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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 ただいまの御説明によりますと、前提がまず違っていたということと、それから現実的なものと今後必要とされるものというような目標との違いが出てきているのだ、こういうことでございますけれども、私は、この政府のいわゆる需給暫定見通しは相当今後の法案の裏づけとなる数字ではないか、このように見ておりますけれども、そういう観点から一、二点ちょっとお伺いいたしたいと思いますけれども、原子力発電については、供給目標を今度法律で決めるわけで…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 私は、やはり先ほど来からもお話がございました原子力発電というものについての非常に偏った配分といいますか、こういう傾向というのは、もちろんことしの五十五年度、この法律が通りました後でついてまいります電源多様化勘定、この中の予算を見ましても、これは八百二十七億円のうち四百五十一億円、五四・五%が原子力発電の開発のために使われる、こういう内容になっておりますし、こういった点から考えても私は、この問題についてはいろいろと検討を…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 参考人の皆さん、遅くまで本当に御苦労さまでございます。私、共産党の小林政子でございます。 まず最初に、日本石炭協会の有吉参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、各参考人の皆さんにも大変短い時間でございますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。今回の石油代替エネルギーの法案によりますと、新エネルギーの総合開発機構が設立をされまして、その業務として海外における石炭の探鉱資金だとかあるいは融資、開発資金の債務保証…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 次に小林参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、今回の代替エネルギー法案では、御承知のとおり原子力発電についてその供給目標が法律で決められるということになっておりますが、このことによって従来とどういう違いが出てくるというふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。そしてまた、電気事業者の立場から、第五条で決められております導入指針という問題についてどのような見解をお持ちか、この二点についてお答えをいただきたいと思…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 もう一点だけお伺いをいたしますけれども、原子力発電の安全性の問題につきましては、国民的なコンセンサスも得ていないというこういう現状の中で、それこそ原発の先進国といわれておりますアメリカですら、非常に慎重に、この問題についての新しい技術進歩の途上にあるという立場からも、やはりこの問題は重視をしているわけでございます。ですからたとえば審査についても、許可を与えるというような場合には三段階方式をとっておりますにもかかわらず、…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 それでは神谷参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど来石炭液化の問題についてお話がございました。私はもちろん専門的な知識はございませんけれども、しかし、現在わが国の石炭液化の研究開発というのは、従来サンシャイン計画に基づく工業技術院が中心になってやってまいりましたものと、それから最近これとは別に、いま先生からもお話がございましたメジャーのガルフを中心として進められているSRCII、ここに参加をするという、二本立て…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 時間が来てしまいましたけれども、佐藤先生に一つだけお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、石油枯渇の問題は科学技術だけでは解決ができるものではないというようなお話がございましたけれども、私、日本の産業中心の消費構造を調べてみますと、本当に日本の場合には諸外国に比べても産業中心のエネルギー消費構造ということになっておりますし、こういった問題についてもこれをもっと転換をしていかなければいけないのではないか、私はこのように考…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 中小企業金融公庫、これの経営安定とそれから機能を高めるということは、民間金融機関から十分融資を受けるということがきわめて困難な立場にあります中小企業が必要としている長期そして低利の融資を行うという上からも、ますます重要になってきていると言うことができると思います。したがって、公庫の経営を縮小するようなあるいは圧迫するようなこういう要因については、その都度国が適切な措置をとるなどして手当てを行い、いやしくも政府系金融機関…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 この円高融資は国の政策金融として五・三%の金利で適用をされてこられたわけでございますけれども、これの逆ざや分、総額というのはどのくらいになりますか。また、そのうち国が一般会計で補てんをしたものは総額でどのくらいになるのでしょうか。