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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 前回の際にもいろいろ御質問したのですが、その結果支払補填金の不足が生じた場合に、資金運用部資金等によつて補填をする、融資等によつて補填をするということであるが、資金運用部資金には余裕がない。結局農林中央金庫からの融資に待たなければならん。こういうような状態になつておると思うのです。ところが農林中央金庫の資金に依存するにしても、営農資金その他かなり通常の正当融資以外に、災害に伴う資金のしわが農林中金にかなり寄つてきておる。一…

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。但し、質疑応答の際に私の意向は明らかにしておきましたが、政府は当初百三十億の補填を要するということを確信を以て提案をしておきながら、三党協定の線で冷害対策のほうに金が要るということで四十五億を割いて八十五億にした。従つてこの法案審議に際しては、政府の認定によつても、今年度内に少くとも八十五億を補填したのみによつては、四十五億は不足するのだということが窺えるわけでありますが、その資金繰りについて資…

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 昨日参考人を招致して、出席を求めていろいろ意見を聞いたわけでありますが、主税局長及び企業局長にお話を願つて、いずれにしても政令等の準備も要するわけでありますから、その取運び方についてもう一度よく事務当局の見解というか、決意というか質したいと思いますが……。

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 今委員長から話のあつた少し異議があつたというのは、念のために申上げておきますが、一人の化繊協会の理事長ですか会長ですか、これはああいうフエーバーの制度そのものについて相当何か疑念を持つておられた、たまたま私は本会議において発言するために途中で中座したのですけれども、その趣旨はどうも我々としてはこの制度を置いておくとしての問題としては、少し如何かと思う、更に貿易業者或いは問屋というようなものについてのフエーバーの問題が主であ…

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 私は特に通産側に望んでおきますが、昨日出席された人、特に中小企業の非常に多い織物屋さん、それから綿或いは絹、毛を問わず、いずれも積極的な賛成です。それから染色整理というほうは、毛、綿、絹、まあ毛、綿、絹に限りませんが、全部の毛を含んだ染色整理という業界は全部賛成しておるというようなことでございますから、輸出の振興という見地から、もう少し今まで以上に積極的にあなたのほうが出て、この大蔵当局が受身なんですから、一つその意味で推…

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 十九日に本案の審査をやりますから、それまでに両省ではつきり話をつけて、その政令案を準備をしてもらいたい。できるかできないかそれを念を押しておきます。いつまでもこれをこの委員会でしよつちゆう委員会の都度いろいろ審議するということは……聞くべき人は全部聞いたし、結論を出す段階でありますし、勿論政令は遅れても法律だけは通しておくという方法はありますけれども、まあいろいろ執行上の問題があるということでございますから、少くともこれと…

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 それでは継続審査に付することに賛成をいたします。

緑風会1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 それに関連して、私も全く同感なんで、三十万石を減らしても酒税の減収が起らない、こういう発表をしておる。そういう点に重点を置いて、今の野溝さんの質問に答えて頂きたい。

緑風会1953/11/06

17参議院 本会議 第5号

○小林政夫君 私は九月十五日夜羽田を出発いたしまして、インドのカルカツタ、マドラス、ボンベイ、デリー、パキスタンのカラチ、セイロンのコロンボ、ビルマのラングーン、タイのバンコツク、香港、タイペイ、それぞれの地を視察しまして、十月の六日夜羽田に帰つて参りました。タイ、香港、台湾については池田班と重複をいたしますので、多少の見解の相違はございますが、省略をさせて頂きます。又、ラングーンに立寄りましたが、飛行機の都合で深夜のラングーンにちよつ…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 沼田さんにちよつと御質問しますが、あなたのほうはこの輸出業者と染色加工業者の中間、又絹織物等はやはりどこかのメーカーからお買いになると思うのですが、そうすると、あなたの説を敷衍すると、今問題になつているこの二次加工メーカーに対してやはり百分の三なんですか、百分の三のフエーバーを与えるということも適当でないということになるわけで、ひとり染め加工業者のみならず、お隣りの岸さんのほうの団体の織物製造、絹織物ですね、絹織物を製造す…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 あなたのほうはこの輸出業者とメーカー、いわゆるメーカーの間にあるわけですね。

