小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 今回般空機燃料税を新設をいたしまして、揮発油税の税率については一キロリットル当たり一万三千円にしたのは、政府の説明によりますと、二十九年の道路整備緊急措置法当時の揮発油税の税率を適用したのだということでございますけれども、同一課税品目の税率が、その使用目的によって変わるということは税法上どのような根拠によるものなのか、私はこの点についてまずお伺いをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 やはり航空機が燃料として使用するガソリンも、あるいはバスだとかタクシーだとか自動車が使用するガソリンも同じガソリンであって、税率に差別があるということは、具体的に今回の課税措置というものは実質的な新たな特別措置になるのではないか、私はこのような見解を持つわけですけれども、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 いま御説明を聞いておりまして、税法の適用で使用目的によって同一課税品目の税率が異なるという理屈は、税のたてまえからいっていまの説明では私は納得することができません。 しかし時間がありませんので先へ急ぎますけれども、航空機産業については二十年来からの長期にわたる特別措置によって揮発油税の減免、航空産業の優遇ということが行なわれてまいりましたけれども、この際特別措置を打ち切って一般財源に当然すべきではないかというふうに考え…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、これはやはり明らかに目的税だというふうに解釈をするわけです。これは一般財源と言われておりますけれども、今年度の収入四十八億、そうして平年度百二十一億という見積もりがされ、収入相当額は空港整備財源としてその使途を限定するということが明白になっております。こういう点からいえば、当然これは目的税であり、私はやはり目的税については財源の硬直化の問題あるいはまた財政民主主義の立場からもいろいろと意見を持っておりますけれども…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、本来、空港の設置管理者というものは、これは第三種空港は除きまして、国がその管理者でございます。したがって、当然国の責任において空港整備あるいは空港の安全を確保していく。このような点についてはむしろ、航空機燃料税というような課税によってこれを行なうというようなことではなくて、空港整備の必要財源というものは当然一般財源によって投入していくと同時に、適正な空港の使用料、こういったものによってまかなえるということが財政の…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 経費の問題については受益者負担、こういったようなものも取り入れることは当然ではないだろうかというようなお話でございますけれども、一体この受益者負担あるいは利用者負担というようなものが、旅客に負担を求めるものなのか、あるいは航空会社に負担を求めるものなのか。どちらにもということを従来政府は言っておりますけれども、私はむしろ旅客に負担を求めるべきではないんじゃないか。航空会社の定期三社ともいずれも相当額の利益をあげているわ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 時間がありませんので、三、四点飛ばしまして、私は、空の安全を守るということで今回第二次空港整備五カ年計画というものが立てられている。そういう角度からこれを検討してみましたときに、この計画自体、明らかに新全国総合開発計画に基づいて作成をされておりますし、したがって、総額五千六百億円のうちの約五〇%が国際空港の建設の経費であり、いま航空機の大型化だとかあるいは高速化に基づいて、ジェット機だとかジャンボ機だとかあるいはまたS…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、むしろ一つ一つの空港についてこういうものがついているかいないかということで実はお聞きしたかったのです。しかし時間がありませんので、とりあえず幾つかの空港の問題だけに触れたいと思いますけれども、たとえばいま公害問題あるいは騒音問題を至るところで起こしていますね。その中でも特に、この問題はあらためて特別会計の中で私、質問したいと思いますけれども、それじゃ広島空港の問題等も具体的にこの計画の中に入っているんですか。その…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小林(政)委員 不定期便について、現在全然入ってないというお話ですけれども、そのとおり確認してよろしゅうございますね。私は、この問題については意見を持っておりますけれども、きょうは質問の時間がございませんので、そのとおり受けとめてよろしゅうございますね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 物価引き下げの対策として、昨年三十八品目の生活関連物資、これの関税の引き下げが行なわれ、百二十億の減税が実施をされたわけでございます。今回も七十三品目の生活関連物資の引き下げが行なわれますが、これによる減税額はどのくらいになるか、まずお伺いをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 一体この関税の引き下げ効果いうものがどういうものかということは、非常に大きな問題になってきておりますし、一体消費者物価にこれがどう反映されているのだろうか。この問題については、企画庁等の調査でも明らかにされておりますけれども、企画庁は一体今後の物価引き下げのための具体的な基本的な対策に対してどうしようとされているのか。先ほど来いろいろと御議論ございましたけれども、明確にひとつお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 企画庁の昨年十二月の円切り上げの効果の調査報告、この調査報告を見てみますと、いまお話もございましたとおり、輸入価格の引き下げというものについてこれをどう処理するかということについては、個別企業の自主的判断にゆだねられるというふうにされている結論が出ております。円切り上げの問題は、輸入価格の低下、したがってこれは関税が引き下げられたということとほぼ同じ効果というふうに考えられますけれども、企画庁がこのような考え方のもとで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私はやはり関税の引き下げということが、直接その品目あるいは具体的に消費者物価にどう反映し、どのような効果があらわれたのか、こういう点が私は国民が一番知りたがっているところであろうというふうに考えます。私は物価を下げるためには、複雑な流通機構の中で、いろいろと吸収段階等もそれぞれ違うわけでございますけれども、輸入業者の段階で売り渡し価格を関税引き下げ分というものを差し引いたものにさせるということが、これはぜひ必要ではない…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私は、関税分をどこでチェックしていくか、このことが問題の本質であろうかというふうに考えます。したがって輸入段階で、いわゆる輸入価格あるいは関税引き下げ分、こういった実態というものをやはり調査をし、その実態を把握をしていく、こういうことがまず何よりも大事ではないだろうか。そしてそのためには、それに値する調査権を持ったそういう監査なり何なりがある程度行なわれるようなそういう体制というものを、政府が何らかの形でこれをつくり上…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 いままで企画庁なりあるいはまた公正取引委員会、いろいろ答弁を伺いましたけれども、従来果たしている役割り、こういったようなものでは、私はやはり現実に物価を引き下げていくということはきわめてこれは困難で、できない。だとすれば、私は、閣僚会議でもってこの物価の引き下げの問題については特に大きな問題になっておりますだけに、実際には今後どうしていくのかという点について何らの対策を、いまの段階では持っていないといわざるを得ないと思…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私は社会主義国との貿易について、今後の基本姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 たいへん時間が迫っているということでございますので御答弁もひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思いますが、今回も中国など未承認国に対する関税格差の解消として三十一品目の格差解消の措置がとられておりますけれども、今後基本的にどのような方針でこの問題について臨んでいかれるのか、この点についてまず簡潔にお伺いをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 できるだけ簡潔にひとつ。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 私、何かすごく時間が短いということなので……
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 残余の質問は午後に残したいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小林(政)委員 短い時間なので大臣簡潔に答弁をお願いしたいと思います。 大臣は社会主義諸国との貿易の方向を拡大をしていきたい、先ほどこういうことを示されたわけですけれども、社会主義国に対する輸銀融資の使用については従来ケース・バイ・ケースということで実質的には認めなかった。一体この根拠は何なのか。この点についてお伺いをいたしたいと思います。