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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党1971/05/20

第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○小林(政)委員 この不祥事件の問題が何か合併を促進する一つの主要な理由になっておるように、先ほど来から私お聞きをしているとそういう感じを受けるわけですけれども、当委員会の中でも、金融機関の中での不祥事件の問題等については、常に閉鎖主義的な、外部に漏れるということを押えるのだ、こういったようなことから非常に秘密主義的なこういう態度がとられてきていたことが、富士銀行のようなああいう不祥事件まで発生するようになったのだということで、この委員…

日本共産党1971/05/20

第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○小林(政)委員 そうしますと、それは社長が言ったことであって、当局としてはそれを理由にして合併を促進するというような態度は一切持っておられないわけですね。

日本共産党1971/05/20

第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○小林(政)委員 私は、いままで質疑を通しまして、あるいはまた現地の調査団の調査に基づきまして、この問題が財務局の介入もなく自主的に話が進んでいる、こういうことにはどう考えてもとれないわけでございます。この問題を正しく解決していくためには、先ほど来からも述べられておりますとおり、まず、財務当局が不当に介入しているのではないかという幾多の言動、この問題については責任をもって明らかにしてもらいたいということと同時に、信用の問題等も地元では社…

日本共産党1971/05/20

第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○小林(政)委員 きわめて時間がございませんので、最後に一点だけ要望いたしておきたいと思います。 合併の問題等につきましては、今後もこのような事態が起こらないということが非常に重要だと思いますし、この合併問題については先ほど来から自主的に、自主的にと言われておりますけれども、その自主的解決が今回のような措置であっては重大問題だというふうに私は考えますので、この問題点は一つの問題ではなくて、今後の合併問題等についても重要なつながりを持つ、…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林政委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました自動車重量税法案に対して、反対の討論を行ないます。 反対の第一の理由は、新税が国民にきわめて大きな影響を及ぼすものであり、大衆課税であると同時に、重税であるということについてであります。 自動車が現在、勤労者にとって住宅難などの悪条件のもとで、さらにまた中小企業者の営業活動にとって、きわめて必需品化してきている現状から見て、さらに、自動車に対しましてはすでに八種類にわたる…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 時間が十分間と限られておりまして若干機械的になりますが、項目的な質問をいたしたいと思います。 二十四条で、協会に対して業務上要する経費を補助することができる、こう書かれておりますけれども、協会の経常経費というのは大体どの程度を予定されてるのか。そしてまた経費の補助の必要が出てくるといったような場合はどのようなときが想定されるのか。そしてまたさらに大阪等に対しては、これによって財政負担というようなものがどのくらいになると…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 具体的に内容についてはほとんどまだ測定できないのだ、こういうようなことでございますけれども、少なくとも財源の伴う問題でございますので、やはり一定の見通しなどというようなものについては、当然予想される問題等も検討されてこれを明らかにするということが必要だと思いますし、また地方公共団体がその財源の一端を負担するということになりますと、これ等についてもどのくらい大体かかるのかということは、これはやはり大きな関心の問題であろう…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 資本金の場合はわかりました。 事業計画等について、地方公共団体の立場に立っての地元の意見、こういったようなものとの相違が出てきた場合というようなことが想定されるわけですけれども、この場合にはどうなのかという点について、最終の処置というものはどうなるのかという点をひとつお伺いしておきたいと思います。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 私は、いま御質問をいたしました件について、地元の意見というようなものをただ聞くということだけではなくて、ひとつ十分尊重をしていくべきであろうというふうに考えますが、この点については先ほど来から他の委員からもお話がございまして、評議員などにはむしろ地元の代表、そういう方々にも参加をしていただいて、記念事業にふさわしい構成というものを考えることが必要ではないかということでございますけれども、そういう立場に立つということが、…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 あと地の利用計画の問題については、緑の公園をつくっていく、そしてあと地が分割するというようなことのないように総合的な緑の文化公園、こういったようなことが述べられているわけでございますし、またこの中には、ふさわしい文化施設、こういったものを今後つくっていくのだということでございますが、先ほど来からいろいろなマスタープラン等も練られているというようなお話も出ておりますけれども、この中で、財界等から情報センターというようなも…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 その点についてももっとはっきりとしたお返事をいただけるようにもう少し質疑を行ないたいのですけれども、時間がないために——いまももう時間の催促がきております。 