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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 それでは次に、通産大臣お見えでございますので質問をいたしたいと思います。 これは本日本会議で可決をいたしてしまいました地方支分部局の整理の問題で、いわゆる行政改革法案が通ったわけでございますけれども、具体的に関連がございますので、私はこの際、通産省に対して質問をしたいというふうに思います。 これは大阪、四国の鉱山保安監督部を廃止して、名古屋あるいはまた広島鉱山保安監督部と統廃合を行うというものでありますが、私は、鉱山保…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 私自身三日間にわたって現地調査をしてまいりましたが、その中で私は、京都の大谷鉱山では山の坑口から二百メートルも下の坑道へおりて切り羽までずっと歩いていきまして、鉱山労働者が危険な状態のもとで仕事をしている、こういう実態も見せてもらいましたし、それからまた兵庫県の生野町、ここでは三菱金属の生野鉱山の鉱滓堆積場、これは山の上にあるんです。これも実際に現地まで行って見てまいりました。この中で鉱山監督官の人たちが水のしたたり落…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 鉱山の場合には他産業に比べても災害の率が大変多いという政府の統計数字も出ておりますし、また、坑道をどんどん深く掘っていくというような状況の中で非常に危険度も伴っている、こういうことで具体的にはこの災害防止の努力についてはされているという通達も見せてもらいました。しかし、実際には災害の予防をやらなければいけない。私自身が坑道に入りまして、実際に天井というのですか、そこを棒でこういうふうにあれしますと鉱滓がぱらぱら落ちてく…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 保安業務の後退はあり得ないということですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、鉱山の保安業務の後退はないんだ、しかし機構の問題については統廃合をやったんだ、こういうことは何回説明を聞いても実際問題としてよくわからないのですよ。理解できません。 では、具体的にお聞きしたいと思うのですけれども、これは一体何のための行革なんですか。実際にこうした必要性があって、しかも今後強めていかなければいけない、あるいは後退はしない、いままでの業務に支障を来すというようなことは本当に起こらないのでしょうか。大…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 休廃止鉱山の数も立地公害局が示している数字などははるかに超える、こういう実態がありますし、自治体に委託していろいろと調べてもらってもいますということでしたけれども、それによっても相当数危険個所が発見されているということも言われていますし、鉱山保安の予防的な措置からもこういう対策はなおざりにできないと思うのです。私はこういう点を考えると、確かに監督官の皆さん方の努力で最近大きなものはできるだけ出さないという措置がとられて…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 時間の関係で、私は次に石油問題についてお伺いをしたいと思います。 通産省は八次にわたる石油製品の値上げについて具体的にどのような態度をいままでとってこられましたか。本年一月二十九日の衆議院の本会議で佐々木前通産大臣は、「製品価格に関しましては、原油代上昇等のコストアップについては、市場を通じて適正に反映することはやむを得ないものと考える」と述べて、製品価格の上昇は必ずしも不当なものではないと考えると言っておられますけれ…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 ちょっと具体的に伺っていきたいと思いますけれども、第二次石油危機の始まりました七八年、昭和五十三年十二月と五十五年八月、ことしの八月現在と比較して、原油の値上がり分というのはどうなっているのですか、オールジャパンで結構ですから教えてもらいたいと思います。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 そうしますと、今度は石油製品価格の方はどうなっていますか。これもいまと同じように、いまおっしゃった基礎は昭和五十三年の十一月ですか、そしてことしの八月現在、この価格の値上げについて説明をしてもらいたいと思います。いまのは原油ですね。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 そうしますと、いま指数ではなくて具体的な額でおっしゃってくださったので、私どもとしてはそこに開きが出てくる分、これは便乗値上げと確認したいんですけれども、どうなんですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 いままで通産省の方で具体的な価格をなかなかお出しにならないというようなことで、私どもの方も実は通産省あるいは日銀、大蔵省からいただきました資料をもとにして計算してみました。