小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 法制局長官にまずお伺いをいたしたいと思いますけれども、今回の国有農地売り払いの問題につきまして、政令改正の根拠というものが、最高裁判所の判決が根拠になっているというふうに聞いておりますが、私は法律の専門家ではございませんけれども、法とは、私は少なくとも社会正義の立場に立ち、万人が納得をするというものでなければならないのではないだろうか、このように考えております。最高裁の判決が具体的に社会にそれが適用された場合に、多数の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 法制局長官は、最高裁の判決ついて、法律を誠実に執行することを国は規制去れている、憲法の七十三条というものを用いて今回の政令改正が行なわれたんだというふうに言われておりますけれども、私は、憲法の七十三条を長官がおっしゃるならば、憲法の十二条には、この憲法というものがあらゆる国民の自由や権利を十分保障しているということが明記されていると同時に、この問題については公共の福祉のために利用する責任を負うものであって、みだりにこれ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 最高裁の判例等においても、一たんきめられた内容が、その後の情勢変化等によってまた全く違った判例を生んでいるというような事実も私存じておりますけれども、きわめて短い時間なので、この問題で議論をしておりますと時間がほとんどなくなりますので、この点についてはまた後の機会に譲りたいと思いますが、いずれにいたしましても、社会経済情勢に合致しないような最高裁判決というものを生み出した農地法八十条、この問題がいままで全く放置されたま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 私どもは、農地解放の目的というものが、地主的な土地所有というものを排除していく、こういうような立場に立って、この八十条の問題についても、すでに予算委員会等におきましても、八十条そのものが当時の旧地主との妥協の産物である、こういうような見解のもとに、今回これを削除すべきであるという点を強く要求してまいったところでございます。 特に私がふしぎに思いますことは、いま御指摘のように、四十一年にこの問題がいろいろと論議をされまし…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 それでは、本会議の時間がきてしまったということでございますので、一応ここで質疑を打ち切ることはけっこうでございますけれども、私はいまの問題につきましては国税庁並びに農林省当局、あるいは理財局などにつきまして何点か質問をいたしたいと思いますので、引き続き質問をお許し願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 午前中に引き続きまして、何点かにわたって質問をいたしたいと思います。 ただいまもお話に出ておりましたとおり、土地問題は深刻な社会問題になっているわけでございますけれども、特にこの住宅用地だとか子供の遊び場の問題、あるいはまた公園の問題、お年寄りのいこいの場所など、相当深刻な要請があるにもかかわらず、とかく土地がない、用地の確保ができないというようなことが理由になっているわけでございますけれども、私は国が保有している土地…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 それはよく私も承知をいたしております。一たん旧地主に返して、そうして公共の、あるいは公用に使途するということが確実なものに対して、一応旧地主にもそれを買い戻しを許可していたという事実については存じておりますけれども、御承知のとおり東京都では現在百三十一ヘクタール、これが今回の買い戻しの市街地内の対象になっておりますけれども、すでに買い戻された農地等につきましては、その実態を調査してみますと、ほとんどがこれは住宅になって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 大蔵省主税局は今後その見解を変える意思をお持ちになっているのかいないのか、その点だけ伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 私は今後の見通しを伺ったのですけれども、もちろん現行法律のたてまえではそのとおりだと思いますけれども、今後の見通しについて再度御答弁を願いたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 どちらにもとれるという、そういう御答弁をいただいたというふうに解釈をいたしておきます。 最後に、理財局長にお伺いいたしますが、先ほど来問題になっております国有農地の問題は、普通財産として管理をされてこられたというお話でございますけれども、一般の国有財産につきましては、その売却について、特に土地の問題等につきましては、市街地区域内の国有地等につきましては原則として民間には売り渡さないというような方針で臨んでおられるという…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小林(政)委員 最後に要望して終わります。 私は、やはり農地法の改正を行なうべきである、そして民主的な土地政策の立場から公共用に使用をすべきが妥当な措置であろうというふうに考えますので、その点強く意見を述べまして、質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 預金者保護とは、本来金融機関が自主的にその支払い準備等の体質を強化いたしまして、金融機関自身の責任で行なうことが原則であろう、私はこのように考えます。しかし、現在金融機構の中でも不祥事件が起こったりあるいはまた倒産が事実出ておりますし、このような中で預金者の保護というものが顧みられていない現状を思いますときに、預金保険制度の創設されるということについては、これはけっこうなことだというふうに考えておりますが、私は、このい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 いまいろいろとお話ございましたけれども、私がお伺いをいたしましたのは、そのような状態の中で金融機関のいわゆる倒産なりそういうものの今後の見通しですね、少なくとも現在は安定をしている、しかし、今後の見通しについてどのようなお考えをお持ちか、お伺いをいたしたわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 競争原理の導入、この問題は金融効率化を推進していくということがいわれておりますけれども、正しい意味での競争、それと同時に、私は、やはり先ほどお話も出ましたけれども、金融の正常化の問題ですね、この問題ということは決して一方的にどちらに重点が置かれるということではなく、正しい競争と正常化というものが伴っていかなければならないというふうに考えておりますが、特に地域経済を中心として設立をし、活動してまいりました金融機関等、ある…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 たいへん時間がございませんので、その点についてもまだちょっと納得がよくできませんけれども、もう少しお聞きしたかったわけですけれども、先へ急ぎたいと思います。 私、特に最近の普通銀行また都市銀行などで顕著にあらわれている傾向といたしましては、非常にいろいろ多面的な制度が取り入れられまして、消費者ローンの問題だとか、あるいは自動振りかえ制度の問題だとか、あるいはクレジット加盟店の拡充の問題とか、あるいはまた、一言でいうと給…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 時間がございませんので、最後に一点だけお伺いをいたしたいと思います。 いまの御意見等も、私、何点か、わずかな質問しかできませんでしたけれども、その質問のお答えの中からも感じられますことは、やはり良質の預金が一つの非常に大きな資本力を持っている銀行に集中化されていくような結果が出てくるのじゃないだろうか、この点非常に危惧を持つものでございます。 最後に私一つお聞きしたいのは、金融二法の制定で、異なった金融機関の間の合併で…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 以上で終わります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私もいま広瀬委員から出されました静岡県知事選での小林法務大臣の暴言問題については、委員会としてもきわめて遺憾であるというふうに考えますが、時間の関係もございますので直ちに質疑に入りたいと思います。 今回の法改正は、一つには企業内容の開示制度の改正の問題、また公開買い付け制度の新設の問題、大きな柱に分ければこれが二つ提案をされているわけでございます。私は証券取引審議会の答申の内容等も検討をしてみましたけれども、企業内容の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 ただいま合理化のほうに重点を置いてという御答弁を伺ったわけですが、これは審議会として討議をされた場合にも、いま局長述べられたような内容と全く一致していたものなのか、それともどのような意見が出ていたのか、この際具体的に明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 そうしますと、一つには企業側から出されていた内容というのは原価、いわゆる製造原価の問題一点だけだと受けとめてよろしいですか。