小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 昨年の基準から考えれば倍になったと言うのですけれども、私は問題は、実態はどうなのかということだと思うのです。昨年の基準に比べて倍に引き上げたから、これは相当大幅な引き上げであるということがはたして言えるのかどうか。現実に私自身も子供を持っておりますので、入学の際に最小限必要なものがどの程度かかるかということについて現実に調べてもみましたし、また私も、子供の入学期を控えまして最低必要な品物を購入いたしたわけでございます…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 事は子供の問題であります。おとなであればある程度がまんもしなければならない、そういうことが通用するでしょうけれども、一体大臣は、子供が入学する意義というものについて基本的にどういうお考えを持っているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 子供が入学するということは、その子にとって社会生活を経験する第一歩でもございます。そして、それだけにこの経験というものは人生にとっての最初の大きな転機でもあると私は思います。したがって、将来にまでその影響を持つきわめて重要な問題だということで、私は新しいスタートだと考えております。こういう点において、がまんをしてほしい、ある程度やむを得ないんだ、幼い子供たちに対してそういう措置で臨むことは、福祉国家を目ざすと言い、あ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 生活扶助基準を具体的におきめになられるのは大臣ですから、せめて子供には他の子供との差別がないように、最小必要なものは国が責任を持つ、こういう態度で大臣はこの基準をきめるべきであった、私はこういうふうに考えております。今後この問題についてはさらに検討をしていただきたいと私は思います。私は事実を知っておりますけれども、実際に深刻な事態が起こっているのです。少し小さい子供ではございますけれども、学校に行きたがらないというよ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 次に、私は、生活扶助基準の、いわゆる基準生計費——生活費といいますか、この中に一等地から四等地まで等級がつくられているのですね。この問題は非常に不合理じゃないだろうか。一体、この等級というものは、何を基準にしておきめになっているのか、まずお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 たとえば、東京都を例にあげてみますと、青梅だとか福生というところは、いわゆる二級地ということになっておりますけれども、お隣の八王子は一級地である。一体どこにどれだけの——地続きで、境界線を越えると八王子、そして八王子に入れば一級地なんだ。青梅というところになるとこれは二級地だ、こういうことは、これは全く私は筋が通らないと思うのです。どういう違いが大きくあるというふうに見ているのでしょう。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 私は、いま都市化現象というようなことが進んでいる中で、この級地というものを、実際には撤廃すべきである、このように考えております。事実、地域の生活水準云々ということもいわれておりますけれども、私ども、もう物価の問題一つ考えても、あるいはまた生活水準の点を考えましても、格差などというものは、都市化が進んできている現象の中では、ほとんどもう見られなくなってきている。まして境界線一本越えれば云々なんということは全く説得力のな…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(政)分科員 最後に大臣、いまの問題について、自立への意欲の積極的な増進をはかっていくということが生活保護法の中でうたわれていますけれども、こういうようなことでほんとうにその子の、あるいはその世帯の意欲、こういうものを積極的に推進していくというふうにお考えになっているのでしょうか。むしろ勤労意欲を失わせる行政になっているんじゃないか。これは政治が直ちに解決をしていく最大の問題だというふうに思いますけれども、大臣の御答弁を伺って、私…
第71回 衆議院 本会議 第12号
○小林政子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、今日重大な政治問題とさえなっている物価の異常な急騰に対し、総理並びに関係閣僚に緊急質問をいたします。(拍手) 第一に、現在まず最も重視しなければならないのは、いまの物価急騰が、米、大豆、小豆、木材、生糸、羊毛など、いずれも国民の日常生活必需品を中心としており、しかも、それが大商社をはじめとする大企業の投機を目的とした買い占めによって引き起こされているという事実であります。 現に、国民の…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 円再切り上げを防ぐためと称して今回政府が提案している対策は、全く問題にならないものでございます。これは、政府が第三次円対策を決定した直後からドル売りが急増している、このこと一つ見ても明らかでございます。