小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 農林中金は、これは大矢委員長が詳しいのですが、今は余裕があるかも知れないが、来年の、少くとも年度末くらいになつたら、余裕がなくなりはしませんか。二月の終り頃から三月、まあ三月になつたら少くとも余裕がない。この場合、他の貸出しを詰めてこれに充てるとしたら別ですけれどもね。それで、久宗氏のほうは円滑に運用できると確信しておりますか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 私の心配しているのは利子補給は災害予備金でできるということは、はつきり先だつて来の説明においても明かである。ただ資金手当をどうするかということが問題なんでありまして、資金運用部資金には余裕がない、一般金融機関からと言つても、系統金融機関からと言つても、今は農林中金には或る程度余裕はあるかも知らんが、先へ行けば余裕がなくなつて来る、結局はその尻は災害農家へ行つて、出すべき金が適時に出ない、こういう結果になるのじやないか、出し…
第17回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 これは私の再三言つておることで了解しておられると思いますが、少くとも一般会計から百三十億の金を出す、こういう予算が一応組まれておる。それが八十五億に三党協定によつて減つて、四十五億というものは減つたのです。それが資金運用部資金から出せるということなら、これは問題はない。併し資金運用部資金がそういうふうな窮屈であつて出せない、殆んど不可能だ、どこかから調達して来なきやならんということであれば、今あなたは非常に金融機関金融機関…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 私が提案者で租税特別措置法の一部を改正する法律案を出しております。この法案の内容は記内さんは御承知願つておると思いますが、多少字句においてミスプリントがあるので、あとで正誤表を出しますが、趣旨を一応まあ記内さんに了解してもらうために説明をします。 前国会の最後に改進党の人が主となつて修正されたようでありますが、要するに衆議院修正案として輸出業者及び輸出物のメーカーに対してフエーバーを与える。その際にその輸出物の加工をしたも…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 私もまだ的確にどの企業、どの企業ということは指定はできませんが、まあ金曜日の日に参考人に出られた団体、即ち染色同業会であるとか、或いは毛織の染色整理関係、或いはその織物業者あたりは入るのじやないかというふうに考えます。それから、そのまあ私の接触しておる範囲においては、そういう点、又金属工業においても余りにもこの加工段階がたくさんあつて、今の二次加工、三次加工、四次、五次というふうなのはむずかしいのでありますが、まあ二段階く…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 何も繊維だけに適用するという考えでなくて、いやしくも法律だからすべての企業で該当するものについては適用して行こう、と言つて何も繊維に特定な書き方をちつともしておるわけではないので、政令で指定すれば、すべての企業が取上げられるわけでありますから、その法の建前はただこういうことをこの改正をせずに今まで通り輸出業者の下請け、いわゆる商社の下請けならばフエーバーがもらえる、そうでないものは全然もらえないという建前よりは、法の建前か…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 私も趣旨は青柳委員と同様の趣旨で、やはり染色加工というものは毛織或いは綿織物、絹織物における輸出の死命を制するものである。このできばえによつて輸出が出るか出ないかというようなことになる。それから主税局長にはこの前の国会においていろいろ質疑応答をし、とにかく研究をさせてくれということで別れたのでありますが、恐らく私は今の答弁だとその後研究しておらん、税制調査会等があつて忙しかつたかも知らんが、研究しておらん。言われることは全…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 私も岡崎さんと同じような疑問を持つておるのです。地方に行つても殆んど災害のないところはもうこの保険に入らないと言つているし、今その農林委員会のほうで検討されている方向といいますか、あなたの承知しておられる範囲においてどういう方向で改正しようとしておられるか、それを承わりたい。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 一遍参議院の農林委員会で検討されておる点も直接聞きたいと思いますが、農林委員会の小委員会で、この共済保険の問題について検討されておるのはどういうことか聞かして頂きたいと思います。小委員会を作つて検討をやつている、今の研究がどういうふうに進んでおるか聞きたいのです。それが一点。 それから直接この問題ですが、要手当七十億というのはどういうふうに手当をするつもりであるか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 これは大蔵省主計局のほうにお尋ねするのですが、先ほどちよつと聞いていなかつたので、松永さんの質問がどうだつたか知りませんが、今まで百三十億を入れると言いながら、四十五億削つて八十五億で、これを見ても七十億に足らない、これを保険なんだから、計算をされて、ちやんと出れば必ず払わなければならない、そうすると支払保険金というものの算定が今、久宗さんの言うようにまだ固つたものでないにしても、当初少くとも百三十億の予算を組んでおつたの…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 支払いはまあ何とかやられると私は想像するのでありますが、これは少し予算委員会の論議のようになつて参りますが、まあこれのみならず、ほかのほうでも災害復旧費か足らない起債で賄う、結局、財源は資金運用部資金……どうも資金運用部資金の金繰りを見ないので、そうそう余裕があるわけではなかろうかと思います。それからこのほか補填するにしても資金運用部資金に対して金利を払わなければならない、只というわけではないでしよう。やつぱり四分五厘です…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 その予備金というのは、これで見ると三十六億八百九十一万四千円、これに相当するというわけですか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 全体の、大蔵省の所管の……そうですか、主計局次長。
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 ボリユームの問題なんですけれども、まあ今日は突然だから、あとで計算して見ましよう。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 改正案はお手許に配付してあることでありますから、朗読を省略いたします。 この修正案を提案いたします理由は、前国会の末に衆議院側において修正をして参りました、特に輸出振興という見地から、輸出業者に対してフエーバーを与えるという趣旨から、輸出取引による収入金額の半分を最高限度として輸出取引額の、輸出業者販売業者については百分の一、メーカーについては百分の三を経費に見る、所得の計算上所得に見ない、こういう措置をとつたのであります…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 特に業者の代表から御説明を願いたいと思うのは、大体こういうフエーバーを与えるということは、もともと異存はないわけなので、如何にして輸出物と内需物とを区別するかという点が問題なのです。それで折角法律改正はこういうふうにやりましても、又あなた方が主税当局と折衝をされなければならない。我々が聞いても全然やはり区別をつけにくい、そういうような薄弱なことではちよつとこれは徴税というか、税の行政上実行不可能だというようなことでは改正し…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 私もそのつもりでやればつけられないはずはないじやないか、今のようなお話もあつたのですけれども、私も多少ほかのことで、業種は違いますが区別はつく、トレイスできる。輸出物であるかどうかということの跡づけができるか、それはつける方法はあるということを言つたのですが、とにかく非常に御承知のごとくあの会期末の混乱状態で、大分まあとにかくこれでやらしてくれということになつたのですが、最初の御答弁はそういうことだつたのだけれども、執行上…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 これは異存ないのですけれども、山本さんはちよつと僕が提案理由の説明をする時におられなかつたのですが、こういう修正の仕方にするというのは、今思出しますが、主税局あたりで言つているのは、造船関係の下請なんかがかなり下請の下請があるということも言つておりましたが、この趣旨は要するに政令で定めることにしておるわけですから、はつきりトレイスのできるものから取上げて行く、こういう趣旨ですから、業態によつて一次、二次、三次、五次というふ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 議員立法で提案されておるけれども、趣旨は信用協同組合の員外預金も扱わそうという趣旨ではないかと思います。これに対する銀行局長の見解を承わりたい。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 この商工中金と信用協同組合とのまあつながりの現状ですが、一つアウト・ラインを話して下さい。