小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 私はこの問題について物価との関連、こういったものがやはり非常に重要であろうという立場からお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど来の御説明を聞いておりましても、非常に具体的にこまかい数字もあげられて計算も出ているわけですけれども、たとえば従来の在来船であれば、港湾の積み荷に対しても大体いま一時間三十五トンくらいであるものを、コンテナにすればこれが四百トンくらいにはできるだろう、こういったような形で先ほど来幾つか例を…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 確かにコンテナ輸送の場合には、船舶の問題あるいはコンテナの個数をそろえなければならない。しかもこれが一個七十万から、あるいは冷凍設備のされているものであれば二百万をこえる、こういった状況の中で相当膨大な投資が行なわれるということは私も存じております。しかし、私はやはりこの問題について、これも一時的には膨大な投資というようなことで、これをどう埋めていくかということも問題になるでしょうけれども、しかし早ければ一年、おそけれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 私は、やはりコンテナ輸送の場合には、あるいは輸送業者、こういった人たちの投資ということも当然あるでしょうけれども、しかし公共投資というものは相当大きなものがつぎ込まれている、こういうふうに考えております。たとえば海上輸送のコンテナ専用船の就航というようなことにかんがみて、政府の計画書などを見ても専用埠頭を早急にここで二十二バースですか建設する計画を立てている。すでに着工もされているわけですし、あるいはまた当然港湾のしゅ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 次に保証団体の問題についてお伺いをいたしたいと思います。この問題についても先ほど広瀬委員のほうから具体的に何点か御質問をされておりますので、私はそれを踏まえた上で一、二点だけお聞きをいたしたいと思います。 先ほど来の御答弁では、一応この保証団体については認可基準というものを述べられたわけでございますけれども、これでは非常に抽象的で、ここに書かれている内容だけでは私ども十分よく理解できないわけでございます。たとえば、この…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 私は、この保証団体というものは非常に重要な役割を持っているというふうに思います。この保証団体の発給するといいますか、TIRカルネを持っていれば、仕出地税関の検査は受けるにしても、第三国を通過するということが当然行なわれるわけでありますし、そのためにも保証団体の構成というものはきわめて重要なものになるのではないだろうか、こういうふうに考えますけれども、この構成について具体的にどのようなことをお考えになっているのか。 それ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 そうしますと、たとえば資本力といいますか資本金といいますか、そういうものが幾ら幾らとか、あるいはまた営業の規模が年間どのくらいとか、何かそういう基準のようなものについて一定のものをお考えになっていらして、それに満たないものについては認めないとか、あるいは保険をかけてそれを認めるとか、何らか具体的なお考えをお持ちなのでしょうか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 具体的にもう少し質疑を続けたいと思いますけれども、時間がないので……。いまのお話を伺った段階では、これではますます貿易上の不利益というものを資力の乏しい中小企業の業者が負うような結果になるんじゃないだろうか。これに対して政府が何らかの保証体制というものを考えているならば、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 いまの御答弁でもまだ納得がいきませんけれども、この問題については後に譲りまして、もう一点次の問題に入りたいと思います。 先ほどから、コンテナの輸送というものが今後世界の動きの中でもますます伸びていくというようなことがいろいろといわれておりますが、そうなってまいりますと、コンテナ埠頭、いわゆる外貿埠頭、こういったようなものがますますこれからも建設されていくというような事態が計画の中にもすでに盛り込まれておりますし、当然こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 港湾管理者と十分協議をして、そして協議が整わない場合にはその工事計画というものは実施に移すことができないのだということでございますけれども、具体的にそのことをはっきり保証している法的な根拠というのは第何条のどこにあるのですか。私は協議をしたということはお聞きしたことがありますけれども、その何回かの話し合い、協議というもので、これは地方公共団体も出資しておりますから当然話し合いは行なっておりますけれども、絶対これは困ると…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して反対を表明し、討論を行ないます。 