小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小林(政)委員 沖繩振興開発金融公庫は、琉球開発金融公社並びに大衆金融公庫、あるいはまた琉球政府の特別会計の権利義務を引き継いで、そうしてその純資産額を政府が出資したというふうにみなす、こういうふうにうたわれているわけですけれども、いわゆる県引き継ぎ分が二百十二億円、そうしてこれに対して政府の出資金というのは三十億円でございます。わずか七分の一にしか当たりません。この金融公庫の資本金の圧倒的な部分というのは、私はやはり長年の県民のそれ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小林(政)委員 私は、沖繩県民のほんとうに自主的な、そうして経済をみずから復興していこう、こういうような計画をはかる上で、またあるいは県民の生活の向上、こういう立場からこのような計画を立てたい、そういう裏づけであるということであれば、その運営は当然県民にまかせられるべきものではないだろうか。国が資金の援助をするということは、長年本土から切り離されて、そうして苦労してきた県民に対して援助するということは、これは当然のことだというふうに考…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小林(政)委員 当初、これは長官も御存じだと思いますけれども、琉球政府並びに沖繩県民がやはり非常に強く要望していたのは、もっと自主性を持って、そして計画も資金計画あるいは復興計画、こういったようなものが自主的に立てられるような、こういうことを強く要望していたことは御承知のとおりでございますし、私どももその立場は基本的に支持し、当然のことだと考えておりました。 ついては、お伺いしたいのですけれども、奄美群島の返還のとき、あの振興特別措置…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小林(政)委員 大蔵大臣に伺いたいと思いまけれども、県民の財産が主要な部分を占めております金融公庫のその一切の権限、いわゆる監督権だとか、あるいはまた役員の解任権だとか、あるいは業務方法書だとか、あるいはまた事業計画、資金計画、それを報告するとか認定する、認可するというような、こういうすべての権限を国が一方的に握っていく。いまの長官の御答弁の中では運営の中で云々というお話ありましたけれども、実際には主務大臣は総理大臣でありあるいはまた…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 空港の騒音対策及び空港との関連で成田新幹線の建設について質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 空港整備事業計画の遂行にあたって、最も重要な緊急の課題は、何といっても保安対策と、そしてまたそれと同時に騒音対策であろうというように考えます。第二次五カ年計画の総事業費五千六百億円のうち騒音対策費は四百十億円で、予算に占める割合はわずか七・三%にすぎません。しかもこのうち八十億円は成田空港に予…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 いわゆる特定飛行場ということで、成田を含む四空港だけがいま対象になっているのだということですけれども、私は、いま地域などで非常にこの空港に対しては、騒音問題というのは決していまあげられた三ないしは四カ所の飛行場周辺だけではなくて、広島をはじめ各地で騒音問題というのが大きくクローズアップされてきている問題だと考えます。特に航空局のこの資料によりますと、現在ジェット化が終わっている空港はすでに十三空港ある。しかも第二次五カ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 第二種空港といえども空港整備法によれば、当然これは国が責任をもって設置、管理を行なう、こういうことが一応原則としては定められているわけです。第三種空港の場合には、はっきりと市町村というふうにうたわれております。こういうたてまえからいけば、一応航空機燃料税の一部を回すんだということによって対処するということでございますけれども、国の責任として、やはり空港の騒音問題は大きくいま世論の注目を浴びているところでもありますし、当…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 広島空港の場合には、御承知のとおり人家の密集をしている中にある空港でありますし、しかも運輸省が騒音推定というものの調査を行なった資料を私はもらいましたけれども、この調査によっても、市全域の約半分が八十ホン以上の騒音に悩まされている。風向きによって若干の違いはあるにしても、八十ホン以上の騒音に、悩まされている。しかも市内の約半数がこの調査の中に入っている、こういったようなことを考えただけでも、私はここにジェット化の工事を…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 八十ホン以上に入る人家というものはきわめて少ないのだということですけれども、私がまだジェット化が行なわれる前のいまの飛行場の状態を見ても、相当の騒音に悩んでいるということは実態が明らかになっているわけですが、この上ジェット化が進められればどうなるのかということに対して市民が強い不安を感ずるのは当然だと思うのです。