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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 私がお聞きしたのは、これは質問の通告には入っていなかったので準備をしていただいてないと思うのですけれども、いわゆる特例加入の方が借りた五十五年二月末現在の貸付額の総額はどのくらいになりますか、こういうことでございますので、もし調べてなければ後で資料をちょうだいしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 五十五年二月末の貸付総額と掛金総額との関係を見てみますと、結局貸付総額が百十二億八千四百万円、掛金収入総額が百三十四億三千二百万円となっております。このままでは貸し付けの方が上回りそうな勢いでございますし、特例制度による前倒れ、こういう影響もあってこのような事態が起こったというふうにも思われますし、これらの関連について御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 先ほど来いろいろと論議がされておりますように、今後倒産件数の、激増とまではいかないまでも、やはり非常に上回っていくのではないかということが言われておりますときだけに、私はやはりこの共済制度の今後の本当に中小企業の立場に立ってのあり方、そしてまた真に喜ばれる、入っていてよかった、こう思われる制度の内容の改善というのは一段と重要になってきているというふうに考えております。したがってそういう立場から、結局は特別制度などもあっ…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 先ほど共済への加入の目標についてはお伺いをいたしましたけれども、今年度の貸付金総額というものについてどのくらいの見込みをお立てになっているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 事業団からいただいた資料で見てみますと、私は、この財政収支の問題、ただいま年間百億程度の貸し付けになるのではないかというお話でございましたけれども、その資料の中身を見てみますと、五十三年度の加入件数が一万六千七百三十八件で掛金収入が百十九億三千二百万円に対して、貸付金は四百四十八件で二十四億円ということでございます。五十四年度は、調べてみますと五十五年二月末現在の加入数が四千二百四十件、そして掛金収入が十五億円に対して…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 これは先のことになるかとも思いますけれども、結局中小企業に対する倒産防止の共済制度でございますので、したがってできるだけこの出資は足らなくなった場合には行うとか、あるいは当面金利を、銀行から借りてきた分だけでも補助金という形で見ていくとか、こういったようなことをやっていくことが非常に大事ではないかというふうに思いますけれども、通産大臣、この点についてどのようにお考えでございましょうか。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 加入者からいろいろと要望をお聞きになって今回の改正がされたというふうに伺っておりますけれども、その中で、先ほど来から問題になっておりますこの倒産防止共済制度を利用したい方々にとって一刻も早く利用できる資金が欲しい、こういうことから特例一括前納制の要望もきわめて強かったというふうに伺っておりますけれども、これについて実施をしていくということはなぜできないのでしょうか、この点についてお伺いをいたします。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 それでは次に月額掛金の問題でございますけれども、これはその増減、たとえば五万円の口に入った、それでずっと毎月五万円続けていく、あるいは五万円で入ったけれども、実際にはいまの話のように、二年たてばこれでもう前回の二万円を五年間掛けたと同じぐらいの掛金が借りられるというようなことから、二年目からは二万円にしたい、こういったような場合も出てくると思いますけれども、こういった場合について、具体的には自由に選択ができるのですね。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 それは自由にそういうことをやって差し支えないというふうに受けとめます。 それからもう一つの問題は、加入者は倒産の被害を受けるかもわからないということで、その心配が大きい人ほど早く借りられるようになりたいと思って、したがって共済に入っているわけです。五年積まなければ必要な額が借りられないというのでは間に合わない、必要な額が借りられる権利がつくまでは、何としてでも早く借りられるようにしたい、こういうことは私は当然のことだと…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 特定のそういった事情ということになりますと、これは自由にということにはならないことになりますね。ところが事業団が出しております「取引先企業の倒産にそなえて」というのを見ますと、この中には「加入後、増・減額ができます。」とはっきりうたわれておるのです。