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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 御承知のとおり、日本の場合には主食にも当たるといわれるほど非常に需要が強いものでございますし、その需給関係を行政指導の立場から扱っている農林省が、いわゆる年間の契約というものがわからない、どのくらいだか、商社がきめることであって、全く自分たちにはそれがわからないというようなことではたして済まされるのかどうなのか、このようなことで責任をもって農林行政をやっていけるのかどうなのか、明確に御答弁をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 四十八年度のいわゆる先物については、一月から六月までで百八十万トンを契約をしている、こういうことがいわれておりますけれども、四十七年度等から、今後の見通しというものについてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか、全然見通しもお持ちにならないのか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 農林省は、年間の契約量も全くタッチしないということで、実際に需要供給の関係をほんとうに行政指導できるのかどうなのか、これは私は、今後非常に大きな問題を残すのではないかというふうに考えます。 大体、いろいろと私どもの調査をいたしました結果を見ましても、四十八年度の見込みについては、いろいろといわれてはおりますけれども、しかし、実際には四十七年度の実績を下回ることはないというようなことも、情報としていろいろと流されてきてお…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 輸入価格の問題を調べてみましても、先物でございますので、輸入価格はすでに昨年十月のシカゴ相場が上がります前の、いわゆる四万円台に上がる前の契約のものがいま出回っているわけでございますし、したがって、国際市場の関係から、あの当時の異常な高騰ということは何ら説明することができない。これはやはり、どこかで、だれかがつり上げを行なっているんではないか。量はもう確保されている。しかも価格も、すでに国際相場が上がる前の価格で契約が…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 全く、何を聞いても一つもわからない。国民のこれだけ大きな問題になっている、しかも日本人にとって主食にも次ぐような重要な物資がこういう事態が起こっているというのに、具体的には何一つ調査していないというのが実態ではないでしょうか。 私は、この問題について調査をいたしてみましたけれども、十月の末から一月にかけてすでに買い付けられて、船積みをし、出港をした食品用のアメリカ大豆は、約二十数万トンあります。この中で、絶対量の少ない…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 もうこれでは、私は、この委員会で質問をしても具体的な御答弁をいただけない。こういうことでは私は問題だと思うのです。あとで委員長におはかりいただきたいと思いますけれども。 それでは、今度は具体的な問題でお伺いしたいと思いますけれども、製油メーカーから五万トンの放出をさせたわけでございます。先ほど大臣おっしゃったとおりでございます。一体これは、どこどこのメーカーからどれだけ、どんな条件で放出をさせたのか、具体的にしていただ…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 ただいまの問題については、時間がありませんので、具体的な資料でもって、たとえば味の素がどのくらい放出をしたのか、あるいはどこの製油会社がどれだけの量を放出したのかということを、資料によって提出していただきたいと思います。この大豆はいつ買い付けた大豆で、種類は何か、こういう点についても、具体的に資料の中に含めていただきたいと思います。 農林省はこの五万トンの放出に対して、いわゆる一俵六千円が大体適当な売り渡しの価格だと認…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 当時の契約価格から見て、これは当然もっと安くできたのじゃないだろうか、私はこのように考えるわけです。一俵六千円ということは、トンに直すと十万円です。したがって、先ほども申し上げましたけれども、いわゆるシカゴ相場が上がる前にすでに契約をした、こういう価格で当然この問題を処置すべきではなかっただろうか。入れた当時五万円であったとするならば、その五万トンを十万円でもって放出するということは、もうこれだけで二十五億円からそこに…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 委員長、この問題は、私まだ具体的な質問をしたいところでございますけれども、いまのような御答弁ですと、具体的に何を聞いてもわからないというようなことでは——いやしくもこれだけ大きな問題になっていた、かつての問題でございます。現在でもこれはまだ大きな尾を引いておりますので、こういうようなことでは、きょうは、この問題に限っては一応審議はここでとどめていただいて、あらためて、この問題について責任のある答弁を求めたいというふうに…

