。ですから、いま輸入が実際には若干だぶついていると言われているようなときに、こういうところにこういう莫大な資金を出す必要があるのかどうなのか、だれのための備蓄だったのか、そして結局だれがこのコストを負担していくのか、こういうことを考えますと、私自身、実際問題と…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、こういう時期から考えても、これだけのお金を注ぐことについてはやはり納得できません。しかし、時間の関係もありますので次に入りたいと思います。 安全対策について二、三伺いたいと思います。 船舶安全法で船舶の安全検査が義務づけられておりますけれども、その検査の内容だとか日数、そういうものが、どうなっているのか、まずこの点について伺いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 現在、船舶検査官は何名配置されていて、どのくらいの船を対象にされているのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 数が四万二千隻ですか、そうなってくると、いまのお話のように検査していると、とてもじゃないけれども、実際には安全検査なんてできませんね。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 いま海上の安全対策ということでずっと聞いているわけですけれども、時間が大分なくなってまいりましたので、安全対策については海上と陸上と一括でお聞きし、そしてまたLPガス業界の問題についてもまとめて質問をいたしたい、このように思います。 海上保安庁、簡潔にお答えいただきたいと思いますけれども、最近近海での事故件数、そしてそれに対する対処がどのようにされているのか、お伺いをいたしたいと思います。 それから陸上輸送の面について…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 私は、江戸川区の西瑞江駅周辺の土地区画整理問題について、相当問題を持っているというふうに思われますので、これらの点について具体的に大臣の、あるいはまた関係者の御意見をはっきりとさせていただきたい、こういう立場からきょう質問をいたすわけでございます。 御承知のとおり、西瑞江駅付近の土地区画整理事業は、これはもう御存じだと存じますけれども、土地区画整理法に基づいて東京都が現在施行をいたしているところでございます。都は、こ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 大臣から、このように地域の方々からたくさんの意見書が出たというようなことについて、本当に何とか地域住民の協力を得て円滑にやっていかなければならないという意味の御発言でございましたので、私はこの中身をちょっと御紹介しますと、ここにたくさんの方が書いているのですけれどもみんな違うのですよ、書いてある内容が。それで見せてもらいまして、その中から一、二をちょっと紹介しますと、たとえばある方の意見書は、簡潔に言いますと、私は五…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 いま私がお聞きしたのは、そういう経過をじゅんじゅんと述べてくれということをお聞きしたわけではないのです。具体的に手続規定の中でこういう住民を混乱させるような行為が行われていたということについて、どういうことなんだということをお聞きしたので、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 大変短い時間なので簡潔にお答え願いたいのですけれども、家人に無断でくいを打つなんということは、これは本来許されないことでしょう。そういう点はっきり答えていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 委員長、ちょっとお許しをいただいて……。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 こういう問題は、わび状が出ているからといってそれは帳消しになるものではないだろう、私はこういうふうに思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 いまわび状が出ているのですよ。それで、この地域は大臣こういう地域なんです。ここが駅前の広場、地下鉄十号線の駅前の広場になるところで、しかもここに補助百四十三号線というのが入りまして、それでこれが谷河内の方からずっと一本抜けるところでございますけれども、こういう幹線道路が二本大きいのがこの区画整理でやられるわけです。しかもその面積は、先ほど申し上げましたように非常に狭いといいますか、二十九ヘクタールぐらいですから。そう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 大臣、ともかくこれだけの反対がございまして、これは事業を実際におやりになろうとしても、現実の問題としてこういう場合にはできないんじゃないですか。むしろ住民側がきちっとした筋を立てて自分たちの考えも述べ、そしてその事業計画についても、これを一時何らかの形で計画を見直すなり冷却期間を置くなり、こういう期間を設けてほしいということを強く要望しておりますので、この点については区画整理事業の実施というものに対して根本的な再検討…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 大臣せっかくそのような御答弁でございますので、本当にその問題を実らせるために、この問題は計画そのものを一時たな上げといいますか見直すというのですか、そういう措置を至急とられる方がかえってスムーズにいくのではないか、このように思いますけれども、いかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小林(政)分科員 それでは最後に、私、一言で申し上げますと、大臣よく御承知だと思いますけれども、東京の荒川以東、足立、葛飾、江戸川の下水道の普及率は、東京全体では七四%の普及率ですけれども、この三区では二四%、こういう低い状況でございます。この点については大臣も、こんな低いところが東京にあったのかとこの前もおっしゃっていらっしゃいましたけれども、この点についてひとつ今回の第五次五カ年計画の中で、その地域の、普及率の低いところは大いに引…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(政)分科員 私は、きょう国籍法の改正問題と沖繩の無国籍児の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年七月十四日から三十日までデンマークのコペンハーゲンで開催されました婦人の十年世界会議で、採択をされました婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃条約、これに日本政府は署名をいたしているわけでございます。この条約は、御承知のとおり、あらゆる分野において婦人の性に基づく差別、これを排除し、男女平等の基礎として婦人の地位の向上を図って…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(政)分科員 去る二月十七日に婦人問題企画推進会議が後半期に向けての報告書を作成いたしております。婦人問題企画推進本部長である内閣総理大臣にこの報告書が提出をされておりますけれども、その報告書の中でこう書いてあるんです。「しかしながら、署名後の政府の対応は、同条約批准に向けて、国内法制等の条件整備に積極的に取り組んでいるとは言いがたい」こう指摘をいたしておりますけれども、早期批准に向けて、外務省として一定のやはり目標を明らかにして…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(政)分科員 次に法務大臣にお伺いをいたしたいと思いますけれども、御承知のとおり、婦人差別撤廃条約九条の二項、ここで「締約国は、婦人に対し、子の国籍に関して男子と同等の権利を与える。」ということが規定されております。しかし、わが国の国籍法は、出生による国籍取得については、出生のとき父が日本国民であるということが規定されていて、結局父系優先主義を採用しているわけでございます。これは男女平等の理念をうたった同条約九条に明らかに抵触をす…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(政)分科員 具体的には二重国籍が多発をするということは、すでに実施をされている各国でもそれをおっしゃっていました。私はその前に、大臣大変積極的な姿勢をお示しになりましたので、いろいろな審議会にもかけなければならないだろうし、あるいはまた調査もしなければならないし、そういう期間はあると思いますけれども、これは大体いつごろに目標を定めて、最短距離でこの法案の改正をおやりになろうとしていらっしゃるのか、この点をひとつまずお伺いをいたし…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(政)分科員 私は期日をおっしゃっていただけなかったのは大変残念でございますけれども、しかしできるだけ早くと、それがどういう意味の時期を指しているのかわかりませんけれども、やはり一定の目安をつけて、最終段階までにできればいいなどというようなことではなくて努力をしていただきたいというふうに思います。 いま奥野法務大臣も、この問題は二重国籍が多発する、この問題等についていろいろと御心配もされているということでございますけれども、子供の…