円再切り上げを防ぐためには、大企業の成長第一主義、輸出第一主義の政策を、国民生活優先に思い切って大転換をすべきだというふうに考えます。大臣は、この立場に立って思い切ってこれを根本的に転換をしていく用意があるかどうか、お伺…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、海外経済調整ということで今回の輸出の適正化をはかっていく、そういうことで海外市場の開拓準備金の一部を廃止する、こういうことになっているわけでございますけれども、この点に関連をして、最近の輸出の動向というものをまずお伺いしたいと思います。特に七二年の上期の輸出というものの実態、前年同期と比べまして伸びた品目だとかあるいは減少した品目、あるいはその割合等についてまずお伺いをしたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 輸出の伸びが対前年比で一五・九%ということですけれども、特に私は、その中でも減少した品目とかあるいはまた比較的伸びた品目、こういったものを二、三あげていただきたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は「通産ジャーナル」という資料で見てみますと、この輸出の伸びというものが、いまいろいろとお話がありましたけれども、大きく分類してみますと、やはり重化学工業、こういったものが比較的伸びているわけですけれども、どちらかというと、いわゆる消費関係の食料品だとか、あるいは軽工業品もいま不振であるというお話でございますけれども、こういったものが落ちているということがやはり一つの数字として出ております。 それで私が非常にお聞きを…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 そうしますと、十億円以下の法人に対しても四十九年三月末にはこの制度をなくしていくということを確認してよろしいわけですか。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私はこれはなくすべきであるというふうに考えておりますけれども、はたしてどういうことになるかというお話もございましたけれども、その間、四十九年三月末まで、いわゆる資本金十億円以上の輸出企業が、みずから輸出はしないで、輸出専門の子会社をつくったという場合、こういったような場合には、資本金十億円以下、あるいは一億円になりますか、どのくらいの子会社をつくるかわかりませんけれども、そういった場合にはこの子会社に対する適用という問…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 それでは資本金十億円で押えた意義というものはどこにあるんだろうか。これは全く抜け穴といいますか、ざる法にもひとしいような、やろうと思えばそういうこともできるわけです。自分のところでは輸出はしない、しかし子会社をつくってやっていけば、いわゆる海外市場開拓準備金という問題は、当面四十九年の三月末まではこれでもってできるんだということになれば、これは私はやはり重要な問題がここに残されているんじゃないかということが言えると思い…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私はいま一つの例として特別償却の問題をあげましたけれども、私は、むしろ輸出優遇策というものをここでもって根本的に改めていく必要があるのじゃないか。そのことが特別輸出ということではなくて、いわゆる大企業が円の切り上げの中でもさらに強く輸出力を伸ばしておるというこの体質をどうするかという点で、やはり根本的にそれにつながる優遇策というようなものについてはそれを取り除いていくことが必要ではないかということを言っているわけです。…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 租税特別措置のほかに、関税の中でも減免制度、いわゆる重要機械の減免ということが取り入れられているわけですね。あるいは鉄鋼製造用機械の免税も四十二年から四十五年までの四年間で十六億円も免税にしている。あるいは鉄鋼はわが国の輸出の中でも一番比重の大きな製品でございますし、ここのところ伸び率も三年連続で二五%からも輸出を伸ばしているというような、こういう実態の中から考えましても、これらのさまざまな特別措置というものは、あるい…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 関税の一律二〇%の引き下げで一体外貨がどのぐらい減るというふうに見通していらっしゃるのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、一律に二〇%の一応引き下げを行なったわけですけれども、それぞれの産業によって、今後の発展の段階あるいはその企業の体質、業界の体質等、こういったようなものを考えて、やはりただ一律にこれを引き下げるというようなことであってはならないのじゃないだろうか。今回千八百六十五品目というようなかつてない非常に数の多い対象品目に対して一律に二〇%を引き下げたわけですけれども、今後それぞれの当該産業の体質だとかその他について税率問…