しかもいまいろいろと環境庁等の勧告だとかあるいはまた公害対策審議会等のいろいろな調査や基準設定が行なわれてお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 基本的な考え方としては、こういった人家の密集をしている地域の中での空港というものは今後は考えないということでございますけれども、こういう地域にある空港へのジェット機の乗り入れというような問題についてもこれはやはり地元の意向を尊重して、いま話し合いを続けている最中だということでございますけれども、この話し合いがまとまらないような状況の中で一方的な強行というものは絶対避けていくべきだ、そしてもしどうしても地理的な条件その他…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 先ほど私が民家の移転というふうに言ったのはちょっと錯覚でして、民家の防音工事ですね、これがやられていないということを言ったので、これは私の言い違いでございます。 しかし私は、おそらくこの予算では、空港はできました、またまた騒音問題が大きくクローズアップされてくるのではないか、このように考えられるわけです。私、騒音対策については基本的には二つのことが考えられるんではないかというふうに思います。一つは騒音を防止する防止事業…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 羽田程度の条件にとどめたいということは、結局環境庁の十時ないし朝は七時からというのは、いま羽田ではどういうことになっているのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 成田空港についてもこの基準でやっていこうとされているのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 羽田周辺の住民からは、これで非常に不満や苦情が出ておりませんか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 先ほども申し上げましたけれども、騒音対策なくして航空の輸送はその効力をあげることができないという大前提、こういう立場から、やはり地域住民の安眠だとかあるいはまたその生活環境に大きな支障を絶対起こさない、こういう原則をしっかり持った上での騒音対策でなければ私はほんとうに実のある成果をあげることはできないというふうに考えております。特に新しくこれからできる国際空港、ここでの騒音問題が、もうすでにいままでとかく問題を起こして…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 騒音対策を実施していく上で現在の特定飛行場の数を五カ年計画の中でも今後ふやしていくという考え方を持っているのかどうか、この点についてお伺いをして次の問題に入りたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 成田空港に関連して成田新幹線建設についてお伺いしたいと思いますけれども、この成田新幹線の建設の基本計画や整備計画を決定するにあたって、運輸省は、現在施行している認可事業である区画整理だとかあるいは都市計画事業、こういったものとの関連について一体どのような検討をされてこられたのか、お伺いをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 そうすると、都市計画だとか地域の自治体が住宅あるいは環境整備、こういったようなものについて、同じ政府の認可事業であっても全然論議の対象にもならないということになれば、これは私は大きな問題だというふうに思います。どのような計画を地域の自治体がつくっていようとそういったようなものはもう全く論議の対象にならない、一方的にここに新幹線が必要だということで政府が決定をする、あるいはその方針を審議会にかけて、そしてそこで答申を得る…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(政)委員 最後に要望しておしまいにします。 私は、地域住民が生活環境を維持するために、また全く抜き打ち的に一方的な計画の押しつけに対して強い不満を示しておりますし、また本来の公共交通輸送の基本的な考え方というものは、むしろいま過密ダイヤだとかあるいは通勤者の輸送問題、こういった点を解決していくというようなことが最優先事業ではないだろうか。こういう点等から考えて、新幹線の環境基準もまだ明確にきめられていないような中で、団地のまん中…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林(政)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案、同修正案に反対の討論を行ないます。 租税特別措置は、特定産業の育成をはかるための政策目的の遂行を柱とする、大企業に対する優遇措置を講じるものであって、税制の根本原則である租税負担の公平を著しくゆがめるものであります。今回の改正案による特別措置の減収額は四千七百三十億円であって、四十六年度より約三百四十億円の増加であり、その対象も依…