小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 いろいろといまおっしゃいましたけれども、具体的に政府から出された資料に基づいてこういう結果が出ているということを私は申し上げたわけでございまして、この事態について具体的にどのような認識をされるのかということは、やはり政府当局としても重要な問題だろうと思います。 またもう一つ、物価をつり上げている主要な原因は、やはりこれも昨年の問題と絡むわけでございますけれども、公共料金の値上げ、これが非常に大きな問題であったと思います…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 結局、いまの御説明ですと、五十五年度に限っての御説明でしたけれども、五十三年度は物価への寄与度〇・九%、五十四年度は〇・八%、五十五年度が二・二%程度ということは、少なくとも五十四年度の〇・八%よりも五十五年度は二・五倍も影響があった、これは大変なことだったということが言えるのではないかと私は思います。こうした問題について、やはり政府は重大な責任をおとりになる必要があるのではないか。 公共料金の押し上げの目玉の一つは、…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 通産省は、原油が値上げしたのだから、慎重な態度でやったけれどもやむを得なかった、これは一過性のものである、こういうようなことを言っていらっしゃるわけです。しかし、一過性であろうが何であろうが、これは本当に大きな負担で、どの地方自治体の人たちも、赤字の主要な原因はやはり電力料金の値上げにあったということを口をきわめて言っています。もちろんそれだけではないと思いますけれども、それが主要な原因であるということを言っております…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、いま国民の立場から考えますと、自然に利益の中に上積みをされてきているこういう為替差益というものは、当然国民に還元をすべきではないか、このように思いますけれども、その点についてお伺いをいたしたいと思います。 また私は、今日の不況の原因というのは大企業製品の値上げにあったとか公共料金の値上げにあったということを、いま具体的に資料に基づいて明らかにしてまいりましたけれども、やはり何といっても、こういった結果個人消費の落…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 時間の関係がございますので、河本長官結構でございます。 次に、私は、中小企業の倒産防止、この問題を含めてお伺いをいたしたいと思います。 中小企業の実態がいまどんなに深刻な事態にあるかということは、この委員会の中でも各委員とも述べてこられましたけれども、負債額が一千万以上で一万七千八百八十四件が昨年末倒産しているとか、あるいはまたこれは戦後第二の記録になっているとか、あるいはまた七五年九月以来五年五カ月、六十四カ月もこう…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 中小企業体質強化資金助成制度というのがございますね。これは五十六年度から不況対策としてこの新たな項目が設けられて、三月期決算が大変だというような事態の中でだろうと思いますけれども、三月からの繰り上げ実施といいますか、本来であれば五十六年度予算は四月から発足をするわけですけれども、三月に繰り上げ実施をしてこれを実行に移したいというようなことが新聞にも報道されておりますし、私どもも、やはりすぐにこれはやらなければならないの…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 検討してくださるのは大変結構だと思いますけれども、検討の結果できなかったということのないように、むしろ中小企業庁が本当に本腰を入れてこの実現のために努力をすべきであると、このように思います。 それからもう一つ、中小企業庁がアンケート調査をされましたね。このアンケート調査を見てみますと、最近の国の金融政策及び金融機関の窓口の問題について問うているわけですけれども、金利の引き下げ幅や時期など、大半の企業が不満としているとい…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、金利問題で、昨年の十一月二十八日段階でございますけれども、中小公庫、国民金融公庫、商工中金の政府系三機関の現在の平均貸付金利、これが結局八・八%でしょう。全国銀行の昨年十二月の約定平均金利、これは総合で八・二七四ということになっています。政府系の三機関よりも具体的には〇・五%低くなっている。これでは、資金繰りが苦しい、あるいは銀行からなかなか相手にしてもらえない、こういう中小業者を本当に救済する三機関の役割り、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、やはりそういう思惑というものもあるのでしょうけれども、同じ政府系金融機関の輸銀だとか開発銀行だとか、こういうところの金利とも比較して、中小企業の三機関との比較もしてみますと、結局時間がないので中身には余り入れませんけれども、七九年の平均利回りを比較してみた場合、輸銀が六・一四%、開銀が七・二四%、中小公庫が七・三六%と、これもやはり中小公庫が高くなっているのです。 そして、結局これはどういうところに原因があるのか…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 次に、私は、工技院の方にお伺いをいたしたいというふうに思います。 