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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 今回の関税の改正は、ケネディラウンドの繰り上げ実施と、そして輸入の自由化、公害あるいはまた物価対策、非常に多目的な政策課題を関税機能が活用して行なっておるものでございますけれども、私はまず最初に公害問題について対策についてお伺いをいたしたいと思います。 大気汚染の主要な原因は、これはもう明らかになっておりますとおり、重油に含まれている硫黄によるものだということがその主要な原因になっておりますけれども、この重油の脱硫につ…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 そのことは、きめられている環境基準、これに照らして一体いつまでに——環境基準としては、これは年間を通じて一日平均値が〇、〇五PPM以下というようなことがきめられておりますけれごも一、これに照らして現状のもとではどの程度になるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 しかし、これは一応四十四年二月に閣議でもって決定された環境基準でございますし、私どもは、いま公害問題がたいへんやかましく問題になってきておりますときに、五十三年などというような目標を立てることはげっこうではございますけれども、いまこれがどうなっているのか、こういう点について明らかにしてもらいたいと思います。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 この間接脱硫あるいはまた直接脱硫等によって硫黄の含有率というものを減らしておりますけれども、しかし、専門家の人の話を聞きますと、この装置によっても丁四%ぐらいしかこれは下げることができないというふうに言われております。技術もいまだいぶ進んでおりますので、あるいはもう少し下がるのかもしれませんけれども、それでも一%ぐらいは空気中に、使用する場合にはこれが出ることになりますし、まして最近の消費量というものは、これは年々増加…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 平均一・二というお話でございますけれども、私はやはり、一・二%であってもこれが燃料として使用されます場合にはどうしても亜硫酸ガスを排出する。これを完全になくするということはいろいろときわめて困難だとは思いますけれども、しかし、このような状態の中では、むしろ完全に公害を防止していくのだ、こういうことであれば、これはどうしても法律に基づいてでも完全な排煙脱硫、こういう装置を企業の責任で取りつけさせるべきではないだろうか。い…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 いまの御答弁ですと、排煙脱硫も一応計算の中に入れて一・二%というようなお話でございますけれども、私、この前この大蔵委員会で通産省に質問いたしましたときに、いわゆる間接脱硫あるいは直脱、こういったようなものを行なっても大体技術的には一・二%だ、しかし、実際にはそれより少し上がるかもわからない、こういったような御答弁をいただいております。それがゆえに、いまのこの脱硫装置を取りつげているから、これによって減免の措置を今回行な…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 この硫黄を取り除いていくということで、今回脱硫装置を通った原油に対しては関税負担分というものを還元するのだ、そしてさらに低硫黄の原油についても減税、これを今回初めて適用するのだ、こういうことで必要減税額ということになっておりますけれども、私はむしろ、関税でこのような措置をとられるということについては、本来、さきの国会でも問題になりました、公害は当然企業がその責任を負うべきである、したがってその公害対策費というものも企業…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 減税をしたその結果というものが公害を防止するんだからいいではないだろうか、こういうようなお話でございますけれども、少なくとも減税措置でもって行なう場合には、前回参考人の方からも、できるだけ一般の消費者、そういう末端まで行き届いたものでなければならない、こういうようなお話がございましたけれども、はたしてこれによって原油の脱硫を済んだものが、それだけ価格が安くなるとか、そういったようなことが行なわれているでしょうか。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 サルファが低くなった重油というものは、逆に、私は値段の上では、非常に良質なんだということで価格は上がるんじゃないだろうか、そしてむしろ硫黄をたくさん含んでいるものは値段が安くて、逆の結果が出てくるんじゃないだろうか、こういうふうに考えるのです。それらの点から考えても、今回の減税措置というものが、先ほど申し上げましたとおり、当然硫黄をたくさん含んでいるものを承知で、これを燃料として使用するというか、製油会社がこれを仕入れ…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 この問題はここでやっておりますとだいぶ時間をとりますので……。ただ、ここでちょっと一言だけ言っておきますが、局長の言うことはわかりますけれども、あくまでこれは商品としてやはり売っているものでございますね。そうしますと、何かサルファの高いものを、これをもっと低いサルファのものにしていくのだ、そのことが結局は公害を防止していくことになるんだから、それを援助していくことはこれは当然なんだ、こういうお話について、商品として当然…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 結局具体的な対策というようなものは、いま検討してはいるけれどもまだきまっていない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 これは強く要望いたしておきたいと思います。消費者の灯油だとかあるいはガソリン、こういったようなものにとかく大きなしわ寄せがかかってくるのではないか、こういうことが予想されるわけでございますけれども、この点については、これを消費者に負担させるというようなことは極力避けるべきだ、こういうふうに考えますので、その点を強く要望いたしておきたいと思います。 時間がありませんので、それでは、先般来すでにこの問題についてもいろいろと…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 今回自由化を行なうということでございますけれども、自由化した場合の輸入量は大体どのくらいということを見込んでいらしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 温州ミカンは現在ではもう計画を上回って非常に大量に出回っておりますし、こういった関係から、温州ミカンの米国への輸出が一体どの程度どういう状況でふえていっているのか、その点についてちょっと先に伺いたいと思うのです。

