小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、輸出保険法の一部改正案について反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、今回の改正点は中小企業者の要求を反映したものになっておらず、大企業本位の改正になっている点であります。 中小企業の場合、輸出保険料は輸出金額の一%であり、大企業は〇・八%未満となっています。資本力や経営力がまさる商社や大企業の方が保険料が低いという事態を改めることこそ中小企業者の切実な要求であります。今回の改正案は、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 今回の石油備蓄法の一部改正という法律案の中には、まず第一に、石油備蓄法の備蓄対象にLPガスを加える、さらに備蓄義務者はLPガス輸入業者とする、そしてまた基準備蓄量は、その前の年の輸入量の十日から五十日分程度として、達成目標を六十三年末に置く、このように書かれておりますし、第二に、石油の貯蔵施設の設置に対して、日本開発銀行が石油の貯蔵施設に必要な資金を貸し付けたときは政府から日本開発銀行に対して利子補給を支給することがで…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 そうしますと、石油元売り七社、LPガス輸入業者三社、商社五社と言われているいわゆる十六社、これ以外のところには石油ガスを輸入しているというところは現実にないのですか、まずその点。 それから、輸入権というものはどうなっているのか、この点をお伺いをいたしておきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 第十条の二を法律で見てみますと、次年度以降四年間についての備蓄の数量に関する事項、新たに設置しようとする石油ガスの貯蔵施設に関する事項を記載した石油ガス備蓄に関する計画を作成し、これを通産大臣に届け出なければならない、このように明記されておりますけれども、いま言われている十六社の社別に、現在の輸入量の実態というのはどうなっているのか、明らかにしてもらいたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 石油のときと同じように、この問題については個別の企業の名前は出せないのですか。輸入量ははっきりさせられないのですか。こういうことはちょっと問題じゃないかと私は思うのです。これだけエネルギー問題の重要性が言われているときに、各企業ごとの、しかも法律ではっきりと計画を作成して通産大臣に提出をしなければならないということが書かれているにもかかわらず、石油のときと同じように、この問題については通産省だけは知っているけれども国民…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 これはやはり企業機密ということになるのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 やはり相当莫大な国の予算が備蓄のために使われるわけですから、そういう問題を考えれば、今回のLPガスの各社の輸入量あるいはまた現在持っている手持ち量、現状を明らかにすることは何ら差し支えはないのではないか、私はこのように思います。しかし、できないというものを、実際問題として私、時間の関係もありますので、その点は確認だけをしておいて先へ進んでいきたいと思います。 法律案の中でもう一つの問題は、第十四条の二というところでござ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 大変くどくどと、いろいろと御説明がありましたけれども、要するに、これまで石油備蓄の場合には、その開銀からの融資のみで、実際には施設、貯蔵施設ですね、これに対して、あるいは関連施設に対して利子補給というのはなかったのですね。これを今回対象にしよう。開銀からの石油の貯蔵施設についても利子補給の対象にする、こういうことだと思いますし、またもう一つは、金利をいままでの五・五%から六・五%と一%、利子の支給率を引き上げたというこ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 今回の法律の中身、これは、本来であればこれまで石油基地の建設については業者が自前でやっていたのですね、それを今回開銀からの融資に利子を補給するという道を開いたわけです。私は、こういうことは本当に国民は恐らくわからなかっただろうと思うのです。私は、こういう問題を政府がもっとはっきりとさせていくということが必要ではなかったか。なぜやらなければならないのか。こういうことがいままでこの委員会でも問題になっていませんでした。さら…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 そうしますと、今回新たに設備費についても二%の利子補給の道が開けたということで、今後の積み増し量、それに見合ったタンクをつくっていくということで、それに必要な十万キロリッターのタンクをつくる場合に、いただいた資料を見ましても具体的にはあと百二基つくるのですよ。タンクは一基当たり二十二億円するのです。