小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 法人税その他についての税収減ということが非常にいわれておりますけれども、具体的な正確な数字は年度途中ということで明らかにできなくとも、一体見込みとしてどの程度の見込みで臨んでいるのかということを当然この時点で、国債発行云々ということもからまっておりますので、明確にしてもらいたかったというふうに思います。特に政府は景気浮揚策ということで、近いうちに公共事業費の投資を五千億補正予算で組みたいというようなことが新聞でもって報…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 具体的な数字の積算がまだできていないということで、私この時点でたいへん残念だと思いますけれども、いまもお話が出ておりますとおり、地方交付税の場合はいわゆる国税三税の三二%、これでは国税三税が減収になるということになれば地方財政に赤字が出てくるということははっきりしてくるわけですね。それらの点も踏まえて、全体が減るわけですから、当然自治省では昨年いわゆる一九・九%の増額を見込んでいるというようなこともうわさでは聞いており…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 まだ効果等も出ていないということでありますけれども、先ほど来から言われておりますとおり、日本の経済政策、これに対しての根本的な転換というものをやはりはっきりと政府がここでもって行なう、こういうことがない限り、特に対米的な貿易関係、こういうもの一本に比重をかけているようなこういう政策では、今後中小業者やあるいはまた日本経済の民主的な自主的な発展にとってきわめて重要な問題が出てくるであろうというふうなことを私は考えておりま…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 ニクソン米大統領が新経済政策を発表してから、政府が二十七日の夜、円の変動相場制採用決定までの二週間、この間に政府は米国に対して輸入課徴金の撤廃を強く要求すべきであったというふうに考えます。また、ドル・金の交換停止などの米国の不当な一方的な措置について抗議すべきであったというふうに考えますが、欧州諸国の為替市場が閉鎖をしているときに、わが国だけがばく大なドルを買いささえ続けてまいりました。このことは国民からの強い非難とな…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 新聞などにもいろいろとこの問題については取り上げられておりますし、またこのことについては国民からも非常に強い関心が寄せられているわけでございますけれども、ともかく、現在変動相場制のもとでも、これに対しての差損というようなものはばく大な額になるのではないんだろうか。一体この損失はだれがその負担をするものなのか、どう処置をしようとしているのか、この点について非常に大きな関心が強まっております。このことについてお伺いをいたし…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 今回については、具体的な対処策等についてまだ考えてないということでございますけれども、私はやはりこの問題については、結局はこの損失の穴と申しますか、こういったものを国民へ負担させるような結果になるんではないだろうか、このような不安が一つにはあるわけでございます。政府がもしこのような措置をとって、この差損を国民に転嫁するというような、こういう形になるならば、私はこれは重大な政治責任になるというふうに考えますけれども、この…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 時間がないので論議が続けられませんけれども、変動相場制への変更は実質的な円の切り上げでありますし、具体的にいまこの差損が出ていることは、これはもう、不安定ではあってもはっきりしておるわけでございますし、このツケが結局は最終的には国民に回ってくるのではないだろうか、このような不安に対して明確な御答弁を得られなかったことはたいへんに残念に思いますけれども、もしそのような事実が出てまいりますれば、私はいまの政府の重大な政治責…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 大量のドルが出てきたということについても、一体このドルはどこから出てきたのだろうか、これも国民のやはり素朴な関心であり、大きな疑惑の的になってきております。私は、この点についてその実態というものを、この疑惑を解消するためにも国民の前に明らかにすべきではないだろうか、このように考えますが、お伺いをいたしたいと思います。 政府がすでに変動相場制移行というものを前もって態度をきめておきながら、具体的には二十六日にも円転換規制…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 立ち入り調査もおやりになられたということでございますので、このような疑惑を招くような問題については、その実態等できるだけ国民に明らかにしていくということが必要ではないだろうか、このことを強く御要望をいたしておきたいと思います。 時間がもうないということでございますけれども、あと一、二点簡単にお聞きをしておきたいと思います。 九月の九日、十日、日米貿易経済合同委員会、あるいはまた十カ国蔵相会議、これに臨む政府の基本的な態…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 一言要望だけ申し上げておしまいにいたします。 