小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 この問題に何らかの形で触れたのではないかということで、いろいろ発表された文書などを見てみましても、いまのところ根本的なこの問題については一言も公表をされておる文書の中には触れられておりません。こういう中でただ十一億ドルの緊急輸入を日本がこれからもやっていくんだとか、あるいはまた貿易収支の不均衡の問題について短期間にどんなことをしてでもこれを何とかしていかなければいけない。こういったようなことをただ日本がアメリカの言いな…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 黒字国の責任で解決をはかっていくということを特に強く主張しているのは、これは大臣承知のとおり。特にその点はアメリカが優先的にこの考え方を取り入れているわけですし、強く主張しているところでございますし、私どもはそういうう立場をしっかりと踏まえると同時に、やはりドル危機の根本的な原因というものを踏まえずして、そしていろいろとあれこれの対策によってこの問題を正しく解決することはできないと思います。前回、一六・八八%の大幅な円…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 私も田中総理がやろうとしている改造論を読んでみましたけれども、いま大蔵大臣が言ったようなことよりも、むしろそれこそ工業の再配置を行なわなければいけないとかあるいはまた大都市の再開発を本格的にやっていく必要があるとか、大規模工業基地を建設していかなければならないとかあるいはそれを結ぶ大きなネットワークとしての情報交通網と高速道路あるいは幹線道路、新幹線、こういったようなものを本格的に進めていくということがずっと述べられて…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 私は、この財政措置をどうするかという問題については当然大蔵省がいろいろと検討しているのだろうというふうに考えておりましたけれども、非常にはっきりしない。いわゆる裏づけの財政がなくてアドバルーンだけ上げるというようなことであってはますます根拠のない、全くまやかしのものにすぎないというふうに言わざるを得ないのじゃないかと思うのです。政府は、来年度の予算の中で十四兆円とかあるいは十五兆円とかそういうような予算を組んでいくんだ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 公債の発行についても今年度のいわゆる一兆九千五百億を下回ることはないという御答弁でございました。 また、税制については今後どのように考えておられるのか、これについても伺いたいと思うのです。自動車重量税だとかあるいはガソリン税あるいは物品税など間接税を増税をしていこうというようなこともすでにいわれておりますし、あるいはまた付加価値税の採用も将来避けられないと思いますけれども、これらの点について一体どうお考えになっているの…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小林(政)委員 私ども、やはり委員会ではもっと責任のある御答弁をいただきたいと思います。確かにまだばく然としているので、数字を一々あげてというようなことを私どもも聞いているのではございません。具体的に構想を、こういう構想を持っているのだ、こういうような点をはっきりと聞かしてもらいませんと、質問をしても何かぬかにくぎを打っているようで、国会の答弁というものは私はもっと国民に責任を持って行なっていくべきが当然じゃないだろうか、それが政府の…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 さきに行なわれました日米会議では、日米貿易の不均衡の是正ということが最大の焦点となりましたけれども、日米貿易においてわが国の大幅な輸出超過が続いている。また、これについての根本原因がどこにあるかということは、私は一つの大きな問題であろうというふうに考えます。いまお話もございましたけれども、ドル危機の問題について自国の責任でこれを解決しようとアメリカはしておりませんで、黒字国の責任で解決をさせようとしている。こういう態度…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 今回の日米会談の中でも兵器購入の問題あるいはその他いろいろと問題になりましたけれども、特にこの中で、対内直接投資の自由化問題として、いままで特に自由化しないと規定しておりました七業種、この中で個別審査の対象業種に指定されておりました小売り業について、いわゆるアメリカの製品に限るとかあるいは単品ということに限定するとかいう若干の制限はありますけれども、一〇〇%の自由化を認めるという措置がとられたわけでございます。現在中小…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 今度の譲歩については、アメリカ製品あるいはまた単品に限る、十一店舗というような一定のワクをきめてはおりますけれども、しかし一〇〇%そこでは自由化を認めていくという、こういうことに決定をしたわけでございます。しかし、将来はおそらく日本品を扱うものについても一〇〇%の自由化を認めていくという、こういう問題もいろいろといわれておりますけれども、もしそういうことになるとすれば、これは相当大きな問題を国内に巻き起こすというふうに…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 慎重に検討をというお話でございますけれども、具体的には前の水田大蔵大臣が、やはりこの対内投資の自由化措置の実施に際してということで、これは今後も進めていくんだ、こういう意味の談話を発表しているわけでございますけれども、この問題等については小売り業者の中でも相当心配が強まってきております。