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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 要求の内容を見なければ云々ということでございますけれども、この問題についてはきのうきょう始まった問題ではなくて、これはもう御承知のとおり、そもそも国会で取り上げられてから十年も経過をしているわけですし、特にこの問題については首相がはっきりと施政方針演説の中でも毎年のようにこれを実施するということを公約をいたしている問題でもございます。これがいろいろと問題があるというようなことで一年延ばしに延ばされてきたわけでございま…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 勤労者の家族が普通の生活を続けていくために、安心して子供を養育をすることができる家族手当を、私どもは前から大臣に対してもこれを実施してほしいということを申し入れもいたしてございますけれども、しかし今回私どもどうしてもそのことの実施を、家族手当制度の一部ではございますけれども、この際児童手当制度を実施していく必要があるというふうに考えております。特に厚生省の調査資料等によりましても、義務教育終了前の子供二人を持っており…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 財政当局でございますから、お金の問題について一番先にお考えになるということもわからないわけではございませんけれども、わが国の社会保障制度というものが先進諸国の資本主義の国に比べてもきわめて低いという、こういう条件の中でそれを底上げをしていくということは緊急の課題だと私は先ほど意見を申し上げましたけれども、そういう立場からこの問題は取り扱っていかなければ、先ほど来お話しのように金が出るからということでまた延ばされるとい…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 私は、いままで何回も審議会やそれぞれの段階からこの児童手当の早期実現の要請というものがされたにもかかわらず実施に移されなかった一番大きな理由は、いわゆるこの財源の負担を企業側が拒否してきた、これがやはり大きな一つの実施に移せなかった理由ではないかというふうに思いますが、この問題について、今回の児童手当を創設するについて、財政当局として具体的にどのような基本的な考え方を持っていらっしゃるのか。この点についてまずお伺いを…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 今回の審議会の中間答申にも、ただいま御答弁にございましたとおり、企業と国の負担でやるということが被用者分について明記されておりますが、私どもはむしろ被用者分については全額企業負担ということで実施すべきだということをいままでも主張をいたしてまいりました。特に私は、財政当局として、この高度経済成長、いわゆる世界の中でも非常に速度の早い高度成長を遂げてまいりました日本の経済、しかもこの長期繁栄をささえてきた労働生産性が、実…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 この児童手当あるいは家族手当の問題等については、もうすでに六十二カ国が世界の中でも実施をしておりますけれども、このうち、厚生省の資料等を見ますと、四十カ国が被用者分のほとんど全額を事業主負担で実施をしているという数字が報告をされております。ましてGNPに占める負担率というものを見ましても、すでに実施をしております西ドイツの場合には〇・五%、イギリスの場合には〇・九%、フランスの場合では四・一%と、ヨーロッパ大陸の諸国…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 企業主との了解が、この企業負担の場合には確たる確信をまだお持ちになっていらっしゃらないということでございますけれども、またおっしゃられたとおり、企業の場合にはどんな場合にも自分の利潤を少なくするというようなことに対して、みずからそれを積極的に進んで望むというようなことはきわめて困難だというふうに私も考えております。もしそうだとすれば、児童手当の問題についてはまたまたいままでと同じような暗礁に乗り上げて、実際には四十六…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 現在、この児童手当については国が実施をすることが当然でございますけれども、その実施がおくれたということで、地域の地方自治体等では、この問題について相当数の自治体がすでに実施をいたしているわけでございます。今回、国会あるいは政府がこの児童手当制度を創設する場合には、自治体負担というような問題等について財政当局として一体どのように考えているのか。本来の社会保障制度という立場から考えれば、当然これは国の事務であるというふう…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 私が申し上げたのは、特に公費負担のこの財源の問題等については、いま国が実施をしていないために、地方自治体が相当苦しい財源措置をいろいろとくめんをしながら、住民のもう待っていられないという立場から、やむを得ずこれを次々と各自治体が実施をしてきたということが経過措置だろうというふうに思います。したがって、希望してやっているという見方もありますでしょうけれども、私どもは、むしろ当然国がやるべき措置がいまだにやられていない、…

日本共産党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○小林(政)小委員 私はいまの問題について強く要望をいたしたいと思いますけれども、公費負担の分については、ぜひこれは国費でもって実施をしていくべきだということを強く申し上げたいと思います。たとえば、今回国の実施をしようとする児童手当の制度のこの内容等につきましても、まだはっきりときまったものではないにしても、非常に不十分なものでございまして、事実地方自治体等においてはまだまだ、老人の問題あるいはまた身体障害者の問題等についてもいろいろと…