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 それで、あなたのほうは、場合によつては織物業者から織物を買つてそうして染色に賃加工を委託される場合もあるし、又あなたのほうが糸を買つて、その織物会社に賃織をしてもらつて、その賃織りを引揚げて更に染色加工業者に賃加工に出す、これはすべてあなたのほうでイニシアテイブをとつてやられる場合と、半分イニシアテイブをとられる場合、あなたのほうでとにかく糸を買つてでイシアテイブをとつたものについてはあなたのほうへフエーバーをよこす、こう…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 それを敷衍すると、輸出業者というもののほうがフ工ーバーが多くなるようなことにもなる。敷衍して行くとこれはイニシアテイブのとり方なんです。で、この法律によると、租税特別措置法の第七条の六の第一項の第三号に、「輸出業者に対する物品の販売を業とする者への販売を含む。」という表現が使つてありますね。その「輸出業者に対する物品の販売を業とする者」というのは、これはこの法律ではあなた方の存在は認めるけれども、フエーバー治は与えないとい…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 今のフエーバーを与えることが加工賃を上げることだと言われれば、実質的な加工料収入というものを上げるわけになるわけですね。政府がこういう措置を講ずる趣旨は、まあ今の原価高の日本の輸出商品のコストの引下ということにあるわけでありますから、それだけの余裕が経常的に出れば、設備の改善をするとか、或いは工賃の引下ということも考えられる。むしろ大蔵当局の当初の見解は、同じ加工をやつて、輸出業者からの下請ならば、百分の三のフエーバーが得…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 先ほどのお話、丁度本会議で失礼しましたが、今のあなたのお話は問屋がメーカーだという立場を取られておるわけですから、先ほどの話のように百分の三のフエーバーを自分にだけくれればいいのだ、染色業者とか或いはあなたのほうが糸を買つて織物を委託した賃織業者にはやる必要はないのだという主張ではなしに、向うにもやれ、私にもくれ、こういうことならまだ考えられる。だから図で書くと、いわゆる製品の全仕事の量を百とする。輸出業者はこれを百十で売…

緑風会1953/11/06

17参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 それは私の今の改正案を提案しておる趣旨は、全部の人がそれぞれ生産に寄与した度合によつて分け合うという趣旨です。全体のフエーバーの百分の三というものを掛ける基本数字というものは、如何なる段階を経ようとも変りはないんです。そういうのが一方に書いてある。

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 銀行局長から先ず総括的にこの年末、今月以降年末にかけての金融情勢、或いはどういう手を打とうとしておるかというような総括的な話を一応承わりたいと思います。

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 坂口さんは公庫発足以来の初めての御出席ですし、我もまだ全然聞いておりませんから、特に年末金融についてということに限らず、公庫発足以来今日までの業務運用の実態等も併せて御説明願いたいと思います。

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 銀行局長に先ずお尋ねしますが、年末金融で適正に手を打つて行くのだということでありますが、一番心配されておつた国庫金対民間収支の関係が二十八年度予算を通過せしめた直後に心配されておつたより、現実には非常に何といいますか、インフレを懸念するという意味から言えばよくなつておる。余り出ていないというようなことで、そう財政資金からのインフレ要因というものをあなた方政府のほうで相当気を付けておられるんでしようけれども、米の供出も遅れて…

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 今の締めるんじやない、調整するんだということで、非常にいい表現だと思うのですが、日銀当局とあなたのほうとのまあ気持と言いますか、調整する、こういうことなら日銀もいいと思います。どうも最近の傾向としてはかなり融資先まで当つて、その金は出し過ぎだ、これは適切でないというふうな、いわばヒステリツクな引締め的な指導というか、相当日銀当局が乗り出して来ているというふうな傾向が見られるのですが、そういう点についてはどうですか。財政資金…