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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 私、二、三の問題を具体的にお伺いをいたしたいと思いますけれども、そうしますと、いまお話の出ておりました有価証券報告書の製造原価明細書の問題等については、この記載事項を何らかの形ではずすとか、あるいはまたそのほかの形で掲示をするようにするとかというようなことについてはいま全然お考えになっていらっしゃらないというふうに受けとめてよろしいですか。

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 貸借対照表とかあるいは損益決算書とかあるいは付属明細書、これらの問題については、これはやはり投資家にとってはきわめて重要な判断の基礎になる内容でございますけれども、これらの問題等については、やはり製造原価と同じように何らかの形で手を加えようとしているのか、それともこれらの問題についてどのように処置されようとしているのか、その点をひとつお伺いをいたしておきたいと思います。

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 何ぶんにも省令で定められている内容事項でございますので、私どもこの法案を審議する場合にも、やはりその内容がどのように改正をいま準備されようとしているのか、そういう点がわかりませんと、ほんとうに責任を持った審議ということにならないわけでございます。したがってまた答弁も、そのような過程の中で、いま伺った範囲でも、正確というよりも非常にあいまいな御返答があるわけでございますけれども、企業の資産内容その他も、いま申し述べました…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 いままでよりは後退しない、こういう御答弁でございますので一応了承いたしますけれども、しかし具体的な内容については、私ども手元には何ら検討する資料等がないわけでございます。どのように省令で改正をしようとするかというようなことについても……。こういうようなことでは、国会の審議を行なう場合に、一体これでいいだろうかと大きな疑問を持つわけでございますけれども、局長はこれらの問題について、先般も阿部委員から同じような意見が出てお…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 いまの御答弁では、私どもその内容が、具体的に審議の対象が明らかにならないという中で審議をしなければならないということになりますので、それはもうすべて役人にまかしてくれ、こういう方向での法案だけつくってくれればその内容は、あとはもう全部いわゆる役人がやるんだといえば、全くそれは情勢が、一方的に相当の権限を持ってやるということになるのではないだろうか。まして今回のような罰則まで伴うような法案の中身の具体的な問題等にも触れる…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 先ほど来から、簡素化、合理化の内容について、より投資家にとってわかりやすいものという説明でございますけれども、あるいはまた外国との関係でいろいろな関係が出てきて、あまり詳細なものについては云々というお話もございましたけれども、大企業の収益の実態、こういったようなものについてはむしろ最近は国民の中にわかりにくくなってきているのではないだろうか。公害企業の問題等一つ取り上げてみましても、あるいはまた消費者団体などがカラーテ…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 次に、私先ほど省令の問題について申しましたけれども、やはりこれは要望として、第五条あるいは第二十四条、第十三条など、いずれもこれは届出書やあるいは報告書、目論見書等のその中身の問題について、どう改正するのかという、そういう点についても資料が出ていない、こういう中でいま審議が行なわれているということは、これは私はやはり責任を持った審議というものが行なえない、このようにはっきりと申し上げると同時に、また具体的な考え方や、こ…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 このような制度を今回取り入れたということによっても、国内企業の中でも大企業が競争相手の株式の買い占めをやる、こういった事態というものが当然予想をされるわけでございますけれども、これらの今後の見通しといいますか、方向などについてはどのようにお考えになっているのか、お伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 株の買い占めということが、一応制度的にもルール的にも法的にここで切り開かれたといいますか、ということになりますと、今度の公開買い付け制度というのが、一部ではやはり持ち株会社への第一歩に移行していくというような心配がいろいろと取りざたを新聞などでもされているようでございます。私はこの点については、やはり私の単なる憶測というようなことだけではなくて、現に八月二十六日の日本経済新聞に載っておりましたけれども、経団連の産業政策…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 その点につきましてはちょっと時間がございませんので、いま局長がそうおっしゃいましたけれども、決してそのような心配がないという点についてはまだ私も納得ができませんけれども、意見だけを申し述べておきたいと思います。 最後に、証券取引市場の最近の地方の取引高と申しますか、こういったようなものが、情報化の進んできている中で中央に集中していくという形の中で、前にも神戸証券取引所が閉鎖をいたしておりますけれども、このような問題等が…