たとえば灯油の場合、日銀の物価指数年報によれば、昭和五十年の灯油の平均卸売価格は二万九千八十円、昭和五十三年十二月の灯油の卸売物価指数は五十年を平均一〇〇とした場合には九九・〇%となっていますので、それを掛け算をして額を出しますと二万八千七百八十九円…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 資料がなくてわかりにくかったと存じますので……(小林(政)委員、資料を示す) それでは、いまいろいろと御意見がございましたけれども、具体的にお伺いをしたいと思います。 石油元売り十三社の五十四年度決算、これはどの程度の利益を上げていたのか、経常利益はどのくらいになっているのか、こういう点をまずお伺いいたしたいと思います。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 それは五十四年度の決算を言われたのですね。(志賀(学)政府委員「はい」と呼ぶ)結局五十年度はマイナス四百九十八億円の経常利益でございましたけれども、五十一年度は千五百二億円、五十二年度は千五百七十二億円、五十三年度は三百二十二億円、五十四年度はただいまおっしゃったように千七百五十七億円、本当に相当大きな経常利益を上げているということにはならないのですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 いまのは説明になってないんじゃないですか。いろいろ言われていますけれども、ともかく五十二年度、五十三年度、五十四年度の決算をずっと私どもも見てみますと、五十四年度の場合は為替差損で落とした分を足してみますと四千二十一億円のもうけになっているんですね。ですから、実際にはこれは相当の額になるということが言えると思います。これはやはり便乗値上げがなければこういう数字は出てこないんじゃないか、私はこのように思うのですけれども、…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 納得できないです。決算でこれだけの経常利益をふくらましているということは、ではどういうところを計算すれば国民に納得させることができるんですか。便乗値上げとしか考えようがないではありませんか。もう時間もなくなってまいりましたが、明らかに便乗値上げが行われていたというふうに断定せざるを得ません。 そして問題は、これからの冬場を迎えまして、いま国民の中にはことしの灯油の値段はどうなるんだろうか、こういう不安が一層広がっている…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 商工委員会 第3号

○小林(政)委員 確かに灯油の場合は六月から若干値下がりの傾向が出ておりますけれども、しかしこれから寒くなるのです。十月を迎えて実際にいままでの分よりも私は上がるのじゃないか、こういう見方をいたしております。事実石油業界だとか、工業用石油については業界がいま盛んに交渉をやって、需要と供給との関係も含めて価格交渉もやって、C重油の価格の決定だとか、あるいは鉄鋼、電力会社の使うその価格はどうすべきかというような交渉をやっています。しかし国民…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 私は、大規模小売店舗法に関する小売商業調整運用の問題について、若干の具体例も挙げながらお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十九年、大店法が施行されてから第一種の大規模小売店、この届け出の状況というのは、いただいた資料によって見ますと、四十九年から五十三年千五百四件、それから五十四年四月から、これは現在までと言いたいところですけれども、いただいた資料は十二月まででございますので、四百六十一件、両方合わせて届け出数という…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 そうしますと、いま私が挙げた千九百六十五件、昨年の十二月までの件数ですけれども、約二千件ですね、その中から何らかの大店法に基づく措置を受けたというものは三十三店舗、これだけですか。非常に数が少ないんじゃないか。これは一つには、全体の中の二%弱ということになりますので、非常に少ないものだというふうに言わなければならないというふうに思うのです。そこで、地元商店が出店計画や商調協の結論に異議があった、その場合、では一体大店法…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 そこで、この大店審へ五十四年一月以降持ち込まれたそういう件数というのは、具体的に何件ありますか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 私は、大店審へ具体的に地元小売商から意見が正式に出された、こういう件数は何件あるのかということをいまお聞きしたのです。私がお話を伺ったところでは五十四年の一月以降一件であるというふうに伺っておりますけれども、この点は確認しておきたいと思いますけれども、間違いありませんか。