小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 入場税問題については過去においても何回かの改正が行なわれてまいっておりますし、またそのつど速記録等を私よく熟読をいたしてみますと、大蔵委員会においても幾多の論議が行なわれているわけでございます。その趣旨というようなものを今回の改正では主税局は十分生かして改正されたものだというふうに一体考えているのかどうか。 また、この入場税廃止の請願等についても、私の調査いたしましたところによれば、かつての大蔵委員会においては一九六六…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 ただいまのお話ですと、請願も尊重しあるいはまた国会の議決というものも十分尊重した上でこのような今回の改正になったんだということでございますけれども、私は今回の改正の内容がこれにこたえているというふうにはどう考えても考えられないわけでございます。 問題は後ほどに御質問するといたしまして、幾つかの問題点について先にお聞きをしておきたいと考えます。 文化庁にお伺いをいたしたいと思いますけれども、文化庁は芸術祭の充実とかあるい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 芸術文化というのは人間形成の上で大きな役割りを果たすものだ、欠かすことができないというようなことがよくいわれておりますけれども、この点について人間生活あるいはまた人間形成の上でどのような関連を持つものかという点ついてお伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 文化の果たす役割りというものは非常に大切なものだということをお伺いしたわけでございますけれども、私、やはりわが国の文化の向上あるいはまた普及ということについては、まだまだきわめて不十分ではないだろうか、このように考えております。 これは一応四十四年度の入場税の課税人員を基礎にいたしまして、機械的な計算になるわけでございますけれども、演劇の場合を一つ例にとってみますと、年間総入場人員は千八百一万八千人、そして十五歳以上と…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 主税局長にお伺いをいたしたいと思いますけれども、いま文化庁のほうからも、なまのものに接する機会、こういったようなものはますますこれから必要になっていくであろうし、また国民の暮らしにとって、ゆとりを持つとかあるいはまた潤いを持つということが人間形成の上できわめて大切なものなのだ、こういう点について、いろいろと文化、芸術というものの果たす役割りについてお話が出たわけでございますけれども、文化、芸術というものを娯楽的消費とい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 それでは私伺いますけれども、同じ美術なりあるいは音楽なり、このような芸術の問題ですね、こういった問題について、美術鑑賞を課税対象からはずして、そして音楽の鑑賞ということについて課税するということは一体どういうことなのか。音楽と美術がどこが違うのか、その区別をした理由についてお伺いいたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 しかし、現実にいま美術と音楽の場合には、音楽は課税の対象になって、美術の鑑賞は課税になっていないのですね。私そこの点をもう少しはっきり、だったらなぜ区別をしているのか、その区別をした考え方というのはどういうことなのか、もう一度ひとつ説明していただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 沿革的なお話はわかりますけれども、若い人の鑑賞が非常にふえてきている、じゃ音楽は若い人の鑑賞ではなくて、むしろ中年以上とかお年寄りの鑑賞ということなんですか。私は音楽も、最近若い人たちが非常に音楽に対する関心を強め、鑑賞度数も深まってきているというふうに考えますけれども、どうなんですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 趣味娯楽性の問題とか、あるいはまた入場の料金の問題とかというお話でございますけれども、私はむしろ音楽会がなまものであり、その経費がかさむということは、これはそれだけの設備を必要とするものでもございますし、したがって経費がかさみ、それにある程度見合った料金というものを考えなければこれは開催できない、これは私は当然だと思うのです。だからといって料金が高いから美術とは差別するとか、区別をつけるのだとか、あるいはまた芸術性は同…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 私、いまの御答弁を伺っておりましても、わが国の入場税というものが、これは昭和十三年につくられたというふうにいわれておりますけれども、やはり臨時軍事費の財源調達という目的のもとに当時創設された、その後幾多改正を見まして、その趣旨等もいろいろと述べられておりますけれども、その文化を求め、豊かな趣味や教養など、国民生活に潤いを求めるということが、この戦前の創設という点から考えて、何かそれはぜいたくなことなのだ、いわゆる消費だ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 三十七年の改正のときだと思いましたけれども、当時の水田大蔵大臣が入場税問題について述べられている個所がございます。