小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小林(政)委員 時間がございませんので、あと一点だけお伺いをいたしまして質問を終わりたいと思いますけれども、最後に国税庁にお伺いをいたしたいと思います。 午後からの各委員の討議等も伺っておりましたけれども、このような中でこの値上げを規制するというようなものは、いまの状態では具体的に何一つない、こういうのが実態でございました。私は大蔵省が、業界の有価証券の報告書、これの報告義務だけであって、具体的にこれを規制するという権限というものを何…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○小林(政)委員 行政指導ということで勧告をされたということでございますけれども、その勧告以外は何もできない。私は、このことはやはり今後、そうであれば、管理価格等についても、一方的な値上げが行なわれた場合にも、どこもチェックできない、何も規制できない。特にビール業界の問題等については、酒団法と直接関係のあります国税庁がやはり何らかの権限を持つべきだということを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 沖繩県におけるアメリカの支出金及び管理資産の処理の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 沖繩県にある米国資産の処理については、去る六月の十日から十二日までの三日間東京で、大蔵省と米財務省の第一回交渉が行なわれまして、その際、米国所有の民生用資産については、引き継ぎ対象に上ったものの中から三つの公社及び行政構造物、道路など、アメリカ側と合意に達したものにつきまして、大蔵省はその資産調査を行ない、評価作業を現在進めて…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 速記録等を見てみますと、現地への班を組んでの実地調査などが行なわれておりますけれども、これは六月から八月の末までに一応すべて終了するという意味にとれる発言もございますけれども、その具体的な実態についてはどうであったのか。たとえば沖繩の現地調査等については、何班が何回実施を行ない、あるいはどのくらいの人数が参加して、そして現在まだ終わらないのかという点について、納得のいく御答弁をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私この速記録等を見まして、特に評価作業をいま行なっているということで、具体的には各委員から質問がございましても、その判断を下す段階に至っていないんだ、こういう御答弁がございまして、具体的には有償あるいは無償などという御質問に対しても何一つその判断の基準すらも明らかにしない、こういうことがずっと続いているわけでございます。速記録等を見てみた中で、七月十三日の参議院の沖繩特別委員会、沖特委員会で社会党の委員の質問に対しても…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 差し迫って行なわれているというふうに聞いておりましたけれども、具体的な目標も計画もお立ちになっていないということは、私はこれはたいへん残念だというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。十月の八日に愛知外務大臣とマイヤー駐日大使が第四回沖繩返還交渉の会談を外務省で行なった、こういうふうに新聞に報道され、さらにその会議の中で資産の処理につきましては一定の合意に達したと見られているということも、十月九日付の琉球新報…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 そうすると、これは新聞の一方的な報道であろう、こういう御答弁かと思いますけれども、この合意を見たか見ないかということについてはいま私がお伺いをしたわけですけれども、この会談では米側から具体的にどのような意見が出され、あるいはどのような話し合いになられたのか。それらの点についてお伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 それでは次の質問に入りたいと思います。 米国の管理資産について、大蔵省は県民にとって必要な、あるいはまた有益なものについては引き継ぎを行なっていく、こういうことで項目的に合意を見たというふうにいわれておりますが、この合意を見たものの中で、大蔵省として無償で引き継ぐというような具体的な問題を検討している内容がございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私は、大蔵省としていま御検討中だとおっしゃいますけれども、具体的な基本方針というものをお持ちになって、その上でものごとというものは検討するものであろうというふうに考えますけれども、無方針で臨んでいらっしゃるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 具体的には、相当の期日がたっても、目的あるいは期日の目標をどこに置くかとか、あるいはまた具体的な計画というものも明確な御答弁をいただけませんでしたし、あるいはまたこの内容についても、先ほども私四カ月も同じ答弁を聞いているということを申し上げましたけれども、こういった点から考えまして、私は、むしろ基本的な考え方というようなものを、大蔵省としてはこのような考え方を持ってアメリカと折衝しようとしているのだというような基本的な…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 それでは政務次官にお伺いをいたしたいと思います。 