小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 そこで私一つお伺いをいたしたいのですけれども、百万円の収入金額を得るために、利子所得者の場合は元本を銀行等に預けておけば、いろいろ手続はございますけれども、たとえ病気で寝ていてもその収入というものを得ることができるわけでございますけれども、給与所得者の場合は、病気にかかって寝てしまえば働くことができない、したがって収入を得ることができないわけでございます。収入を百万円得るという、このためには、健康を維持し、そうして肉体…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 そうしますと、私ここでさらにお伺いしたいのですけれども、税法上の基礎控除あるいは配偶者控除、扶養者控除、いわゆる一般的に人的控除といわれているものは、給与所得者も事業所得者も、あるいはいま例をあげました利子の配当所得者も全く同じ金額でございますね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 そうしますと、給与所得者が給与を得るための必要経費、それと不労所得との差といいますか、これはいま一体どこで見ているかということが問題になるわけですけれども、これは給与所得控除で見ているというふうに理解してよろしいのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 いわゆる基礎控除というようなものは普遍的な控除でございまして、一律に設けられている控除でございますから、その控除額というものはどのような所得であろうと同額になるということでございますけれども、給与所得者が所得を得るために必要とする経費といわれるものはすべて給与所得控除というものに含まれているのだ、こういうふうに考えられます。そこで私は、本来勤労者の所得というものを考えますときに、勤労者がその所得を得るということは、単に…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 基礎控除の問題も、当然これをもっともっと引き上げていって、憲法で保障されている、いわゆる健康で文化的な最低生活を保障していくということは当然のことだというふうに考えますけれども、実際には、不労所得の場合と勤労者の所得を得るという点では、くつやせびろだけではなくて、その他の若干の職業上の狭い意味での必要経費ではなくて、やはりもっと本質的な、自分の所得を生み出していく健康な人間といいますか、そのものに再生産費として当然こう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 その問題は一応この次にまた、議論の点は譲るということにいたしまして、政府はこの二、三年来サラリーマン減税ということで、このことが一番大きな宣伝もされておりますし、一枚看板にもいたしておるわけでございますけれども、これはサラリーマン減税ではなくて二〇%の重役減税ではないだろうか、私はこのような疑問を持つものでございます。これは、給与所得者の中で収入百万円までのものが約八〇%以上を占めておりますけれども、しかし収入九十万円…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 確かに人的控除あるいはその他の控除等によって一般的な減税というようなことが行なわれてはおりますけれども、しかし八〇%近くのサラリーマン、九十万、百万のこの層が減税の恩典に浴さないで、給与所得者全体の中で占めるごく少数の一、二%の層が大幅な減税の恩典ということになれば、確かに基礎控除その他においては若干減税になっておりますけれども、サラリーマン減税ということに限って考えれば、そのようなことが言えるのではないかというふうに…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 ちょっと一言だけ。ますます財政規模が大きくなっていく、したがって税負担というものはこれからもっと上げていかなければならないということですけれども、私、租税の原則の応能主義といいますか、こういう立場からいけば、むしろ特別措置等で措置されているものこそ一刻も早く解決して、そして一般的な大衆的な負担はこれを下げていくべきではないか、このようなことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 最初に関税定率法の問題からお伺いをいたしたいと思います。 今回重油の脱硫減税を新設をいたしておりますけれども、最初に石油開発の現状の問題等に関連して、私は石油開発の問題、特に石油の消費見通しの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 石油の消費量は年々増大をいたしておりますし、四十二年の総合エネルギー調査会が答申いたしました第一次エネルギーの供給見通しによりますと、四十五年度は一億七千二百万キロリットル、六十年度は四…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 石油の消費量は、いまお話を伺っても非常にこれから大きくなっていく。この増加をする石油というのはおそらく輸入をしていくのだろうというふうに考えられますけれども、私どもいまの石油の状況等を考えてみますときに世界の石油生産の六〇%以上がいわゆるエッソとかあるいはモービルとかカルテックスなどといわれている、アメリカを中心とする七大国際石油資本に握られているのが現状でございますし、また日本に輸入されている石油の約七〇%以上という…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 いま一応、アメリカ石油の支配というようなものをされないためといいますか、国産原油の三割程度、これを今後ふやしていきたい、あるいは石油の日本人の手による開発を積極的に今後進めていきたい、こういったようなお話でございますけれども、このアラビア石油のカフジ原油ですね。これは準国産原油というふうにいわれて扱われておりますけれども、このことは相当日本政府も力をいろいろ入れているようでございますけれども、これは先般の政府の政策から…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 私はこの低硫黄の原油をできるだけ入れるということは非常に重要な問題だというふうに思いますし、特にその中で私は硫黄分の高い原油の輸入というものは当然規制すべきじゃないだろうか。しかし御承知のとおり低硫黄分といわれておりますミナス石油なぞは、実際は東南アジア地域の原油の輸入量等を統計資料等で見てみましても、きわめてこれは少ないようになっております。私は、石油開発公団が、石油開発という月刊誌に載っておりました資料を見まして、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 対策としてのお話でございますけれども、私どもしろうとで、専門家ではないので、バーレルとか言われても単位がどういうものかというのはよくわかりません。しかも天然ガスの問題等についてもいろいろ言われているようでございますけれども、これはまだきわめて少量で、その量において、各国の中でも問題になっているようですけれども、実際には使用を直ちに開始して大きなウェートを占めるというようなことはきわめて困難だというふうなことがいわれてお…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 今回具体的な減免、輸入関税の面で減免になるのは五十一億といわれる。これに相当するのはどのくらいになるのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 七月から実施するというお話ですけれども、やはりこれでは非常に量の上でも、脱硫したとはいっても、先ほどの私が申し上げました硫黄が降ってくるというような状態から考えますと、全く気休めにすぎないというふうなことが一つは言えると考えます。 それからもう一つお伺いいたしたいのは、重油の脱硫では具体的には現在一・四%まで引き下げるというようなことがいわれておりますけれども、これは具体的にはどういうことなのでしょうか、今回の場合は。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 直接重油から脱硫を行なう直脱の場合には、一・四から五くらいに、間脱の場合には若干もう少し高いのではないかというようなお話ですけれども、私この直脱でやる一・四%の問題を取り上げてみましても、亜硫酸ガスが依然として燃やしたときに排出されるということは、これはもう当然でございますが、このことによって、公害問題としてはこれで対策が立っているんだということにはならないのではないかと考えます。特に重油の脱硫については非常に負担がか…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 脱硫装置の問題等については、法的な規制といいますか、そういうものでやられているわけですが、行政指導の面では、望ましいという、そのようなことが前からいわれておりますけれども、必ず設置しなければならない。でなければ操業が開始できないというような、そのような基準はできているのかどうか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 環境基準あるいはまた排出基準等が設置されておりますけれども、それも前にきめられているものよりも応また基準を改正してやられたということも承知いたしておりますけれども、しかし私はやはり実際に東京都の公害の状況を見てみましても、数ある煙突から出されている煙そのもの、一本一本については排出基準を上回っていない。わずかに、上回っているものは何本もない。しかし実際には数多くのところから出ていく煙が、具体的には環境基準等を見てみても…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 カラーの場合は黒白よりも若干普及度は落ちてはおりますけれども、しかし今回の場合は、大型の白黒テレビも同じようなことが言われるわけでございますし、明らかに大衆課税というふうに考えられるのではないか、このように思いますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 なぜでしょうか。