日本共産党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 私は、政府の韓国に対する経済援助の問題についての、時間がありませんので、基本的な態度、そうして一、二の問題点について伺いたいと思います。 御承知のとおり、韓国経済は財政借款によって成長してきたというふうにいわれております。しかも現在の状態というものは、その財政借款の総額は、承認借款を含めて約二十四億ドルというふうにいわれておりますし、しかもその元利償還がことしから始まる。そして特に七〇年度の、第一年度であることしは一億…

日本共産党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 現在置かれている韓国のこの元利償還等含める経済情勢の中で、具体的に私は、日本の財政借款等の供与については、返済の見通しというようなものについてどこまで大臣ははっきりとした方針をもって臨まれているのか、その点について一点お伺いをしておきたいと思います。 さらに、時間がありませんので、大臣は日韓閣僚会議から帰国をした直後の記者会見で、わが国としては軍事産業には援助はしない、このようなことを考えている、こういうことを記者会見…

日本共産党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 もう私の発言の時間がないそうでございますので、一言だけ発言をして終わりたいと思います。 いま浦項製鉄所等の問題について大臣の御答弁がございましたけれども、浦項製鉄所が七三年の完成時に主としてつくる製品が粗鋼である。しかもそれが年間百三万トンというふうなこともいわれておりますけれども、これに関連してやはり兵器生産というものに欠かせない特殊鋼、これを製造する工場をつくっていく、あるいはまたその他の完成品等についても、ブルド…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 私は中小企業金融についてお伺いいたしたいと思います。 先ほど大臣の御答弁では、中小企業の体質等も強化をされ蓄積もされてきているので、今回の引き締め下の状況の中でも比較的その被害は少ないというお話でございましたけれども、私、中小企業が当面している現状というのは予想以上に深刻な状況であることがわかりました。私自身いろいろと地元の業者の方々等のお話なども伺ったわけでございますけれども、特に売り上げ代金などの現金割合の低下、あ…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 六、七月以降の中小企業の金融の見通し、こういった問題についてお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 私は、大企業と異なって中小企業の場合にはいま資金繰りでもうどうにもならないところまできている、特にその中小の中でも小企業ほど実際問題としてはやりくりが困難な状況になってきている、こういう中でお伺いをいたしますけれども、国民金融公庫の調査によってみましても、ことしの一月と五月を比べてみますと、借り入れ申し込みの原因として、金融機関からの借り入れ困難、これを理由として述べているものが一・七%から三・四%と倍増をいたしており…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 私冒頭に委員長に申し上げたいと思います。 きょうのこの委員会運営のあり方は一体どうしたということなんですか。私、四時以降の時間でございますので、いま阿部先生が相当の時間をおとりになっておやりになられたことについては、またその内容からいってもきわめて重要な問題でございますので、この点についてはけっこうだというふうに考えますけれども、少なくともきょうの理事会において、大臣が四時までしかおられない。したがって委員会は四時まで…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 ただいま委員会運営について、私はむしろもっと率直な、ほとんど委員がいなくなってしまうようなこの委員会運営というものはきわめて好ましい形ではないというような、誠意のある御答弁があるものというふうに予想いたしておりましたけれども、ただいまの御答弁はきわめて残念であります。しかし時間も経過するばかりでございますので、私は直ちに先ほどの続きの質問に入りたいというふうに思います。 中小企業の経済界に占めるウエートというものは非常…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 地方自治体がいま行なっております、いわゆる無担保無保証の融資の制度の内容についてはいまお答えございましたとおり、私も内容は存じておりますけれども、特に中小企業までいかないといいますか、零細と申しますか、こういった企業の中ではこの制度が非常に喜ばれ、また活用もされているわけでございますし、同じ中小零細企業の金融機関として政府が行なっている国民金融公庫等が、少なくとも地方自治体が現在行なっているこのような無担保無保証の融資…

日本共産党1970/06/12

第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○小林(政)委員 特別小口保険の限度額の引き上げの問題、これについても、四十二年六月十四日、中小企業信用保険法の一部改正法案が通りましたときに、速記録を見てみますと、附帯決議としてこの問題等が取り上げられております。もっとこの限度額を引き上げるべきではないか、あるいはまた他種の保険との併用も検討すべきではないか、あるいは具備すべき要件の緩和についてどのようにこれを制度化していくか、こういった問題について附帯決議がつけられておりますけれど…