ことしの七月に屋良主席が大蔵大臣にお目にかかり、要請されました。あるいはまた八月の三十一日に琉球政府立法院も決議をいたしまして、政府や各党に対して、九月の中旬だったと思いますけれども、陳情に来られた。御存じだろうと思いますけれども、各党お回りになられたと思います。この中に明らかにされておりますように、沖繩にある米国資産は統治責任者として当然の統治費である、こういう見解、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 沖繩が現在米軍の占領下に置かれ、そして二十五年という長期にわたって植民地支配を受け、どれだけ御苦労をされてきたか。県民が生命あるいは財産、人権など大きな侵害を受け、そして大きな被害を受けてきているわけです。しかも、これはサンフランシスコ条約第三条によって、米軍独自の軍事目的のために強引に沖繩を本土から引き離したという事実から見ましても、このような状況のもとで私は日本政府が米国の管理資産の補償や買い取りというようなものの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私はいま沖繩の問題等についてしぼって御質問をいたしておったわけでございまして、特にその中でいまお聞きいたしましたのは、そのような米軍独自の軍事目的のために、実際には二十五年間という長い間困難をしょってこられましたこのような事態の中で、はたして米軍あるいは米国の資産の買い取りとかあるいはまたそういう補償の義務があるのかどうかという点をお伺いいたしたわけですけれども、この点については明快な御答弁をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 義務というものはないであろうというような見解でございますけれども、必然法的根拠というものもないわけでございますね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私は、「時の法令」という、あれは政府の刊行物の一部になっているのだろうと思いますけれども、一九六九年の九月三日付の「時の法令」というものを見ましたときにも、そこでやはり明らかに法的根拠というものはないのだという意味のことが書かれております。この点については、したがって、だから法的根拠ということではなくて、日米間の協議によって一応妥当な解決ということがいわれているのであろうというふうに思いますけれども、そのように理解して…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 このようなことで、いま話し合いによって問題の解決をはかっていこうということで進められているわけですけれども、義務もなければ法的な根拠もない、しかし円満な協議ということで、いわゆる財政支出等をこれによって行なうというようなことになりますと、これは少し問題だというふうに考えますけれども、ある学者の意見等を見てみましても、政治的解決、いわゆる法的根拠もない、あるいはまたそれに準ずべき解釈といいますか、そういうもの等もきわめて…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 この交渉等につきましても、現地の沖繩県民の意向というものを十分尊重するということが常に前提になっているというふうに伺っておりますけれども、先ほど申しましたとおり、屋良主席をはじめ沖繩の立法院あるいはまた住民の方々も、今回のこの買い取りというようなことに対しては、これは非常に不当であるということで、先ほど私の申し述べましたような意見も正式に政府に出されているわけでございますので、これらの点を十分勘案をしていただいて、決し…
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○小林(政)小委員 児童手当の実施の問題について、財政的な観点から二、三お伺いをいたしたいと思います。 わが国の社会保障給付費は、西欧諸国の資本主義国に比べてもきわめてその水準が低いということがいわれております。たとえば社会保障給付費のGNPに占めます比率は、イギリスやフランスや西ドイツなどがもうすでに一九五〇年代に一〇%台に達しているというふうにいわれているにもかかわらず、わが国の場合には、一九六六年の統計資料を見ましても五・八%と、…
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○小林(政)小委員 社会保障の水準がきわめて低い、しかし現状ではその充実ということが相当されてきておるのだというようなことでございますけれども、私は、わが国の社会保障というのはどちらかというと相互扶助的なそういう制度、あるいはまた公的扶助というようなことでは一応のそういうものが感じられますけれども、社会保障制度として考えましたときに、まだまだ西欧の先進諸国に比べてすらやはり相当低い水準にあるのではないかということを痛感いたしております。…
第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号
○小林(政)小委員 いま述べられた経過については私どもも了承いたしております。したがって、厚生省が具体的な案を検討し、あるいはまたそれを提出された段階で検討したいということでございますけれども、私どもは、厚生省が四十六年度から実施したい、予算化したいということについて、いまの御意見を聞いておりますと、厚生省から具体的な案が出てきた段階で、大蔵省としての財源措置等も含めて四十六年に実施ということと受け取ってよろしゅうございますか。