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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 現行の特別小口保険の限度額は一応、まあ簡便に多くの人たちに利用してもらうということで五十万円という限度額は動かしていないというお話でございましたけれども、最近の状況等を見てみますと、やはり五十万では一般では帯に短したすきに長しというようなことで、一つの目的を持って融資を受けたいという場合には、どうしても五十万では最近何をやるにしてもきわめて少額である。地方自治体等が行なっております無担保無保証の融資も、東京都の場合です…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 私、中小企業の金融のあり方というようなものについては、先ほども、政府の信用保証、こういったようなものによって当面のこの危機を乗り切っていくことができるのではないかということを申し上げたわけですけれども、いまの現状等考えてみますと、倒産件数等も、先ほど来の答弁では一応昨年に比べてもそう大きな数ではないというふうにいわれておりますけれども、しかし、負債一千万以上の倒産件数は発表はされておりますけれども、いわゆる零細企業の場…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 以上で私の質問は終わります。

日本共産党1970/05/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 一点だけちょっとお伺いしたいと思いますけれども、いまも、社会資本の立ちおくれということは今後克服していかなければならない問題だというお話がずっと出ておりまして、特にその中でも生活環境の整備の問題というものが一番おくれているのじゃないだろうか、私はこのように感じております。いまも下水の問題あるいはまた水の問題等が論議されておりましたけれども、私はその中でも特に生活環境の整備の中で、都市公園といいますか、公園整備というも…

日本共産党1970/05/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 時間がないので中身に立ち至っての討議ができないわけですけれども、いまのお話は非常に抽象的で、立ちおくれは認められていらっしゃるけれども、具体的にどうしていくかというその方向だけでもぜひひとつお聞きをしておきたいというように思うのです。

日本共産党1970/05/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 いま、再開発の中で、あるいはまた都市計画の中で、この問題については解決の方向を出していきたいというお話でしたけれども、特に都市計画あるいはこういった計画を立てる場合に、何かお役所が上から一つのプランをつくって、そして地域におろしていく、そういう形での都市計画、こういったようなものはずっと行なわれておりますけれども、ほんとうにその地域の生活環境をどうしていこうかということで、具体的に地域の人たちの意向を聞いたり、あるい…

日本共産党1970/05/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 きょうは本会議もございますので、この問題についてはもう一度あらためてひとつ質疑をさせてもらいたいと思います。

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 きわめて限られた時間でございますので、単刀直入に二、三の問題をお伺いしたいと思いますけれども、いま広瀬委員からも国家公務員共済組合連合会の問題等について、いろいろとここで問題点の指摘がございました。 いま共済組合連合会の経理が非常に乱脈で、その腐敗ぶりというものについては非常にいろいろといま問題になっておるところでございますし、特にいわゆる連合運審の席上などでも非常に大きな問題として取り上げられていると同時に、各単位組…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 いまの、一億二千万を入れても黒字ではなくて赤字になるんだということでございますけれども、私はこの問題については二つの問題点があるだろうというふうに考えられます。 一つは、当然これは国家公務員共済組合法の第九十九条第二項の五号で明らかにいたしておりますけれども、組合の事務に要する費用は全額国が負担をするということになっておりますけれども、「福祉事業に係る事務を除く。」ということになっております。しかも、もし赤字が出て、そ…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 医療経費の施設等の補助の問題について私はいま指摘をしたわけでございまして、その中で明らかにこのような一億二千万を全く本部の——その使途を見てみますと、一億二千万がどのようなものに使われておるかという中身を見てみますと、これは明らかに——時間がないので私はこまかいことを言えないのはちょっと残念なんですけれども、職員の経費とかその他にこれが全部使用されておるわけですね。ですから、そういうことがもしどうしても必要であるのだと…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 そうしますと、国家公務員共済組合法九十九条第二項の五号というものは廃止をされたということですか。

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 そうしますと、実態として赤字が出ているのであれば、これは組合員の負担の軽減をはかるということで新たな措置を当然とるべきである、こういう見解を明らかにしながらも、少なくともこの「福祉事業に係る事務を除く。」ということが明記されて、純然たる福祉事業にかかわる事務を除くということがあるにもかかわらず、本部経費の中にこういうものを入れて違法ではないのかということを、もう少し明確に答弁をしていただきたいと思います。

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 一億二千万のことです。

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 時間がありませんので、ここのところだけをやっておりますと、四時から本会議が開かれるということなので、私この点については保留をいたします。そうしてさらに先へ進みたいというふうに考えます。 次に伺いたい点は、連合会の中央図書室の経費等についての問題でございますけれども、この減価償却というものについて、具体的に図書の減価償却というものについてはどのような見解をお持ちになっているのか、この点について、まず大蔵省側の見解をお伺い…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 図書の管理については物品等の管理ということで取り扱いをいたしておるということでございますけれども、図書というものは、むしろ減価償却の点では、図書そのものの価値というものが年数によってなくなっていくというようなことは当然考えられないことですし、ある図書においてはむしろ年数がたてばたつほどその価値はふえていくものでもございますし、したがって図書の取り扱いについては、これは物品としてはたして取り扱うべきが妥当なのかどうか、そ…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 これについても連合会の見解によってということでございますけれども、これは明らかに、図書だとかあるいは絵画等については減価償却の対象にすべきではないということが一般にいわれておりますし、また特に一万円以下の図書等については減価償却として取り扱うべきでないというようなこともいわれておるわけです。この問題等についても、何か連合会側がそのような解釈を示しておるからそれをそのまま認めているんだというような態度こそ私は問題ではない…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 私はこのような、いまのさまざまな汚職とも考えられるような腐敗きわまりない乱脈ぶり、こういうふうなものが起こっておる原因は、単にこれは中尾理事長一人だけがやめたからいいという、責任だけではないと考えます。たとえば先ほども申し上げましたとおり、法第百十六条では、「組合の業務の執行は、大蔵大臣が監督する。」こういうことが明記されている以上、監督することになると同時に、毎月事業報告を提出させて、必要があるときには命令することが…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 時間がないので、あと一点要望だけで終わりたいと思います。 この問題は、先ほど広瀬委員も強調されておりますけれども、最も重大な問題は、やはり管理運営の民主化の問題だろうというふうに考えます。したがって、今後のこの管理運営の民主化をはかっていく上で、私は当然膨大な掛け金を行なっております一般職員の代表として、その代表機関としての職員組合の代表は当然参加させるべきである。このようなお考えを持っているかどうか。先ほど検討に値す…

日本共産党1970/05/07

第63回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○小林(政)委員 二度と再びこのようなことを起こさないように、直ちに運営の民主化の問題等については特段の措置をとると同時に、いま幾つか残されております疑問点の問題等についても、連合運審等の席上においても資料等の提出を行なって、徹底的にこの改革をはかられることを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1970/04/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対をいたします。 以下、順次反対の理由を申し述べます。 所得税法の改正法案は、所得税負担の軽減をはかるため、所得税の減税を行なうものとされておりますが、その内容は、自然増収という名の大増税をはかってのことであり、しかもそれは部課長減税、高額所得者と大資本家への減税であるということに…