私はそれをちょっと抜いてまいりました。「国民生活の水準を上げるということは、結局国民に文化生活を享受させるということとも通ずる問題でございますので、この入場税というようなものもやはり国民生活の推移と申しますか、実情によってだんだんに考え方を変えるべきもので、私はこの種の演劇その他入場税というものは、実際は税…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 私はそれは詭弁というものだと思います。悪税だということをはっきり言っているのですね。このような入場税というものは、この種の演劇その他について課税することは悪税だ、これは将来撤廃すべきものだ。いま言われたように付加価値税に移すべきだなどというようなことは一言も言っておりませんよ。私はむしろ詭弁だと思うのです。悪税だというものはできるだけ廃止の方向へ持っていきたいものだ、こういう考え方を述べられたんだと思うのです。この考え…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小林(政)委員 広く文化を普及するということが非常に重要であるという立場でわが国は一応文化国家を目ざしている、こういうことがはっきりと憲法でも保障されているわけです。こういう立場からいまいろいろと努力もされて、各民間の団体等においても一そう真剣な取り組み等が強められているわけですね。こういう状況からいっていまの政務次官の御答弁は、当時軍費の調達のために入場税が創設され、いま間接税を強化していくためにそういう問題を抜きにして課税対象とし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 私はインドネシアに対する債務救済措置について二点ほど質問いたします。 インドネシアに対しての今回の債務救済の措置は、一九六六年までの政府並びに民間の延べ払いの債権で、その支払い期日がすでに到来しているものに対して、元本、利子についてその償還、債務の支払いについては輸出入銀行が再融資をいままで行なってきたわけでございますけれども、今回の債権国会議でその債務救済の問題を処理する、そういうたてまえからいろいろなことがきめられ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 今後もこのような事態が起こった場合には一般会計から——特に今回一般会計からの支出は、私ども考えますのに、繰り延べ、利子が無利子であるということで、今度の問題については一応法改正を行なって、そうして処理しているわけでございますけれども、この繰り延べ、利子の問題についてはこれを無利子でするために、今回四十二億の一般財源の繰り入れが必要になってきたわけでございますけれども、このような事態に対して安易な形で、それでは利子の伴わ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 今回の輸銀に対する四十二億円の貸し付けにつきましては、支出の計画、あるいはまたそれに対する返済の計画といいますか、そのようなものはどのような状態になるのか、その見通しも含めてお伺いをしておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 そうしますと、お話を聞いておりますと、インドネシアのほうから具体的に返してまいります分があるので、来年の分は一応一般会計から四十二億貸し付ければこれで何とかなるのだけれども、しかしその翌年にはどのくらい返してくるかわからないから一般会計からの差がどのくらいになるかわからないということですか。それとも、見通しを持って、来年度は四十二億であるけれども、今後はどうなのかという計画をお持ちになった上で今回四十二億ということも出…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 その問題については後ほど、計画の内容等については資料をひとついただきたいというふうに考えます。 私この際お伺いしておきたいのは、政府の保証のあり方と申しますか、経済協力等について輸銀が支出をいたしておりますこれらの資金についての政府の保証というような問題について、基本的に、インドネシアにはこのような事態が起こってまいりましたし、先般の委員会の質疑を聞いておりましても、今後このようなことがふえる見通しなのか、ないと見るべ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 私は特に、いまの点に関連もいたしますし、また対外借款のあり方を具体的に韓国の例をあげてお尋ねをいたしたいと考えております。 御承知のとおり、昨年の七月、日韓閣僚会議では、これは福田大蔵大臣も出席をされまして、その上で発表された共同声明、この中で第三次五カ年計画の遂行のため積極的に努力をするということがうたわれております。韓国では第三次五カ年計画の成功を外資導入にかけているということが韓国の新聞等によって報道されておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小林(政)委員 一応積極的に努力をされるという基本方針はきめられた、しかし韓国側から具体的な要請はまだ一度も受けたことがない、こういうことでございますけれども、積極的な協力の努力を約束されたということは、今後政府はこの第三次五カ年計画等に対して具体的にどのような方針をもって臨もうとしているのか、まずその基本的なお考えをお伺いいたしたいと思います。