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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 その場合に、問題が具体化したときの判断の基準をどのように持たれるか、私はこの点について伺いたいわけでございます。韓国の第三次五カ年計画の遂行、この要請を、隣国でもあるし、あるいはまたがっては領土であったとただいまおっしゃったのですが、そういう点からもこれを積極的に進めるということは、そういう立場から五カ年計画の遂行というものを第一義的に尊重しその立場をとろうとしているのか。それとも日本の立場というものを、やはり実情のも…

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 いまたいへん理想的な抽象的な御意見を承ったわけでございますけれども、韓国の経済状況というものをいまどう見ているのか。この点を抜きにして、ただ理想的な御意見だけを承っても私は納得ができないわけです。一つ伺いたいのは、借款等についての返済の保証というような問題についていままでどのように考えてこられたのだろうか。韓国の返済能力というものを日本はどう見ているのか。これら韓国の経済情勢等ともあわせて、ただ抽象的な理想ではなく、も…

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 一九六八年の十一月世界銀行が行ないました韓国調査団の報告書によりますと、その返済能力を度外視した韓国の外資導入政策に警告を発しております。また一九七〇年の秋の外資導入に対する規制というようなものも継続して行なうべきだという勧告が出されていることは御承知だろうと思います。また通産省が出しております経済白書等にもこのことは載っております。このような世界銀行あるいはまた各調査団等が出しております勧告や警告に対して日本政府はど…

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 まだ具体的な要請は韓国から来ていないというお話ではございましたけれども、韓国の新聞などを見てみますと、七一年の二月十二日付けのソウルの経済新聞あるいは二月十五日付の韓国通信に掲載されている韓国企画院の発表によります第三次五カ年計画案によりますと、特に元利償還額につきましては、一九七一年には二億三千万ドル、そしてまた一九七六年には四億五千三百万ドルと、たいへん大きな額に達するわけでございますけれども、同計画案は七六年の輸…

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 私は、このような中で各国が警告を発するということは、この内容を見てみまして当然であろうと考えたわけでございますけれども、日本の政府は、このような実態についてはさほど心配することはない、こういうような態度で臨んでおられるわけですけれども、民間借款の保証というこの問題についてはどう考えていられるのか、この点についてもひとつお伺いをしておきたいと思います。

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 特に日本の場合は、今後七五年までにGNPの一%の海外経済協力というようなことを打ち出しておりますし、また、私が先日、二十二日の予算の第二分科会で福田大蔵大臣に質問いたしましたときにも、今後この経済協力の問題については民間ベース等についてもこれが多くなるであろうというようなことが言われておりますけれども、私は、このような中で、今後のこの保証の問題、いわゆる政府が保証していく、そして民間にどんどんこの経済協力あるいは直接投…

