小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小林政夫君 株主相互金融について先般御質問して、いろいろあなたのほうも研究するということになつておりましたが、その後どの程度研究されましたか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小林政夫君 今の泡沫株式会社の取締という点で勿論お気付になつたと思いますが、先般も話があつた、いつでも株式は買取りますとか、他へ斡旋をいたしますとか、これが甚だ国民一般大衆を迷わしておる、その点についてはどうですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小林政夫君 この前の委員会における約束で、事務当局において特に通産、大蔵両省話合つて政令案の案を持寄つてもらうということになつておりましたが、その話合いがどうなつたかということを承わりたいわけですが、一応速記をとめて、いろいろまだ不明の問題もあるやに承わつておりますから、十分腹蔵のない両当局の御意見を聞きたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小林政夫君 いろいろ懇談の結果、通産当局でも慎重に検討された模様であり、大蔵当局も偵重に検討された。その結果、かねて提案をしておる本案について、輸出のための物品の加工に対してメーカーよりの委託加工にフエーバーを与える。こういう点については、今の段階においては繊維関係だけで一応やつてみる。まあ原則から言うと、下請等に対してもフエーバーを与えるべきだと我々は思いますけれども、徴税技術の問題等もあり、まあ行政執行面においていろいろ問題がある…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 総裁にこの裁定案について一応見解を伺いたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 監理官又は総裁、どちらでもいいのですが、先ほど午前中の今泉監理官の御説明によると、本年度専売益金が当初予算よりも八十八億くらい殖える、こういうことでした。先般の補正予算の五十億を繰入れて……。その八十八億というのは御案内の通り、私がかねて主張しておるように、税金相当分と純然たる企業努力の反映する企業としての収益、こういうものと、いわゆる益金を分けてもらいたいという主張をかねてしておるわけですが、そういう観点から見るとどうい…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 数字的に明らかにするために、それでは当初予算において、いろいろたばこの種類がありますが、その種類に応じた一品種、一単位について当初予算において見込まれた益金というものの、例えばピース五十本入り一箱については益金は幾ら、こういう計算は出してあるだろうと思います。出してなくても計算はできます。予定生産量で以てその収益を按分すれば……。その計算で行つて今度この益金が殖えるという見込みについては、品種間に相違はあるだろうけれども、…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 それは少くとも最後の決算をして見なければ正確な数字は出ないでしようけれども、次の補正予算等もあるし、二十八年度の専売益金総額は幾らだという見積りはしなくちやならんと思います。その際に一応の見積りでいいのですが、確定的なことは決算に待たなければしようがないでしようけれども、先ほどお話した当初予算において、一特定品種の特定数量についてどれだけの利益がある、私の考え方は本来税金でかけるべきだと、こういつているわけですから、その予…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 私が言うのは、一銭一厘も違わんということは今ではむずかしいだろう、今おつしやつたように、いよいよ業績賞与を出すという時にならなくては確信ある数字というものはできないだろうけれども、一応本件審査の参考にしたいので、それは立場によつていろいろ意見はあるでしようが、私としては参考にしたいと思うからその資料を欲しいのです。それで、かねて言うように、とにかく非常に儲かる、儲かるというよりは税金を含んだ売げをやつているのだから、専売当…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 併せて、二十七年度の業績賞与を出された呼の計算は、これはもうはつきりしておりますから、それも参考に、どういう計算をやられて業績賞与を一カ月出したのかお知らせ願いたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 平林さんにお尋ねしますが、先ほどのあなたの御説明で、まあ予備金を使えばいいという意見があつた。更に今の専売益金が相当当初予算よりも殖えるのだから、そのほうから出してもいいのじやないかということが財源として挙げられておつたわけですが、その考え方に、これは私の先ほどの今泉監理官との質疑応答によつて私の意図するところは推察されておるでしようが、税金に手をつけるという考え方、あなたはつけてもいいじやないかという頭があるのかないのか…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 大体今のお考えで私の心配しておる点はよく了承されておるというように拝聴いたしましたが、ただ最初にあなたの今の御説明の当初に言われた考え方については、多少危惧がある。予算で千四百億の専売益金を出すようにきめられたのだ、だからその範囲内において適当に公社のほうで運営すればよろしいという、これは蛇足だとお聞きになつていいですが、そういう考えは一つやめて頂きたいと思うのは、一般所得税にしても、法人税にしても、自然増収というものはあ…
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 これは読めば直ぐわかるので愚問ですが、その給与準則の中には定時昇給ということはないのですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 そうすると本年度昇給はありましたか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 やつた結果は、この前の十一月の裁定の時に一万三千百円のベースだつたのが、現在のベースは幾らですか、昇給後の……。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 余分に付けてあるということでなしに、その点もわかりましたが、実際に定時昇給を本年度おやりになつて、現在のベースは一体幾らになつておりますか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 そうすると、先ほどの予算のベースは一万三千四百二十八円、それと一万三千八百五十三円ということになると、ベースは予算上の基準よりも上つておる。人員等の関係でそういうことができるようになつたわけですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 印刷局、造幣局においても定期昇給はやつておるでしようね。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 現在のベースは幾らですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○小林政夫君 次に造幣局は。