小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、いまのすべて一律にということは、少なくとも千八百六十五品目——すべての関税品目ということではなくて、農産物その他を除いて千八百六十五品目、これを対象にしているということを言ったのであって、しかし、この中にも非常に中小企業等に与える影響あるいは農業関係等に与える影響というものはさらに大きく私は出てくるんじゃないか、こういうふうに考えております。特にその中で、従来はわが国の関税制度というのは、原料品に対しては比較的低…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 中小企業に対する影響の問題等について、いろいろセーフガードも取り入れてやるから、そうえらい心配というものもないんだというような御答弁ですけれども、中小企業白書を見てみますと、特に中小メーカーの扱っているものの輸入の伸びというものが、この四十年と四十五年を比較してみると、三・九倍と極端な伸びを見せているということと、それから今後の問題としても、中小企業の業種には、そこでつくっているような完成品が次第に輸入の上でもシェアを…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 もう少し具体的に聞きたいんですけれども、国内産業に相当の損害があった場合に発動されるということが書かれておりますけれども、一体その国内産業に相当の損害とは何を判断の基準にしているのか、この点についてお伺いをいたします。それからまた、具体的にどのような産業というようなものがそういう危惧を持つということを政府は想定されるのか、これについてもお伺いをいたしておきたいと思います。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 もうすぐ終わります。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、やはりそういう問題等についても非常に抽象的であって、具体的に何かの想定というものを持ってこういうことをやられているのだろうというふうに思うのです。その場合に、ここでもって緊急関税の措置をどうするかという基準というものは、政令できめるのか何できめるのか知りませんけれども、何を基準にしてこういう制度をつくられたのかという質問に対して、やはりお答えを明確にしていただくということが重要だと思うのです。 私は、時間がないと…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 対外関係調整法のその理由の中で、国民福祉の向上を目ざし、経済構造を転換するというふうにいっていますけれども、いままで、きょうも質疑を続けてきている中で、どこにも福祉への転換ということは見受けられませんでした。逆に私は、中小企業や農業、国民生活犠牲の上でいままでの大企業の優遇を続けていくといわざるを得ない、こういう印象を強く受けたわけでございますが、一体どこが転換になっているのだろうかということについてお伺いをいたしたい…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 補正予算の中でも、いわゆる公共投資については、この前私が質問をしたときに、公共投資も今回の補正の場合でも国民福祉の向上ということをはかるんだというふうに大臣はおっしゃったわけですけれども、その公共投資の中身を見てみますと、七五%がいわゆる産業基盤造成の整備、そのための幹線道路を進める、こういう中身になっておりますし、また生活基盤造成の整備というものが、むしろ道路事業費よりも少ない千三十九億しかない、二五%を占めていると…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、福祉といっても、特に公共投資の中で生活関連ですね。下水の問題であるとか、あるいは公園の問題であるとか、いわゆる日常生活の上で非常に住民が要望もしているし、事実立ちおくれていたという問題にやはり公共投資の中では重点を置くべきではないのかということを大臣に伺ったわけでございます。 そういう立場から、福祉への転換という点で、こういう姿勢はやはり財源対策についても私は言えると思うのです。いままで、いわゆる企業がほんとうに…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 やはり生活関連のものすごい立ちおくれを回復していくということが、いま緊急を要する問題にもなっておりますし、比率構成等においても、少しずつふやしていくということではなくて、やはり思い切った増額ということがいま必要ではないかというふうに考えます。そのことが私は一つにはやはりいまの円対策、これともつながるということを申し上げたいと思います。特に、いまの円対策も含めてですけれども、円不安の原因というものが、やはり貿易収支の黒字…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私は、補正予算の問題について伺いたいと思いますけれども、補正の大型化あるいはまた国債の追加発行がインフレを促進するのではないか、あるいはまた公共投資がはたして国民福祉につながる生活環境整備、こういったようなものに投資をされるのであるかどうか、この点を中心にして質問をいたしたいと思います。 補正の規模は一般会計で六千五百億円ということでございました。