新たにこういうものがつくられたわけですから、いまの情勢から見て、この四年間で五十七億円の利子補給ということになりますけれど…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、国民の血税を使うことに対して、必要ないという立場に立っております。 次に、今回のLPGの備蓄を義務づけるその背景というものは、いままでにもいろいろ説明をされておりますけれども、どういうことなのか、お伺いをいたしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 要は、需要の増大あるいは安定供給を図るという、今後の需要の伸びがさらに見込まれるし、必要度が高いのだという意味のことがいろいろと述べられたわけでございますが、五十四年八月二十八日、「長期エネルギー需給暫定見通し」によりますと、いわゆる一九七七年、五十二年度の実績では輸入LPG七百三十九万トン、一九八五年二千万トン、一九九〇年二千六百万トン、一九九五年三千三百万トン、このように見通しがずっと伸びております。 結局この暫定…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 石油全体の効率的な利用という点を考えますと、LPGの供給量があるからといって、まあともかく何でも買おうという態度で臨むことは、私はやはり国際的に見ても、わが国への安定供給だとかあるいは価格の安定とかというものにつながるとは思えないのです。この点については一定の民主的な規定がなければ、ただ量だけ何でもいいから買い込めば安定供給につながり、価格が安定するなどというようなことにつながるとは思われませんので、この点についての見…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 先ほどLPGの需要の推移というものについていろいろと先取りで御答弁がございましたけれども、私もこの問題、調べてみたのです。 ところが、これまでの政府が発表している数字を見ましても、四十年から五十四年までのいままでの十五年間、この十五年間に、これは各部門別の消費の伸び、供給の伸びというものを見てみました。家庭業務用は三・四倍その期間に伸びています。それから自動車用は二・七倍、これに対して都市ガス用は二九・一五倍です。化学…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 いろいろ言われましたけれども、私がただいま述べましたのは、いわゆる五十四年度から五十九年度の現実の政府の数字の中からこういう傾向が強まっているということを申し上げたので、やはりだれのための備蓄かという点で、私は非常に大きな疑問を持ったわけです。 具体的には、四〇%弱ということでございますけれども、大口用として電力だとか化学原料だとか都市ガス用として六〇%からの供給が予定されていますけれども、現在、一般の家庭業務用では、…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 くどくどいろいろなことをおっしゃるのですけれども、ともかく、一般家庭業務用はトン当たりCIF価格七万円が三倍なり四倍なりになっている、こういうふうなことが先ほど来お話になっておりますけれども、逆の意味で、大口ユーザーの方は、CIF価格七万円で入ったものが平均大体どのぐらいで入っているか、つかんでいるかどうかということを聞いているのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 時間の関係もありますので、私は、今回のこのLPG備蓄の政府の助成の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 一九八一年から一九八八年まで、この八年間に五十日分の備蓄をやろう、こういう計画ですけれども、六十三年の備蓄量は三百八万三千トン、そして備蓄購入資金九〇%の融資額を計算してみますと、三百十七億一千九百万円。三%の利子として、これは出してもらった資料ですけれども、これで見ますと、ガスの購入だけの金利が百九十三億九千…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 備蓄タンクというのは一基どのぐらいするのですか。それを八年間で七十五基つくるのでしょう。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、政府資料で、四万トンタンク一基当たりどのくらいかというのをちょっと調べてみました。そうすると、付属設備も入れまして一基四十五億ですね。やはり相当費用がかかるわけです。こういう高いものを七十五基ですか購入するわけですから、私は、この問題についてこういう必要というのが一体こういう財政状況の中であるのだろうかということをしみじみと痛感いたしております。 時間の関係で……。共同備蓄会社への出資について、これはどのくらいの…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○小林(政)委員 そうしますと、先ほど来からお話の出ております利子補給、タンク施設については百二十七億円、それから備蓄LPG購入費は百九十四億円、三百二十一億円ですけれども、これに百三十億円が加わって四百五十一億円、こういうことになるわけです。 私は、輸入業者というのはどういう業者なのか、具体的に資本金別あるいはまた経常利益がどう上がっているか、こういう点なども含めて答弁をしてもらいたいと思います。