慎重に検討するということだけではなくて、その方向等についてももっと具体的な御答弁をいただきたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 そういたしますと、近い将来と申しますか、近々といいますか、そういう段階ではそのようなことはあり得ないというふうに理解をしてよろしゅうございますか。 それからもう一つは、万が一そのような措置がとられますという際には、小売り業者の要求等を十分反映させるために、いわゆる外資進出の許可をする前に小売り業の意見等を聞くべきであるというふうにも私は考えますけれども、これをおやりになる意思がありますかどうか、この点を承っておきたいと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林(政)委員 時間が来ましたということでございますので、最後に要望も含めて一点だけ発言をしたいと思います。 特に日米の今回の会議の中で、対米貿易に関しての不均衡ということが大きくクローズアップをされたわけでございますけれども、私はこの問題についてアメリカ系の在外企業や、あるいはアメリカ系の多国籍企業といわれている巨大な資本、こういったようなものの中から日本にも相当の輸出がされてきておりますけれども、これらの問題等については大臣はどう…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 医療保険制度の抜本改正といわれるものが、本日、国会に提出をされたわけでございますけれども、被保険者の家族給付を五割から六割にするなど一定の改善は見られるわけですけれども、初診料についても現行二百円を四百円にするとか、あるいはまた入院時六十円を百二十円にするとか、あるいはまた投薬の一種類三十円の負担を増す、このような内容が盛り込まれているわけでございますけれども、保険の本来のあり方というものは、病気になったときに、ほんと…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 少なくとも抜本改正という以上は、いままでよりはたとえ半歩でも前進をする、よりよくするということが抜本改正といえるものだと私は思います。今回の措置は、いたずらに被保険者の負担を増すということであって、これでは抜本改正でなくして、やはり改悪ではないだろうか、このように考えます。 時間がございませんので、私は次に、政管健保の赤字の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、政管健保の適用対象企業は零細企業であり、また労働者…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 大臣は、医療費の赤字は被保険者の責任ではないのだと述べられましたけれども、しかし、今回の赤字対策の内容を見てみますと、結局これはむしろ被保険者の負担の増加ということになるのではないか。国では五%の定率補助ということをいっておりますけれども、しかし、昭和四十七年において実質的に国の負担増というものは百五十億円、これに対して事業主、被保険者の負担増加分は約九百億円、こういうことを考えてみますと、政府の国庫補助増加分よりも、…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 私は、大企業と政管健保を適用しているところとの保険の内容が非常に不公平だと大臣いま言われましたけれども、むしろ抜本改正ということは、より高いところに水準を求めて、そして引き上げていくということが一歩でも前進であり、これは改善であろうというふうに考えます。現在の組合健保をさらにその財政を若干プールして、そして低いところにもっと援助をするというようなことで水準を合わしていくということでなくて、むしろ低いところをもっと引き上…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小林(政)委員 それではもう一問、時間が過ぎてしまったのですけれども……。 私は、社会保障制度の中で、わが国の医療保障というものは非常に大きな柱だというように思うのです。そういう立場から、ただ保険制度ということで助け合いだというようなことだけではなくて、積極的に、社会保障的なそういうものを、特に政管健保のような、こういう苦しい適用の事業に対しては、そういう立場に立つのが当然だろうというふうに思いますし、大臣に強く国庫補助の大幅引き上げ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小林(政)委員 東畑先生にお伺いいたしますけれども、納税人口の推移というものをずっとこのところ見てみますと、非常にふえてきているわけです。特に四十七年度の給与所得者の中に占める納税人口の割合というものは、四十六年度の七七・四%、これが一挙に今回は八二%ということで、上昇しておるわけでございますし、また納税人員も二百五十七万人の増、非常に急激な増加が見込まれるわけでございますけれども、私は、やはりこの問題は、何といっても物価上昇のもとで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 大蔵省は物品税について全面的な再検討を必要として、現在改定の作業に入っているというふうに伝えられておりますけれども、物品税の洗い直しは一般消費税を前提とするものなのかどうなのか。それからその洗い直しの作業は、どのような構想と方針に基づいて現在進められているのか。さらにまた、物品税の洗い直しで、どの程度の財源確保というものを目標にして検討がされているのか。この点についてお伺いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小林(政)委員 単なる税制上の改正であって、いわゆるアンバランスの解消、こういったようなことが中心であるということをいま言われたわけですけれども、それでは一体、この洗い直しによって増税を考えているのか、あるいはまた洗い直しをして、そして実質的には減税という方向を打ち出そうとされているのか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。