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 この東京都あられ工業協同組合が、モチ米の不足というようなことでたいへん深刻な事態に追い込まれて、そして丸紅に依頼をして北海道のモチ米一万三千四百俵、あるいは茨城のモチ米を八千五百俵、これを買って、二千俵以外は未検査のやみ米だったというふうにいわれておりますけれども、食糧庁のその調査の結果ではどうだったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 この事実の中に、丸紅がこれに対して、いわゆる代行買いというような形なり何らかの手段で関係をしているということがございましたか。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 もし、丸紅が未検査のやみ米を売却をしていたというようなことが事実であるならば、これは私は、明らかに食管法第九条の違反になろうと思いますけれども、その事実ははっきりしていないのですね。食糧庁はまだ確実につかんでいない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 これは現在告発をいたした問題でございますし、警察が関与しているということでございます。この聞き取り調査の中でそういう幾つかのお話が出ていた、こういうことでございますけれども、それは具体的にどなただったのか、明らかにしていただけますか。

日本共産党・革新共同1973/03/29

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 いま、確認の意味で何点かお伺いいたしましたけれども、まだ明確にはなっておらないようでございますし、具体的には新聞紙上で、これに関する記事が非常に多く報道をされております。私は、火のないところには煙は立たない、こういう立場から、これが具体的にやはり相当根拠のある動き、丸紅が介入しているのではないであろうか、このような疑いも最近の動きの中では感ずるわけでございますけれども、自主流通米であっても、食管法の指定法人でないと売買…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 私は、所得税法の問題について、特にその中でも昨日来から問題になっております課税最低限の問題について、まずお伺いをいたしたいと思います。 政府は、わが国の課税最低限はすでに先進諸国の水準に達しているから、したがって今後は大幅な手直しをする必要がないであろう、こういう立場に立っておりますけれども、円の事実上の切り上げが実施をされ、そして従来の産業優先、企業第一主義の税制というものを切りかえて、そしてほんとうに国民の生活を向…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 昨日来の説明を聞いておりますと、いわゆる納税者の税負担をどの程度の所得層から求めるかという一つの基準である、こういうことをいわれておるわけでございますけれども、いわゆる課税最低限、特にその中でも私はその基礎になるべき人的控除、これについてはいま世帯の構成等によっての組み合わせによっていわゆる最低生活の維持ということを保障していくものだ、このようにいわれたと思いますれけども、そのように受けとめてよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 非常に抽象的で、何を言っているのか国民はわからないだろうと思うのです。この程度の所得の水準のところから課税を行なっていきたい、逆の、裏のことばで言えば、ここまでは税金は徴収いたしません、こういうことがきめられるのが一つの意味の課税最低限、こういうふうに言われているだろうというふうに考えますけれども、この場合に、どこのところに一つの目安を国民は置くべきなのか。これは一方的に大蔵省が、この程度が適当であろうというようなこと…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 ここまでは税金をかけないという一つの目安、その目安は一体どこに置くべきなのか。この間来からいろいろと参考人、公述人の方からもお話がございましたけれども、憲法第二十五条に明記されております健康で文化的な生活あるいは貯蓄のゆとりがある保障である、こういうことがいろいろ言われておりますけれども、私はそこでまず伺いたいのですけれども、四十八年度に、いわゆる基礎控除、配偶者控除を一万円、扶養控除を二万円引き上げたわけでございます…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 この一万円には別に何の根拠というものはないのだ、こういうことなんですね。むしろ全体的な立場で、従来の四人世帯百三万といわれていたものが百十四万になることがどうのこうのという御説明ですけれども、この一万円は意味のない、何の根拠もないのにこのところ十年にわたって毎年毎年一万円ずつ一万円ずつ積み上げてきている。むしろほんとうに基礎控除、いわゆる人的控除というものが課税最低限をなす、しかも生活と非常に大きなかかわりを持つ性質を…

日本共産党・革新共同1973/03/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○小林(政)委員 いわゆる給与所得の場合には、ここから課税をするのだということは、いわゆる所得というものを基準にしていうのか、それとも含まれている経費を含めて基準にしているのかどうなのか、こういう点についても明確にしていただきたいと思います。