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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 最近のいろいろな主張なんかを見てみますと、大変最近スーパーの進出件数がとりわけここへきてふえてきている。こういう中で、出店に当たっていろいろと地元で調整がつかないとか、あるいはまたその調整が具体的に話し合いができないというような、こういう問題も相当出てきております。そして、その場合には、具体的にはこれが五条の届け出と同時に、それでもなお調整がつかない場合には地元の意見というものが大店審にかかるわけですね。ところが、こう…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 いまの答弁は、いわゆる出店側が異議の申し立てができるかどうかというふうにとらえてお答えになったのですか、それとも地元の、大店審の結論そのものに納得できないとか、あるいはまた意見が十分反映されたとは思えないということで、大店審に対して地域の商店から異議の申し立てが出た、この二つがあるわけですけれども、いまのお答えは一体どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 いままで一件もそういうことがやられたことがなかった、こういうことでもございますし、この前の委員会でも、私どもの安田委員が異議申し立てについての具体的な問題については質問をいたしておりますし、まだ結論が出ていない、こういうようなことも私も聞いておりましたので、この問題は深く追及しようとは思いませんけれども、行政不服申し立てというのは地元の商店街からも出たことがないということは、私など素人が見ましても、結局は大店審で意見を…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 いままでの論議の中でも大分明らかになってまいりましたけれども、大店法には小売商への救済の道というのはいままでの答弁の中では保障されていない、私はこのように受けとめざるを得ませんし、重大な欠陥だというふうにも思います。したがって、現大店法の実質審議の場になります商調協の運営だとかあるいはまた審議の内容とか、こういうものがきわめて重要な役割りを持つ、こういうことが言えるのではないかと思いますけれども、商調協の場合には、先ほ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 ただいま意見の申し出があった場合には、それも効率的な運用を考えながら聞かなければならない、こういうことを言われましたけれども、私はやはり大店審そのものが非常に法律的には厳しい内容になっていますので、具体的な運用というのは商調協でやっているわけですね。そこには最大限のいろいろな意見も尊重して取り入れていく、こういうことにならなければならないんじゃないかというふうに考えておりますけれども、ところが、実際に公正な調整というこ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 いま、できるだけ効率的にやっていくためにもある程度窓口を決めてというようなお話もございましたけれども、この窓口一本化というのは、これが大変な弊害をもたらしているのです。いまの場合も、これは一つの窓口の一本化というこういう中で起こってきた事実でもございました。また、私どもの地域の中でもこういう問題がいろいろと地元の商店の方々から意見が出されております。 こういった問題についてもう一つの例は、台東区の東上野に出店予定のマル…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 ちょっと中小企業庁にもこの問題でお伺いをしておきたいと思います。 中小企業の事業分野協議会というのがございますね。そこからも私のところにも請願が出されておりますけれども、この内容は、商調法の十四条の二及び十六条の二より「大規模小売店舗において行われるものを除く。」こういう規定を削除してほしい、いわゆるダブル規定の除外を削除してほしい、こういう要望が出されております。こうした問題について中小企業庁としても何らかの対策をお…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 その問題についてはひとつ十分御検討をいただきたい、このように思います。時間の関係もございますので先へ進ませてもらいたいと思いますけれども、ただ、私もう一つだけ具体例を出したいと思います。 これは私の住んでおります東京の下町で起こっている問題でございますけれども、大変最近はスーパー、いわゆる大型の店舗が出店ラッシュで出てきている。何とかこれをスムーズにやろうということで、ちょっと悪質だと思われるようなこういうものまでが出…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 次に、やはりこの地域の問題でございますけれども、ここにはいま三つも大型店が出ておりまして、とりわけ二百台駐車場というのが三カ所も四カ所もずっとございます。そこではイトーヨーカ堂の四ヶ所あるいはまた駐車場入り口付近というのは、二百メートルから三百メートル車がずっと並んじゃっているのです。非常に狭い道路なのですよ。こういうところへ実際に車が長い間ずっと行列をするというような、人も何か危なくて歩けないというような、こういう状…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 先ほど来出ております商調法の問題についてちょっと一、二点お伺いをいたしたいと思います。 最近ダイエーの子会社、ボックスストア、株式会社ビッグ・エー、これが都内に進出をしてきております。