いわゆる支出規模では約八千億円くらいになるのではないかというふうに考えら…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 いわゆる生産者米価の引き上げ分等も含めて、いま言われた額を総計するとどのくらいになりますか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 そうしますと、大体七千五百億あるいは八千億程度の規模でいまの経費を差し引いてみますと、大体残りの約四千億近くですね、これがいわゆる公共事業費の追加分であるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 先ほど公共事業費の生活関連事業、これを大臣もたいへん重視をされているということをおっしゃっておられましたし、また先ほどの午前中の御答弁の中でも、額ということは、生活関連についてはいま直ちに明らかにするということはできないけれども、伸び率で大体四割程度にしていきたいという御答弁がございました。そうしますと、一体公共事業費のうちで生活環境施設整備費等をいろいろ調べてみますと、四十六年度の予算規模が千二百十一億円ですから四十…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 具体的な数字はともかくといたしましても、しかし四十六年度の千二百十一億を基礎にして大体四割ということになると、大体どのくらいになるかということで計算すると約三百億、三百五十億になりますか、若干の違いはあると思いますけれども、そう大きな数字は出てこない。先ほどの公共事業費約四千億ということになりますと、三百億か四百億といたしましても、これではもう三千七百億近く一般の生活環境には関係のない公共事業に使われるのじゃないかとい…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 公共投資のいわゆる消化状況あるいはまたその執行の現状といったような問題について、いま数字を持っておりませんけれども、いつも問題になるのは、やはり公共事業の予算を組んでも、それに見合ういわゆる事務的能力だとかあるいはまた技術的なそういう配慮というものがされていない中で、なかなかこれが消化をされないというのが、いままでも大きな問題点になっていたわけです。ここでさらに、いまこのような中で、公共投資という名のもとで、生活関連は…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 御承知のとおり、この国債の追加発行という問題については、国民の中でもインフレにつながるんじゃないか、こういう危惧が非常に強まっているわけです。しかも今年度は、御承知のとおり当初予算のころから、一兆九千五百億というような、国債依存度一七%という非常に大きな比重を占める国債が発行されているわけです。その上に今回また公共投資ということで、これを含めれば二兆四千億というような非常に大きな額になるわけでございますし、まさに国債依…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 やはりこういった事態の中で、当初予算でも相当の国債を発行している上にさらに追加発行ということは、これはインフレには直接つながらないと大蔵省側は言いますけれども、私どもは非常にこれは危険な内容を含んでいるといわざるを得ないというふうに思います。私は、国債発行というものを、消化能力もあるかないかわからないような、しかも生活環境の整備ということのごく少数の、予算の中でも大きな額を占めていない、こういったような公共投資というよ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 当初予算で非常に少なく見績もられていた、しかし、実際には月々伸びを見せているので、大体二千億程度法人税では税収の見込みができるのではないか、こういうことでございますけれども、私どもやはりことしの法人税は全く横ばいで見ていたわけですね。最近、非常に景気の上昇機運ということがいわれておりますし、また十月の九日に発表されたいわゆる経済企画庁の月例報告によりましても、企業の経営見通しだとかあるいはまた利益見通しというようなもの…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、さきに行なわれましたハワイでの日米首脳会談、ここでの一つの重要な問題になりました日米経済調整の問題について、いわゆる貿易収支の不均衡を是正するということと、これを合理的な期間内に改善をしたい、あるいはまた十一億ドルにのぼる緊急輸入を約束をしたということが発表されております。そして、その後行なわれました記者会見などでも、田中総理は、今後ともドルの力を維持するということがきわめて重要である、こういう意味の記者会談を行…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 これらの問題をめぐっての国際通貨問題ということが最近非常に重要になってきておりますけれども、私はやはりアメリカの国際収支の赤字、これが増大をしている、あるいはまたドル危機が相当深刻になってきている、こういうことがいわれておりますけれども、これのやはり主要な原因は、むしろアメリカのいわゆる侵略政策、ベトナム侵略政策に積極的に金を使っている、ここのところに原因があるということはもう世界で周知の事実でございます。当然この一九…