御承知のとおり、ことしは国際障害者年ということで、障害者の社会への全面参加、このことがそれぞれのところで強く取り組みがされてまいりました。私は、とりわけ身体障害者の働く場を確保する、こういうことが非常に大事になってきているというように思います。 こうした情勢の中で、この面を技術面でバックアップをするといいますか、こういうことで通産省工業技術院が作業用三次…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 大変喜ばれている問題でもございますので、技術面から積極的にそういう取り組みを強めていくということが時宜にふさわしいものではないか、このように思っております。 時間の関係で、通産省、現在新庁舎の建設が進められておるようですけれども、これに対しても身障者への特別な配慮というようなことがされているのかどうか、この点についてもお伺いをいたしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 それでは先へ進みますけれども、同じ身障者の立場の問題でございますけれども、身障者雇用促進法というものに基づいて、民間企業の場合、身障者の法定雇用率というものは一・五%が適用されておりますけれども、千人以上の大企業の雇用率というのはきわめて低いというふうに言われております。これが〇・九四%であって、未達成の企業が八一・五%にも上るということが予算委員会の中でも問題になりました。私は、こうした中で、大企業に対しても、労働省…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 私も電話等を通じて幾つか聞いてみましたけれども、中小企業信用保険公庫などはやはりこの達成をされているわけでございますけれども、比較的人員なども多い中小企業金融公庫などいまだに一・〇九%というようなことで、未達成というようなことなども明らかになってまいりました。要は、できるだけ早くこういう問題についても達成率を高めてもらいたい。こういうことが必要だろうと思います。 それからもう一つの問題は、これも通産省が直接の所管ではな…
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○小林(政)委員 この問題も引き続いて努力をするようにしてもらいたいと思います。 私の調査によっても、具体的な五十五年十二月末の雇用率を調べてみますと、関西電力が〇・九、東京電力が一・〇三で、九電力の中で一・五%以下であるということがはっきりいたしておりますし、また法定雇用率一・五以上にするためには、九電力の場合には合計三百三十六人程度の人を雇用してもらえば達成するのではないか、こういうことも明らかになってまいりました。この点はぜひひと…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、先般の委員会でも大企業の中小企業分野への進出の問題について質問をいたしてまいりましたけれども、分野法制定の際、小売業の場合には大企業者の小売分野への進出については商調法の対象とするということになりました。 そこで具体的にお伺いをいたしますけれども、この法律の改正後、商調法第十四条の二及び十六条の二、この調整の申し出のあった件数は具体的には何件になりますか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)小委員 そういたしますと、相当数のものが行政指導というか、それで解決をされているのであろうというふうに思われますけれども、その相当数というものは結局紛争か生じて、そしてそれが、商調法の十五条もそうですが、知事のあっせん、調停、こういった申し出があったものというふうに解釈していいのですか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)小委員 具体的な行政指導で解決をしたものというのは、内容としては具体的にどういうことになるのですか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)小委員 私は、やはり法律の運用の仕方というものによって、進出企業が大企業者として商調法に当然該当するというようなものが相当あるのではないかということを前々から思っておりました。前回の委員会のときにも私、分野協の方からいただいた資料を丹念に調べてみましたけれども、その中の一つの例を挙げれば、五十三年の春に東京の三鷹市にニチモプレハブの子会社の東西書房という本屋さんが出店をしようとしたということが書かれております。このニチモプレ…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)小委員 具体的に従業員ということで定数に含めていくというようなことがやられたことがありますか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○小林(政)小委員 ぜひ実態に即して、今後はそういう方向を一層弾力的な運用ということで行っていくべきだというふうに思いますので、そのようにしていただきたいなというふうに思います。 それからもう一点は、商調法の適用ということで、最近ビッグ・エーが私の地域などにも大変進出をしてきておりますし、全国的にも非常に数多く進出をしてきている。こういったものについては、かつて川口で対象になりましたけれども、この問題については商調法の対象ということにし…