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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 このことについても、国民が納得をするというようないま御説明が得られなかったことを私は残念に思います。課税目的のために道路運送車両法に基づく道路を走るというこの権利が抑圧されることになりますと、道路の持つ公共性という立場からいっても、私はこれは大きな問題点になってくるであろうというふうに考えますけれども、この点についてもう一点お伺いをして、次に移りたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 次に、米軍関係の自動車、いわゆる軍の車というようなものは非課税になっておりますけれども、米軍の構成員の所有車というようなものはこれは課税の対象になっているわけでございます。特にこの場合、いま私が申し上げたのは自動車税、いわゆる地方税の対象でございますけれども、今回新たに自動車重量税が課税されるということになりますと、この問題等も関連をしてくると思いますのでお伺いをいたしておきたいと思いますが、まず米軍構成員の所有車、課…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 自動車重量税が当然適用されるということですね。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 この問題については、従来地方税、いわゆる地方の道路財源とされております自動車税は一応課税されていたわけでありますけれども、その課税額というものはいわゆる日米合同委員会の租税小委員会、ここの勧告に基づいて、日本で実施をいたしております税の、乗用車の場合には大体六分の一くらい、あるいはまた小型の車の場合には三分の一から四分の一、ライトバンなどの場合にも大体三分の一から四分の一というようなことが適用されているというふうに聞い…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 大臣が御都合がおありのようですので、一点お伺いしたいと思います。 大臣の午前中の御答弁の中で、いわゆる自動車新税と付加価値税との問題につきましては、付加価値税は直接自動車新税と関係はない、しかしこの問題については検討をいましておるし、付加価値税制を妨げるような新税は設けないという意味の御発言をされたわけでございますけれども、それは具体的にはどういうことなのか、お伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 付加価値税を取り入れていく場合の地ならし、こういうことになりますと、いままでにも大臣から言われておりますとおり、間接税の方向をきわめて比重を高めていく、こういったようなことが関連してくるわけでございますけれども、そう思ってよろしゅうございますか。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 いわゆる間接税方向、間接税というものの方向を強めていく、いわゆる税の転嫁の有無というようなものが非常に大きなウエートを占めてくる、こういうことから考えてそういうふうに言えるのかどうか、このことについてお伺いをしたわけです。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 御承知のとおり間接税の場合には、納税義務者が税の転嫁を行なうことができるわけですね。そういう点で、間接税方式というようなものの比重を今後税制の中で強めていくということは、一つには付加価値税への地ならし的なそういうものだというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 今回の自動車重量税が、妨げるものでなくて地ならし的なものだということの根拠をお示し願いたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 今回の自動車重量税の負担者は一体だれなのかという点についてお伺いをいたしたと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 これはちょっと私の聞き違いがあったかもしれませんけれども、もしそうであれば御訂正を願いたいと思いますけれども、主税局長は前回、この問題の事例として、自分は車を持っているけれども免許証を持っていないので車を使用することはできない。しかし自分のむすこは免許証を持って車を使用することができる、したがって車は常にむすこさんが乗り回しているんだ。したがって、納税義務者は自分ではなくてむすこなんだ、こういうふうにおっしゃられたよう…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 そうしますと、自動車の所有者というものと車検証の所有者というものは当然異なってくると思うのですが……。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 そうしますと、たとえば最初の局長の事例で申し上げますと、たまたまむすこさんが車を運転している、したがって納税義務者はむすこさんである。しかしその場合に、それが学生さんかなんかであって所得がない、あるいは担税能力がないといった場合に、納税義務者はむすこさんであるけれども、いわゆる負担者は父親に当たる局長さんなり家族の者が負担をする、こういうことになるわけですか。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 そうしますと、先ほど私が、自動車重量税の税の負担者というのは一体だれなんだ、これは車検証を持っている権利者といいますか、その者だということでございますけれども、たとえば低額の所得者で、いろいろな条件があってやむを得ず小さな車などを買って、そしてそれを持っている人、この人にしてみれば、自動車の重量税というものは、直接自分が運転をしているし、自分が支払う。しかし一応営業車というようなもの、こういったようなものの場合には、こ…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 そういう点で、直接に税金を納める納税者、それからいわゆる税を負担する負担者、こういったものが異なるという税が、これが間接税というふうにいえると私は思いますけれども、自動車重量税の場合には、いわゆる税というものは一体だれが払うのだ、こういった点について非常にまだあいまいなような気がするのですけれども、この点について転嫁ができるのかできないのかということが一つの争点になってくると思いますので、その点について明確にひとつお答…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 そうしますとこの自動車重量税というのは、体系別にいえば間接税の部類に入るということは確認してよろしいのですね。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 私は、この問題がやはり付加価値税との問題で非常に関連してくる問題点だというふうにとらえまして、いま具体的にお伺いをしたわけでございますけれども、いわゆる租税法律主義のたてまえによれば、税というものはだれが負担するのかということを明確にしていくということが原則だろうというふうに思うのです。いまの主税局長の御答弁聞いておりますと、転嫁といえば転嫁だし云々というようなことで、一体この税をだれが払うものか、そして転嫁という問題…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 積算はされたことございませんか。範囲とか……。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 まあこの問題につきましては、先ほど来もお話があったようでございますが、私は一般の道路建設、道路整備というようなものに入れるのではなくて、やはり生活環境を守っていく、生活道路を中心とする、こういった安全対策というようなものに発想を置いてこの経費を使うべきであろう、このように考えております。 さらに、政府の考え方の中で受益者というものは一体だれなんだ、こういった問題につきましても、いままでの質疑の中では、直接道路を使用する…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 最初の受益者負担の問題について、直接道路を使用するという範囲を狭めるのではなくて、その他にもいろいろございますけれども、その中で、製品の輸送というものの車を輸送業者に頼んで扱っております企業にも負担さすべきではないか、こういったようなことについてその必要を認められるのか認められないのか。この点ちょっと確認をしておきたいと思います。