日本共産党1971/02/24

第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○小林(政)委員 以上で終わります。

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 本会議 第10号

○小林政子君 私は、日本共産党を代表して、自動車重量税法案について若干の質問をいたします。 政府は、この新税について、激増する自動車の交通や新たな全国的な交通対策のための新しい構想であり、また、自動車利用者が道路整備のための費用を負担するのが当然であるといたしております。 しかし、この新税で第一に問題なのは、これが国民生活にどのような影響を及ぼすかという点でございます。 周知のように、現在、自動車に対して、物品税、自動車取得税、自動車税…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 私は政府の経済援助について、特にインドシナ半島諸国に対する援助のあり方についてお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、インドシナ援助の問題に入ります前に大臣にお伺いをいたしたいと思いますけれども、ここのところ政府は、国連の総会などでも総理大臣が、あるいはまた東南アジアの開発閣僚会議などでも外務大臣の発言あるいは福田大蔵大臣もIMFの総会で、今後わが国は七五年までにGNPの一%を経済援助に振り向けるような努力を続け…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 いま大臣からのお話で、一応七五年のいわゆるGNPというものがそれほど行かないだろうというふうに見通しとしておっしゃられたわけですけれども、私がこれを引用したのは経済社会発展の五カ年計画、この内容から数字を見たのでございまして、今後の見通しはともかくといたしましても、少なくとも七五年の国民の生産力に対する一%ということになりますれば、いずれにしろこれは膨大な額になることは明らかでございます。そういう中で国民の合意という…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 とかく日本は経済大国ということで、今後世界からも日本の発言や行動については非常に関心が高まり、特に発展途上国と申しますか、こういった国などではさまざまなことが言われていることは大臣も御承知だろうと思います。その問題はともかくとして、そういう観点からも、また、一つには国民の合意も得ないで国際会議で一方的に発言をされるということについては、やはり今後の態度としては改めていただきたい、私はこのように考えるものでございます。…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 予備費を支出されたということでございますけれども、四百万ドルといえば、日本の円にかえてみれば十四億四千万円という相当額の大きいものでございます。少なくとも何か緊急のやむを得ない措置とかあるいは額のごく少額のものであって、しかもそれはだれしもが認められる緊急のものだ、こういったような場合等については、国内でも予備費の流用ということが当然行なわれるであろうと考えられますけれども、十四億四千万という相当の額をなぜ予備費から…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 第二次の援助につきましては、民生安定という立場からトラックなどを援助したということがいわれておりますけれども、私は、いまあの交戦を続けているというような事態の中で、一方の当事国に軍事輸送等の手段にすぐに切りかえることのできるようなこれらの物資を送るということについては、大きな疑問があると思いますけれども、この点について明確な御答弁を願ってから質問したいと思います。

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 一応赤十字の保証ということがいわれておりますけれども、いずれも正常な状態というよりも、紛争といいますか、戦争のまさにさなかのできごとでございまして、赤十字が保証したからといって、軍事輸送の手段にはそれが絶対使われないという保証というものは、私はないと思います。いやしくも交戦国の一方の当事国に対しては、一歩間違えばこのような軍事物資と早変わりするような問題については、私は援助を行なうということは間違いではないか、このよ…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 カンボジアあるいはまた南ベトナムなど、インドシナ地域の援助計画というふうなことがいろいろと調査団の方々の調査の対象にもなっておりますし、また新聞報道等でもいろいろと伝えられているところでございますけれども、特にサイゴンのカント火力発電所の建設の問題であるとか、あるいはまたサイゴンの電話施設あるいはまたダナン港の改修工事計画だとか、あるいはまたカンボジアへの長期借款、こういったようなことも政府ではいろいろと検討をされて…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 御承知のとおりカンボジアでは昨年の三月十八日に政変が起こり、アメリカ軍のラオス進攻などでインドシナ全域が戦火を拡大していることは御承知のとおりでございます。私は、その交戦国の一方の当事国に今回政府が十六億二千万、四百五十万ドルを輸出入銀行の契約によって発電設備の契約を実施したというこの事実は、これが民生安定というふうにお取りになっておやりになったことなのかどうなのか、この点について伺っておきたいと思います。

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 私は少なくとも交戦国に対するいままでの政府の態度というものは、一応当事国の一方に誤解を招くような、そういう物資というものは送らない、一応人道主義というようなものに基づいて医療援助だとか食糧援助だとかその他のものに限っている、いままではこういったような見解を持っているというふうに聞いておりましたけれども、そうしますと、ただいまのディーゼル発電設備などは、このような政府が従来主張しておりましたワクというものを越えて今回の…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 従来政府は、ただいま私が申し上げましたとおり、交戦国に対しての一方の当事国に対しては、難民の救済だとか医療だとか、そういったようなものに限定してということで臨んでいたことは事実ですし、その中で今回このような発電設備というものが、いままでと全く援助の質を変えるものではない、変質しているものではない、このようなことはちょっと理由にならないんじゃないだろうか、私はこのように考えられます。私ども、特に交戦国に対する当事者の一…

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 民生の安定とは、どこまでをさされて限界とされているのか、その点について明確に承っておきたいと思います。

日本共産党1971/02/22

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小林(政)分科員 非常に抽象的でわかりませんけれども、そうしますと、長期の経済開発すべてが含まれるというふうに解されるわけでございますけれども、民生の安定のためという名のもとに、それがすべて含まれると解釈してよろしゅうございますか。この点を確認して私の質問を終わりたいと思います。