小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 この租税特別据置法の根本問題ですが、これは当分の間の特例としてこの措置法を制定しておりますが、広範囲におきまして、いささか根本的に考え直して見る必要がある。そうして当分の間の特例と称しながら二年も三年も同じことをやつておるということならば、相当本法の改正も最近は瀕繁に行われておるし、本来の本法のほうへ繰入れてやつていいものもあるし、又他の法律において政府のほうでこれを適当にセーヴして、そうして、又こういう個々の軽減措置によ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それから所得税法で、我が緑風会の中で、代表的意見じやないのですよ、その特に強硬な意見として、これがあるために今度の所得税改正案には賛成しない、こういう強い意見をはく人もある。所得区分が七万円超、今まで八万円超三五%であつたものが七万円超二五%、まあ実質的にはそういうことであつても、軽減にはなつておるのだけれども、どうもつらが悪いということで、非常にこれにこだわつて反対する人がある。そこでその減収の資料を出してもらつたところ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 これは答弁がありませんが、昨日決議をして、我々が反対をした、特別減税国債をやめることによつて税収が四十五億浮く。それで以て先ず第一に充てるべきはこれである。こういうことが緑風会の当時の態度であつたわけです。その点は了承しておいて下さい。 それから衆議院において、附帯決議として例の中小企業法人に対する法第四十六條の三の適用について、慎重にやるように、こういう意味の附帯決議が附されておりますが、これについては、国税庁等において…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 通牒はいつ頃できますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それは一つ休会中になるかも知れませんが、成るべく国会開会中に、どうせ会期延長されるでしようから、その間に間に合うように一つ御提示願いたいのですけれども……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 信用しないわけではないのですが、成るべく可及的速かに国会開会中に間に合うという趣旨において作成をしてもらつて、どうしても不可抗力で間に合わないということであれば、休会になつたらとかく資料が遅れますが、必ず伝達をして頂き、努力を願いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 延びてもいいから、発送される時に併せて我々にも発送して頂きたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それからもう一回……先般来何回も質疑をしたので、いささかくどい感じがするわけですが、今度の租税特別措置法の衆議院からの改正案の結果、例の輸出取引額の百分の三、メーカーの百分の三ということについて、今の輸出業者からの委託加工の分は認めるが、メーカーからの委託加工の分を認めない、こういうことについて私は不満の意を以ていろいろ質疑を重ねたのですが、最後の質問として、一応これで滑り出してみて、あなたのほうでも十分研究をされて、動く…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 最近の借換国債ですね。これは一体金利は幾らなんです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 計算して見ればわかりますが、それで一体何分の利廻りになります。今のあなたのほうの案で。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 特別減税国債は政府提案の理由といいますか、趣旨の説明によると、二十八年度限りということですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 産業投資特別会計法はこれは二十八年度限りというわけには行かないので、今後ずつと当分置かなければなりませんね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 その中に特別減税国債による歳入という字が使つてありますね。そうすると、特別減税国債というものは二十八年度限りで打切るならば、その産業投資特別会計における新規資金源としては二十八年度二百億だけだと、あとはこの投資によつて回収金が廻つて来る、今まで投資した回収金、或いは利子収入というものが新規投資財源になるのであつて、二十九年度以降においてはその回収金及び収入利息以外のものは資金源としてはないと考つてよろしうございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 そこで私は、一応政府は特別減税国債というものは二十八年度だけだと、こう言つておられるわけです。産業投資特別会計を設け、今までの財政資金投資、財政資金による投資を一本化した、一本化して経理しようと、こういう産業投資特別会計を設けることは、財政資金による投融資を一本化するという意味においては意義があるが、特に設けてやる場合においては二十九年度以降は回収金以外には新規調達資金はないのであるということであると、それは整理という、一…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それだけでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 至急資料を要求したいのですが、至急に出してもらう必要がある。通産省側に行けば出はせんかと思うのでありますが、百分の三、百分の一ですね、それと所得の五〇%、こういうものがいずれか低きほうだと、こういうことになるのですが、その現在の状態で業種別にどうなつておるかという計算はつかないのですかね。例えば百分の三といつても所得のほうが非常に低いと、むしろ百分の三のほうはうんと高くて、所得の五〇%というほうが基準になつて来る。百分の三…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 通産省側と相談して見て下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今修正の内容を説明してもらつたわけでありますけれども、主税当局としてはこれで動くと思つて積極的に了承されておるわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 両方です。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 これから主として修正部分に対して質疑をしようと思うのでありますけれども、これは衆議院において修正されたもので、主税当局としては十分責任が持てないというような答弁をなさらないで、十分あなたのほうで応答ができるものかどうか。