沖繩県民の保有ドル、一ドル三百六十円、これについては私はぜひとも早急にこれで交換すべきである、こういうことを強く要望申し上げまして私の質問を終わりたいと思います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 十分間というきわめて短い時間ですので、適切な答弁を、しかも簡潔にお願いをしたいと思います。 すでに各委員からもずっとお話が出ておりますとおり、最近の経済情勢というものが、国民にとってきわめて重大な岐路に立たされているというふうに私どもも考えております。政府が経済政策の重点を日米関係の改善、ここに焦点を置いて、アメリカの強い圧力のもとで、円の切り上げ回避のための貿易・資本の自由化などの八項目の早期実施というようなものを急…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 私、この問題についてはいまの御答弁ではちょっとまだ納得ができませんけれども、時間が十分ということで非常に限られておりますので、むしろ非常に具体的な対策を立てた上で経済政策というものをはっきりと打ち出すということが筋ではなかろうか、私はこういうことだけ申し上げて先へ進みたいと思います。 次にお伺いいたしたいのは、今後の財政金融政策の課題についてです。この問題について先ほど大臣も、景気対策あるいはまた景気の浮揚対策というよ…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 いま大臣の御答弁でございますけれども、景気刺激策の公共事業の契約の繰り上げ実施の問題等についても、いただいた資料を見てみますと、促進の対象額として四兆一千三百九十五億、これは五月末の契約というところで見れば、その進捗率は三八・六%というような状況でございますけれども、その事業別の中身を見てみますと、いま大臣のお話ではございましたけれども、四兆一千三百九十五億円のうち産業基盤関係というものが七〇・八%をこの中で占めており…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 もう一言だけ……。弾力条項の発動の問題につきましては、限度額その他が予算総則でも明記をされております。しかし、そういうあり方というものがこれからどんどん拡大していく、国会の審議を受けないでもいいようなもの、具体的な内容の審議を行なわなくてもいいようなものがふえていくとか、あるいはいま新聞などで問題になっている公社の問題等については、もしそういうことが実施されるとすれば、こういう問題は審議権に対する縮小を意味するものにな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私も、ただいま楢崎委員からるる具体的な事例をあげての御質問がございましたけれども、正金相互銀行と福岡相互銀行の合併の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 いままですでに述べられておりますとおり、この正金相互銀行の今度の合併の問題につきましては、一部の重役を除いてほとんど支店長以下この事実については全く知らされていなかった。しかも突然に合併ということが発表された。こういう具体的な事例がすでに述べられておると同時に、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 私どももこの合併の問題について重視をいたしまして、現地に調査団を派遣をいたしたわけでございますけれども、私どもやはり、いま楢崎委員から具体的に述べられた内容については、地元の調査の中でもこれが明らかだという点を確認いたしております。しかも、合併については自主的に行なってもらうものであって、何らこれは介入すべきでないと何回も繰り返して述べられておりますけれども、じゃ先ほど来の中小企業と心中をしてよいつもりなのか、あるいは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 この問題について現地の調査を行なうということでございますけれども、私はいままでのそういう事実はないと思うと、こういうふうに局長は否定をされておりますので、この事実については責任もって調査をして明らかにしてもらいたいというふうに考えます。 それから、ただいま述べられているようなこの正金相互と福岡相互銀行の合併問題については、不当な介入は一切今後ももちろんやらないということをはっきり約束ができるわけですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 先ほど来から、合併の問題については根回しといいますか、内部の実情がどうなっているかという、この調査等に非常に不備があった、こういうことを認められておるわけでございますけれども、合併の問題については支店長をはじめ、重役も一部を除いてほとんどの人が何も知らされていない、こういったような中で、一方的に双方の銀行当局が合併について意思が統一したということだけで合併という問題が認められるものなのかどうなのか。もちろん先ほどから局…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 その正当な代表権を持つ者という場合には社長だけですか。それとも重役の——どういうことをおっしゃるのか、その点について明らかにしておいてもらいたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林(政)委員 社長が一方的に合併を承認する、あるいは合意に達したということを意思表示をすれば、それでもう支店長はじめ全然知らされなくともそういうことが通るということになると、私はこれは今後も大きな問題を残すというふうに思いますけれども、そういうことでもってそれを正しいというふうにお認めになり、今後もそういう方針を貫いていかれる、こういうことでございますか。