すでに六店舗というふうにもお聞きをしておりますし、私の住んでおります足立区にも近く四店舗が出てくるというようなことが新聞にも報道をされております。これは花畑、綾瀬、梅田、青井というように新聞に報道されておりますけれども、その出店面積は五百…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 次に私、牛乳の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 牛乳は、言うまでもなく、国民的な完全な栄養食品というふうに言われ、非常に大切な食品であり、その安定供給と消費の拡大を図ることは国にとっても国民にとっても非常に大切なものだと考えております。ところが、生産過剰だとかあるいは消費の伸び悩みだとかで宅配を主とする牛乳販売店の経営危機というものがいま非常に深刻になり、酪農民へのしわ寄せというようなことも出てきております。…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 そうしますと、三月二十八日に畜産審議会が答申を出しておりますけれども、これは六項目にわたる答申で、酪農政策全般については、当然のことでございますが販売なくして酪農なしという立場から、生産者の皆さんも強調されておられますとおり消費拡大に大きな力を注いでいくという点に力点が置かれたものだと私は思っております。結局こういう方向で政府がこれまでの牛乳政策の何らかの見直しをされていくのが当然ではないかなと思いますけれども、その点…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 公正取引委員会にお伺いをいたします。 いまから何年か前、一九七七年の十一月に参議院の商工委員会で私どもの市川議員が、スーパーによる牛乳の不当廉売について質問いたしておりますけれども、公正取引委員会は警告を発したり書類をとったりして中止させているということを御答弁されております。具体的に、今日まで何件の取り扱いがされてきたのか、あるいは中止をさせてこられたのか、これで十分効果が上がったとお考えなのか、この点についてまずお…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 公取がスーパーに注意して中止をさせているというお話でございますけれども、その値段といいますか、どのくらいのところに不当廉売の基準を置いてやっていらっしゃるのか、その点について一言お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 私が調べたところによりますと、千ccの紙容器入りの宅配を中心とする販売店にはメーカーから百八十六円三十六銭で牛乳が卸されている。しかしスーパーでは、極端な例ではあると思いますけれども百二十円から百五十円というような価格で売られているのです。これは一般小売商へ高く卸してスーパーに安く卸しているのじゃないか、こういう差別代価の疑いがあるのではないか。参議院の市川議員もこの点については疑いがあると指摘いたしております。また、…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○小林(政)委員 いま公取の委員長の方から、特殊指定の問題についてもいままでいろいろと検討してきたというお話でございますけれども、こういった事態の中で販売店が、何とかこういう不公正な取引を改めさせたいというところから特殊指定ができないかということで運動を続けてきたわけでございますし、この問題で公取は検討されていると言われるわけですが、実際には困難だというその根拠はどういうことなのか、それが私どもにはよくわかりません。具体的には牛乳の食品…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 今回改正しようといたしております中小企業倒産防止共済法の内容につきましては、その一つは、共済掛金の最高限度額を従来の百二十万円から二百十万円に引き上げる、共済の貸付限度額を、これまでの千二百万円を二千百万円に引き上げるということであり、さらにまた、第二には掛金月額の最高額を二万円から五万円に引き上げ、積み立て期間を六十カ月から四十二カ月に短縮を図ろうとするものでもございます。そしてまた、第三には、現行では共済金を借りて…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 体制の問題につきましては、商工会議所あるいは商工会その他の委託をする団体についてお願いをするということでございますけれども、この体制は、具体的には今回事業量を四倍ふやすという実態から見て、どのような対策がとられているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 中小企業の倒産防止共済制度というのは、結局は座っていたのでは加入者はふえない、そのためには積極的に加入のための活動を行わなければならないということを、私のところに説明に来られた方はおっしゃっていらっしゃいました。私は、そうだとすればそれ専門のあるいはまたそれを担当する窓口がしっかりとしていたり、あるいはまた事業団が加入のためにどれだけ努力をするか、こういう姿勢にかかってきているのではないかと思いますけれども、少なくとも…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 次に、制度発足の当時一年間に限定されて実施されておりました、先ほど来から問題になっております特例掛金前納制の問題についてお伺いをいたします。 特例による申し込み加入者件数と、五十五年二月末の特例加入者による貸付利用額は具体的に幾らになっているのか、お伺いをいたしたいと思います。