さらにまた、金庫が負担をいたしました〇・三%分、これについては総額でどのくらいの額になるのか、お伺いをいたします。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 相当の負担分が金庫の負担ということになるわけでございます。そこで、ここは本当は大臣に伺いたいところだったのですが、中小企業庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 国の政策によって緊急融資を実施した。こういう中で貸付金利と原資の借入金利との逆ざや、これに対して私は、こういうものは一般会計から全額措置をしていくということが当然なことではないだろうか、このように思いますけれども、この点についての見解をお伺いいたします。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 同じようなことが繰り上げ償還の際にもやはり見られるわけであります。金融引き締め期に約九%台の高金利で融資を受けた中小企業が、五十三年度に入って金利が七・一%と低くなったということで、中小企業の場合には運転資金あるいは資金繰りに常に非常に苦慮しておりますので、何とかこの金融負担を減らしていこう、こういうことでこの際繰り上げ償還を行うということはまた当然のことであろうというふうに考えます。しかし資金運用部から金庫は八%台で…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 十分この措置を行っていきたい、こういう御答弁でございますけれども、今回の繰り上げ償還の場合に逆ざやの解消というのを、公庫にゆとりがあったということで内部留保の引当金からこれを取り崩している、こういうことでございますけれども、こういうものがあるならば、本来公庫が政策金融機関としてやらなければならない特別貸しの方向などをさらにもっとふやしていくということにしていかなければならないのではないだろうか、このように私は考えており…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 次に私がお伺いをしたいのは特別貸し付けの問題についてでございます。その中でも特に省エネルギー貸し付け、これは五十三年の十二月二十六日から貸し付けの対象になっておりますけれども、実態はいまどうなっているのか、まずこの点をお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 省エネルギーという問題でこれから政府が大変力を入れていこうとしておりますけれども、この貸し付け対象にされました説明を読んでみますと、「中小企業者であってエネルギーの有効利用に資する設備を設置する者」と規定がされております。私は、大きな企業の場合には、省エネルギー設備ということでこれが実施をされますと、コストに占める燃料費の割合などというものも、価格的にどの程度になるかということは具体的にはわかりませんけれども、やはり相…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 この問題につきましては、昨年の五月九日の、エネルギーの使用の合理化に関する法律、いわゆる省エネルギー法が商工委員会で採決をされました際に、附帯決議がついているわけでございます。その附帯決議をちょっと読んでみますと、「エネルギーの使用の合理化等の施策の実施にあたっては、中小企業に対する金融、税制上の措置等について特段に配慮し、円滑な施策の推進に努めること。」このように書かれております。私は、いま省エネルギーがこれほど重要…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 さらに特別貸し付けの問題についてお伺いをいたしますけれども、五十四年三月で貸付残高の約九%が特別貸し付けということになっております。私は、政策金融としてこうした特別制度というものをもっと伸ばしていく必要があるのではないだろうか、このように考えております。民間の金融機関と違ってある程度利潤を求めなければならないという立場ではなく、政府の政策金融機関でもございますので、この特別貸し付けという問題を今後もっと伸ばしていくとい…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 次に、これは直接法案の問題ではございませんけれども、三月十九日の物価問題に関する閣僚会議の決定というものがされております。その中に、いろいろ書かれておりますけれども、「個別物資に関する対策」、こういうことが含まれております。ちょっと読み上げてみますけれども、「最近の商品市況にかんがみ、業種別、品目別に需給価格動向をきめ細かく調査、監視し、値上がりの著しい物資について、実態の把握に努め、必要に応じ、供給の確保のための備蓄…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○小林(政)委員 金融問題をも含めて最近の情勢は何かと緊縮状態が続いたり物価の値上げが行われたり、こういった中でも基礎物資が上がればすべての物価に大きく影響を来すわけでございますし、監視の体制だとか具体的な措置をどのようにされようとしているのか、この点を大臣に最後にお伺いをいたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○小林(政)委員 中小企業金融公庫法が今回改正をされます。その主とした内容は、中小企業金融公庫が貸し付けに必要とする資金の確保を図るということで、債券の発行限度額を資本金の二十倍から三十倍に引き上げるとともに、今後予算措置のみで追加出資ができる、こういう規定の整備を行おうとするものでございますし、さらにまた五十五年度予算では二十億円の出資を行い、公庫の経営基盤の強化を図りますと同時に、あわせて効力を喪失した規定の整備を行う、こういう改正…