所得税法の改正につきましては、政府は提案理由の中で所得税の負担軽減をはかるためと述べておりますが、今回の減税は、その内容、規模において減税というに値しないものであるにとどまらず、実質的には増税になるといわなければなりません。 政府は、経済の停滞が予想…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 時間もあまりございませんので、私は、先般の委員会で調査の上回答すると言われました標準率効率表の例の問題につきましてまず質問をしたいと思いますが、その前に私、実はきょう大臣お見えになるのでしたらぜひお聞きをしたいと思っていることがございましたが、大臣お帰りになってしまいまして、今回のこの税制問題を審議する委員会で、残念ながら共産党、少数党ということで一度も大臣に質問の機会を与えられなかったことはきわめて遺憾だというふうに…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 いま渋谷の実態について調査をされた結果について、そのような事実はないというお話でございますけれども、私はあのとき質問をいたしますときに、渋谷も見せていただき、そしてそこで税理士さんが一応その納税者の代筆をされている姿も見た。しかし私どもの住んでおります地域の税務署においても同じようなことが行なわれていたということも申し述べたわけでございまして、あの問題等については決して渋谷の例だけを取り上げてやったことではなくて、これ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 局が一応判断をして一部の者に渡したものについては、それは違反ではないのだ、こういう見解でございますけれども、この一部といえども標準表とか効率表というものは、いままで国家公務員の中でもごく限られた一部の人たち、そしてこれは部外秘というようなことにもまたなっておりますし、このような点で、限られた一部の者にしか渡していないというようなものを、一応局側がどう判断するかは別としても、判断をしたということによってこれを渡したことは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 私はその法的な根拠というものについて納得できません。この問題については、その実質的な秘密性を有するか、形式的な秘密性を持つかというようなことについて、これは一体いつどのような根拠のもとにだれが判断するかというようなことが、一方的にきめられるということについてはもっと明確に——片一方では百条違反だというこういうことが進行している中で、局がやる場合には、それは何ら支障がないというようなことでは、これは私はちょっと納得ができ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 この問題につきましては後日に譲りたいと思いますが、確定申告について税務署が、幾らサービス業務とはいえ、税理士に一般の納税者の代筆をさせるというような行為は一体どのような根拠に基づいて行なわれているのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 何らの契約も委託も行なっていないということですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 私はやはりこのような措置というものがいろいろ問題点を含んでいるんではないだろうか。たとえば、これは慣例というようなことによってこのところ行なわれておるようでございますけれども、しかし信頼関係のない納税者に対して、実際には知らない町の税理士がその納税者の具体的な相談に応ずる、しかも代筆にも応ずる、こういうようなことになるわけでございますけれども、これは明らかに、納税者が特定の税理士にお願いをして、そして業務の相談をするな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 この問題については私もいろいろな意見を実はお聞きいたしております。これは、一般の確定申告に参ります納税者は、一応税務署の職員ということで相談をしてみよう。しかし、私は税理士である、町の近くの税理士だけれども、あなたの問題についていろいろと代筆をして差しあげたい、それについてよろしかったら、というような意思表示が一々されているのかどうか。一般の人たちの話を聞きますと、職員なのか税理士なのかということは全く関知してない、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 時間がもう過ぎておりますという催促でございますので、私は先ほどの税率表、効率表の問題等については質問を留保いたしまして、私の短い時間の質問を終わりたいというふうに考えます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小林(政)委員 まず最初に、私は所得税の課税最低限の問題について伺いたいと思います。 二月十日の衆議院予算委員会の公聴会で林助教授が、所得税の基礎的な控除である基礎控除、配偶者控除、扶養者控除のこの引き上げは物価の上昇をカバーするものではなければならない。そのことを含めて減税を行なうべきだということを述べております。たとえば独身者の白色の事業所得者の課税最低限というものを私は昨年の委員会でもだいぶ問題にいたしたわけでございますけれども…