日本共産党1971/02/09

第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○小林(政)委員 以上で終わります。

日本共産党1971/01/28

第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林(政)委員 経済の高度成長という名の資本の急速な蓄積が進行しております中で、現在国民は公害問題あるいは物価問題、交通災害問題と、それこそ生活と自分の生命にかかわる緊急な問題等に直面していることはさきの代表質問等におきまして各党から鋭く追及のあったところでございます。経済の繁栄が国民生活を向上させてきた、こういうことはしばしばいわれておるわけでございますが、はたしてそうであったかどうか。私は、繁栄の中での新たな貧困というような問題に…

日本共産党1971/01/28

第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林(政)委員 いまの大臣の御答弁は、私は国民生活の実態というものをほんとうによく大臣が承知をされているのかどうかというふうに思いました。確かに、終戦直後の焼け野原で食べるものもないころ、あのころに比較をいたしますれば、私ども着るものもちゃんと着ておりますし、空腹感も伴わず生活ができるということは向上だと言えないことはないと思います。しかしやはり、いま大臣が常に誇っております国民総生産が世界第二位とか三位とかいわれるような繁栄している…

日本共産党1971/01/28

第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林(政)委員 租税特別措置等も含め、あるいはまた減税問題等の内容につきましては、私、意見を持っております。しかし時間がございませんので、この問題はまた当委員会で税制問題のときに具体的に御質問をいたしたいというふうに考えますが、私はひとつ老人医療費の全額公費負担についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年一月、私初めて国会へ参りまして、初質問として大蔵大臣に伺った問題が、この老人を無料で医者にかかれるようにして差し上げたい、こういうこ…

日本共産党1971/01/28

第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林(政)委員 ただいま経過措置としてそのような措置がとられているというお話でございますけれども、私が当初から質問いたしました内容は、老人医療費の全額公費負担、こういうことをぜひ実現してほしい、このことを大臣に質問をいたしたわけでございますし、制度上の制約などいろいろあることはございましょうけれども、基本的な政府の見解について、私は、これを実施するという腹がまえをお持ちになった上での経過措置としていろいろな手をいまやられているのかどう…

日本共産党1971/01/28

第65回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○小林(政)委員 最後に要望をいたしたいと思います。 国民はすべて老人にあたたかい手を差し伸べることをみな願っております。東京都でもすでにこの問題は実施されておりますけれども、しかしこれに対して、もっと年齢を下げて多くの方々にあたたかい手を差し伸べるというような意見は私どもたくさん聞きますけれども、この問題についてこれを実施すべきではないというような意見については、いままで一度も聞いたことがございません。老人福祉法の精神によっても、苦し…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林(政)委員 短い時間でございますので、二、三の問題について直接お伺いをしたいと思います。 ビールの値上げの問題につきまして、先般メーカー側の方に委員会に参考人として出ていただきまして、その際の質疑の中で、ビールの価格は自由価格である。したがって百四十円で売ることを小売りにメーカ/側は指示したことはない。幾らで売るかは小売り店の自由だということを述べました。百四十円に値段をきめたということの、この責任はむしろ小売り店にあるというふう…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林(政)委員 先ほどからの質疑の中で小売り業者の経営実態、こういったものも述べられておりますし、また私が実際に調査をいたしました結果とも一致する、こういう点から、私もその経営の実態について十分理解をすることはできるものでございますけれども、また、御承知のとおり、消費者が今回のビールの値上げについて、不当な値上げとして強い不満を示し、反対の運動に立ち上がっていることも、これもまた私は当然であろう、このように考えます。この問題の本質は、…

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林(政)委員 もう一つお伺いしたいのは、仕入れ価格ですね、これを引き下げるためには、いままでの問題になっておりましたけれども、間接税が非常に重い、この問題も抜きにしては考えられないというふうに思います。この間接税の引き下げの要求などについても、最近非常にその声が強まっておりますが、小売り業者の代表の皆さんはこの問題について具体的にどんな見解をお持ちか。この点もお伺いをしておきたいと思います。

日本共産党1970/12/09

第64回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林(政)委員 これも先ほど来出ております御意見と若干ダブるわけでございますけれども、私はリベートというようなものは廃止をして、やはり小売り業者の適正なマージンを確保していくということをやると同時に、小売り業者のマージンを適正に確保するということが、安易な形で即消費者の負担による値上げというようなことは極力避けていかなければならない、私はこのように考えます。この点はやはり非常に大事な問題だというふうに考えますが、この点につきまして東海…