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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 私は、あと租税特別措置並びに法人税の問題等を質問いたしたいと思いますけれども、その点については、きょうではなくて後日行ないたいと思いますので、所得税だけに限って、いま大幅減税をぜひとも実施すべきである、そして課税最低限を人的控除を中心にして引き上げるべきである、この二点を中心にして質問をいたしたわけでございますけれども、ぜひともこれを実施するように強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 企画庁長官の所信表明の中でも、今回のいわゆる消費者物価の問題あるいはまた卸売物価の問題、この問題について抑制をはかっていくということは非常に重要だという意味のことが述べられておりますけれども、過去数年来五%も消費者物価が上昇をし続けてき、しかも最近の商社の買い占めあるいは投機の問題等を通じまして、国民生活に関連の深い木材だとかあるいは大豆だとか、そしてまたお米だとか繊維、羊毛、こういった生活物資が非常な暴騰を来たしてい…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 昨日も日銀当局などから、金融政策の問題についていろいろお話を伺ったわけですけれども、その中で、現在の通貨の総量の増加率というものは国民総生産、経済の実質成長を上回る膨大なものですね。こういうことであってはむしろインフレを促進していくんじゃないか。あるいはまた、通貨総量の増加と同時に、銀行の貸し出しというものも対前年比で一兆三千億ぐらいふえておりますし、あるいはまた日銀券の発行も、対前年比では二四%ぐらい増になっておる。…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 そうしますと、現在のいわゆる過剰流動性の問題も含めての非常な通貨の増発ということがインフレを促進させる要因であるということを、お認めになっていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 預金準備率も、一月に引き続いてまた〇・五%の引き上げが行なわれたわけでございますけれども、私ら、数兆円にも及ぶというふうにもいわれておりますこの過剰流動性をほんとうにここで吸収していくということであれば、預金準備率の引き上げというものは、物価の観点からもっと引き上げていくべきではないだろうかというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、預金準備率の点についても、結局、景気対策としてのいわゆる資金調達を金融政策上の手段としてどうしていくのかというようなことでこれが使われていて、ほんとうに物価抑制とインフレ防止という立場からの金融政策というものは、何か景気対策ということに重点が置かれていて、物価対策はほとんど放置されてきている、こういうことが言えるんじゃないかと思うのですけれども、むしろ経済企画庁としては、いまの金融財政の問題についてはどこに重点を…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 物価対策、インフレの抑制というものが金融だけでできるものだというふうには、私どもも考えておりません。この問題は総合的な対策ということが必要でございますし、むしろその中では予算規模の増大というようなことも、ただいたずらに増大するというようなことは、やはり物価の上昇あるいはインフレ促進という問題につながってくる財政上の問題であろうというふうに私は考えております。むしろこの問題については、ほんとうに物価を抑制するという立場で…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、時間がなくなってまいりましたから先へ進みたいと思いますけれども、しかし、やはり物価という観点から、現在のインフレを促進するような動きに対しては、極力これを押えていかなければならない。そういう点からいたしますと、先ほど大臣が言われました、物価を最重点にしながらも、いわゆる国際収支あるいは福祉という、こういう立場で今後進めていくとするならば、経済構造の根本的な考え方を変えていかなければ、国際収支の問題を解決していくこ…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 それによって効果が相当あがるということをお考えになっていらっしゃるのでしょうか。この前のときにも行政指導も含めて行なうということがいわれていたけれども、実際には、ごく幾つかの品目に限っては若干下がりましたけれども、しかし主要なものについては、ほとんどそのまま横ばいを続けているというのが現状です。そこらの点について国民は非常に納得をしていないと思いますし、具体的にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 消費者物価の上昇については、四十八年度消費者物価を五・五%に押えたい、それを政策目標、努力目標としていきたいということでございますけれども、今後、毎年消費者物価が五・五%前後上がっていくということになりますと、これは十年間で一五〇%になりますし、結局は円の価値というものが十年でちょうど半分になる、半減するという結果を招くわけでございます。 そういう点から考えますと、政府が政策目標、努力目標として物価の上昇を考えていく場…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 物価上昇に対する国民の恐怖というものがいま非常に問題になっているわけですけれども、物価を安定させるということで、今年度いわゆる一兆三千五百二十六億円の物価対策というものが組まれておりますけれども、これも先ほどすでに問題になっておりますけれども、ほんとうに物価を押えるという立場から見てみますと、私は、これで物価が押えられるだろうか、名目だけは物価を抑制するということで組まれている予算であるけれども、一体これでほんとうに物…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 物価対策の観点からながめ直してみるならばということでございますけれども、私は、実は物価委は初めてでして、この予算を見て、物価を抑制するという立場で一兆三千五百二十六億円も政府が予算を組んでいる。どれほど大きな力をここに注いでいるのだろうかということで実は中身を見ましてほんとうにびっくりいたしたというのが現状でございます。まして公正取引委員会の職員の人件費六億五千七百四十八万五千円までが物価対策という形で組まれるというよ…

日本共産党・革新共同1973/03/08

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(政)委員 きょうは私は、長官の所信に対する質問と、それから個別の問題で特に商品投機等を含めての大豆の問題について、実は質問をいたす予定でございました。しかし、きょう一時からの本会議ということでもございますので、個別の問題については後ほどにまた譲るということにいたしまして、長官に対する質問だけにとどめたいと思います。 以上をもって私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 私は政府の生活保護行政について若干の質問をいたしたいと思います。 生活保護法が定めている生活保障とは、健康で文化的な最低生活を保障するという憲法の第二十五条に基づいてやられているものであろうと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 特に大臣御承知のとおり、最近のこのインフレあるいは物価の急騰、特にその中でも生活必需品が異常な物価高を示していることは御承知のとおりでございます。したがって、国民生活全般に対して、この問題はまさに生活を脅かしているというふうにいわれておりますけれども、この中でも生活保護世帯、特に生活保護世帯の中には老人あるいはまた傷病者あるいはまた身体障害者、そして母子世帯、こういう方々が大半を占めているわけでございます。このような…

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 一般の消費生活というものの水準ということを基準にして一四%ということが妥当であろうというふうに考えられたと言われておりますけれども、大臣、今回の生活必需品の物価の値上げということはどこに一番大きな影響が出てくるかといえば、これは言うまでもなく、一番所得の低い人たちに大きな影響が出てくることは火を見るよりも明らかなことなんです。こういう立場から考えると、一四%で健康にして文化的な生活に近づけるための努力ということが言え…

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 現在の生活扶助基準は、厚生大臣が一方的におきめになったことであって、その際、国民あるいはまた生活保護を受けている、あるいはそれに関連する仕事をしている人たちの意見などというものは、大臣はいろいろな制度を通じてお聞きになったことがあるのでしょうか。そしてまた、今後そういう声に耳を傾けるというお気持ちがあるのかどうか、まずそれをお伺いいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 現在すでに非常に大きな矛盾が至るところに出ているということを指摘しなければならないと思います。 具体的にお伺いをいたしたいと思いますけれども、まず第一に、この四月に小中学校などでは新学期を迎えるわけでございます。来年度の入学準備金五千五百円を今回一万一千円に引き上げたわけですけれども、その根拠は何を基準にやられたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 今年度の五千五百円というものに対してはどう認識をされていますか。

日本共産党・革新共同1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(政)分科員 今回はこれが妥当であるというふうにお考えでしょうか。