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 いま数字を伺ったわけですけれども、四十三年、四十四年ほとんど動いていない、こういう状況になるわけですけれども、何か聞くところによりますと、温州ミカンの対米輸出は、アメリカではかいよう病についての心配といいますか、そういう点から、一定の証明をちゃんとされるような、そういう指定園で栽培されたものでなければならない。こういったようなことから、指定園のまわりについても四百メートルくらいの地域は雑かん類等全部一本もあってはならな…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 そういうきびしい条件がつけられているということで、一つには輸出がいろいろとむずかしい、伸びない理由にもなっているんじゃないだろうか、私はこういうふうにも考えます。特に、このような状態の中で、いま需要をはるかに上回るミカンが出回っているわけですけれども、こういったような中で、先ほどもお話ございましたが、なぜ今回、日米間の話し合いや閣僚会議の決定によって、四十六年の十二月までに自由化を実施するという——話し合いによってきま…

日本共産党1971/03/11

第65回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 私は今回のグレープフルーツの問題、そしてまたなおかつ日米間で、アメリカの余剰農産物等は日本が大きな市場になってきている。しかも自由化というような問題についても、このような立場から非常に強くアメリカから要請をされてきている、こういう中で行なわれているというふうに聞いておりますけれども、日本のミカンがいま危機に瀕しているといっても言い過ぎではない。こういう状況の中で、アメリカの一方的なこのような要請の中で、すべての食糧やあ…

日本共産党1971/03/03

第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 入場税の問題について質問をしたいと思います。 入場税の改正法案、この提案理由の説明の中でもって、今回の改正は「最近における入場税負担の現状に顧み、」云々ということが述べられているわけでございますけれども、「入場税負担の現状に顧み、」ということはどういうことなのか、この点についてまず具体的にお聞きをいたしたいと思います。

日本共産党1971/03/03

第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 そのことが「入場税負担の現状に顧み、」、この入場税の負担の現状をどう具体的に実情に合わせて分析をし、あるいはまた考え方の基礎に置いたのか、その結果いまのような御説明が出てくるのか、その点をまず私はお伺いをしたいと思うわけです。

日本共産党1971/03/03

第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○小林(政)委員 いろいろと御説明になっているわけですけれども、国民を納得させるような、なるほど、だからこうしたのかという点についてはきわめて説得力というか、私も伺っていてもどうもはっきりわからない。ただ理屈に理屈をつけているような印象しか感じられないわけでございます。この問題について三十円から百円に免税点を引き上げたんだということでございますけれども、いまの社会的、経済的状態から考えても、また理論的に、この問題三十円を百円にしたという…