ほかのパンフも見てみましたけれども、「加入後、増・減額ができます。」このようにはっきりうたっております。特定の事情あるいは病気になったとか企業を縮小したとか、そういう場合に…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 そうすると、このパンフレットは間違いなんですね。このパンフレットには「加入後、増・減額ができます。」とはっきり書かれております。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 一般の方は、これをごらんになりますと、いままでは二万円までの四コースでしたね。五千円、一万円、一万五千円、二万円。今回は十コースで五万円から五千円ということになっておりますけれども、一般の方が——これはこれだけじゃなくて、私、二、三冊ここへパンフを持ってきておりますけれども、そのどれを見ても加入後は増減額ができますとだけしか書いてないのです。そうしますと、ふやすことは可能だけれども、掛金を減らすということについては、い…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 検討をしてみたいということでございますので、せっかくのそういうことについては十分弾力的な運用を図って、魅力ある制度として育てていくべきではないか、このように考えております。 次に完済手当金についてお伺いをいたします。 この問題についても先ほどから何人もの方々からいろいろと御意見が出されておりました。政府の説明も同じことの説明が何回かございましたけれども、私は何度聞いていてもやはりよくわからない、こういう感を深くいたして…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 大変私不満ですし、納得できません。具体的にはどのようなことを指しているのか。法律が今回改正になったのです。法律を改正するということは、やはり一定の方針を持って改正が行われるということがしかるべきだと思います。それが何もされないまま、その時点になって勘案をいたしましてなどというようなことでは、これは大変私としては不満であり納得ができませんけれども、時間の関係もございますので先へ進みたいと思います。 この完済金に続きまして…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 この点についてもまだまだ論議をしたいと実は思っておりましたけれども、時間が参ってしまいました。もうあと五分しかございませんので、きょうはほかにもおいでいただいている方もいらっしゃいまして、質問を予定していたのができなくなりましたので、この次に行いたいということを申し上げ、一つだけ公正取引委員会の方にお伺いをいたしたいと思います。 吉野石膏株式会社など十七社及び石膏ボード工業会に対して、五十五年三月二十七日に公正取引委員…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 吉野石膏は四十八年、これも日本石膏ボード工業組合と一緒に、公正取引委員会で、独禁法第八条第一項第一号の違反として審決が行われておりますけれども、このときの同工業組合の理事長さんというのは恐らく吉野石膏の社長ではなかろうか、このように思いますけれども、四十八年当時のことについてお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 二回にわたってカルテル行為あるいは価格引き上げなどのこういった独禁法違反行為を行いました吉野石膏株式会社の須藤恒雄代表取締役社長は、五十四年の十一月政府から勲三等瑞宝章が贈られています。通産省は、同氏に対する叙勲の推薦を行った事実がありますか。 さらにまた、吉野石膏の須藤恒雄代表取締役社長のこの会社は職場の中でもいろいろと問題を起こし、労働委員会は三度にわたって、解雇を撤回し、解雇者を原職に復帰させ、そして未払い賃金を…

日本共産党・革新共同1980/05/06

91衆議院 商工委員会 第19号

○小林(政)委員 納得できません。時間ですから、これでやめます。

日本共産党・革新共同1980/04/23

91衆議院 商工委員会 第18号

○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしておりますように、その内容の第一は、わが国の今日のエネルギー危機を招くに至った過去の経緯にかんがみ、国民生活の民主的、平和的発展を保障するため、国内エネルギー資源を特に重視する必要があるとの立場から、本法案の「目的」に国内エネルギー資源の積極的活用を明記させ、代…

日本共産党・革新共同1980/04/22

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○小林(政)委員 本日は参考人の皆様、本当にいろいろとありがとうございます。私、共産党の小林政子と申します。 まず生田さんにお伺いをいたしたいと思いますけれども、総合エネルギー調査会が昨年の八月、長期エネルギーの需給についての暫定見通しを発表いたしました。これは言うまでもなく本委員会でただいま審議中の代替エネルギーの開発促進法の見通しの下敷きになるのではないか、先ほどそのようにおっしゃられましたけれども、私はこの見通しについて、どの程度…