最後に一点だけお伺いをいたしたいと思いますけれども、もしこの利用計画を変更したり、あるいはまたこの法案にも書かれておりますとおり、協会等が解散をし、いまの事情に何らかの変化が出てくる、こういったような場合には、この土地については当然、これは一応協会に出資したという…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○小林(政)委員 最後に、十分な御答弁いただけませんでしたので、要望事項を申し上げたいと思います。 私はやはり、何らかの形でこの利用計画というようなものが変更して、土地が、何らかの形でほかに移るというような、あるいはまた他に売り払うというような——そういうことはあくまで仮定の問題でございますけれども、利用計画等が変更になった、こういった時点では、必ずその土地を、大阪にあるから大阪のというのではなくて、出資した大阪府にこれは当然返すという…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 自動車重量税法案の問題につきましては、新税である、こういうことから、各委員の皆さんから長時間にわたってたいへん熱心な御審議等が行なわれまして、この中で多くの問題点が指摘をされております。私はこれらの問題点の重複ということについてはできるだけ避けながらも、しかしますます矛盾を感ずるという問題等もございますので、これらの点等も含めて質問をいたしたいというふうに考えます。 自動車の重量税というものは、その発想からあるいはまた…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 自動車新税が、原因者負担だとか受益者負担だという性格から自動車に負担を求めているわけでございますけれども、私は、税の中に受益者負担だとかあるいはまた原因者負担というような、いわゆる応益の原則というようなものが拡大をされていくということは、税の公平のたてまえということから考えても、公平の原則そのものをくずしていくことになるんではないだろうか、こう考えますけれども、この点についてもお伺いいたしておきたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 一点だけもう一度ちょっとお伺いしたいと思いますけれども、そうしますと、一般の税の中に受益者負担あるいは原因者負担的なそういう応益原則というようなものが入り込んでくるという余地というものは、学者の間でもいろいろと論議されている、こういうことでございますけれども、今後一般の租税の中にそういったものを積極的に取り入れていくというようなお考えがおありになるのかどうなのか。この点ちょっと確認をしておきたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 税の公平というものは、本来やはり担税力に応じて課税をするということが何といっても原則であろう、私はこういうふうに考えております。少なくとも税の中に受益者負担というような考え方が入ってくるということ、あるいはまた使用料的なそういったものが入ってくるというようなことにつきましては、これは税のたてまえであります累進課税という、租税の民主的な原則といわれておりますものを大きくとりくずしていくことになるだろう。今後こういう点につ…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 時間も経過しておりますので、この問題については後ほど資料などでひとつお願いをしたいというふうに思います。 次に、陸運局にお伺いをいたしたいと思いますけれども、これも先ほど来お話ございましたけれども、車検の交付というのは何を目的に行なうものであるのか、もう一度御答弁を願いたいと思います。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 車検の交付が車の運行にとって安全の確保をはかる、このことは社会的にきわめて必要であり、重要な問題だと思いますが、どうしてこの税金を納めなければ車検の交付がされないのですか。税を払わなければ車検を交付しないということは、私は道路運送車両法にきめられた車検交付の目的に反するのではないかというふうに思いますが、この点について質問をいたします。

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 従来は、車の安全性というようなものが確認をされれば、道路運送車両法に基づいてこれは当然車の車検を交付することができ、そうして道路を走行することができたわけですけれども、今回の新税が創設をされますと、車体そのものはいわゆる車検にパスをいたしましても、税金が払ってない、こういうことによってこれが道路を走ることができないということになりますと、従来の道路運送車両法に定められた、はっきりとしたこれは目的を持って車検交付が行なわ…

日本共産党1971/05/18

第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○小林(政)委員 この重量税を払わなければいわゆる道路の走行というものは認めない、こういうことになっておりますけれども、およそ税金の中で、税を納めなければ権利を即座に停止する、滞納も認めない、こういったような税金というものがあるだろうか。この問題は私は生活権にもかかわる重要な問題だというふうに思いますけれども、この点についてもお伺いをいたしたいと思います。