小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 衆議院のこの修正を一つ説明のできる人を呼んでおいて頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 愛知政務次官にお尋ねしますが、特別減税国債は二十八年度限りで打切るように今までは説明されておるんですが、それで間違いございませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 産業投資特別会計法案は、これは相当恒久的な特別会計として置いておくと、こういうことであろうと思うのですが、その資金源として将来予定降れておるものとしては、特別減税国債が二十八年度限りであるならば、二十九年度以降は回収金及び運用利子収入以外には新規原資はなくなつて来ると思う。それでいいですか、どうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 最近の借換国債と言われておるこの借換国債の利廻りは、事務当局の説明によると、まだ確定はしておらないが、おおむね表面利率五分五厘で実利廻りは六分二厘一毛、こういうことでありますが、その際にこういつた特別減税国債を出さなければ、二百億の国債が引受けられないということも、私としては考えられないと思うんですけれども、その点なおこういつた二百億に対する四十五億というような減税の犠牲を払つて減税国債を発行しなければ、どうしても二百億の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 菊川委員、森下委員から縷々述べられたので、私は同様の趣旨において反対であるということだけ申上げておきます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私は、只今特別減税国債に反対をいたしましたので、私の趣旨から言えば、この産業投資特別会計を作ることは賛成だけれども、特別減税国債がなくなつた場合に、今度の予算で予定されている二百億という歳入がこの特別会計に入らなくなるので、それの歳入は確保する必要があろう。こういう意味において、この産業投資特別会計法の一部を次のように修正する修正案を提案いたします。 第一条第二項中「特別減税国債」を「第三壇の国債」に改め、同項の次に次の一…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私は本法案に反対いたします。 第三次再評価を実施することには積極的に賛成するものでありますが、再評価税の徴収に反対するからであります。その所有が何人に属そうとも、絶えず社会的に生産資本の維持を図る必要がある。いわば公共性を持つものであり、戦争と戦災により貧窮した我が国においてかかる生産資本の維持蓄積が焦眉の急であることは多言を要しない。再評価税は負担の公平とか、過大評価の抑制とか、他の如何なる名目的な理由を付けようとも、そ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私は、提案されておる原案には賛成するのです。が、この際、揮発油税法の一部を改正する機会に、問題になつておる揮発油税率それ自体の若干引下げを提案する次第であります。 当委員会においても、数次に亘つて揮発油税の引下げについての請願を採択し、その請願採択の際においては全会一致を以て議決されておる。又本会議においてもこの請願は採択されておるのであります。でそういう意味において、私は当委員会においてもそう異論はないはずだと思うのであ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今度改正された租税特別措置法の七条の六及び七条の七でございますか、輸出所得の件ですが、損金算入の件ですが、この措置による減税額十六億六千六百万円というのですが、先ほどの資料要求で輸出所得の五〇%と、それから輸出額の三%と、どちらがどうかという資料を要求しましたが、これはちよつと出しにくい、そうすると、この十六億六千六百万円というのはどういう根拠で出しておられるのか。 〔委員長退席、理事西川甚五郎君着席〕
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 今の貿易商社のほうは一律に所得の五〇%というほうが最低であつて、それがいわゆる百分の一の半分だと千分の五ということだからそういう勘定になるが、メーカーのほうの百分の三については非常に業種によつて違うだろうと思うけれども、百分の五十がどこでリミツトになるかということは、百分の五十とそれから百分の三とが、取引額の百分の三と所得の百分の五十とがイコールの業種もあろうし、又それ以下の百分の五十がうんと取引額の百分の三よりも低い、お…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 まあ衆議院の内藤さんが御出席のようですからその問題はあと引続いて質疑するとして、一点だけ発議者の内藤さんにお尋ねしておきたいのですが、これによると、輸出業者から委託を受けた加工業者というものは今の取引額の百分の三、こういうものが経費に算入される。ところが直接メーカーから委託を受けた加工業者はその百分の三の経費算入の恩典に浴さない。同じ加工業者であつて、而も同じ輸出品の加工をしたものがその取扱いを異にするということは発議者の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 発議者の趣旨は一視同仁にやりたい、こういう意思であつたのだが、徴税技術の面から考えてなかなかむずかしいのでこういうことになつた、こういうことでありますと、何も法定事項としてそういうものを分けなくても、法律事項としては大体同じよらな扱いができて、ただ執行面においてそのお話のごとく徴税上、執行技術上どうもなかなかむずかしいというようなものをオミツトしてというか、やれるものはできるだけ拾い上げて行くというような立法が望ましいのじ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 区別は政令等によつて区別するという方法があるわけです。例えば重要輸出品については加工業といえども国営検査等も行われておつて、成るほど国営検査を受けたものは必ず輸出するということではありませんけれども、併し輸出するものは必ずその検査を経るというような点から線を引く方法はあろうと思う。だからそれは執行面で行うということになれば、政令で以ていろいろ区別をつけることとして、法律面においては、この立法措置としてはどれでも輸出のための…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 只今のメーカーの輸出所得、事業所得の百分の五十というものが、主税局長の説明だと、取引額の三%よりも多い場合が考えられるような発言であるかと思うのですが、殆んど私の見るところでは五十のほうが低かろうと思う。五十がブレーキであつて、ブレーキでこそあれ、事業所得の百分の五十が取引額の三%よりも多いなどということは全然ない。そういう点について今の計算だと、かなり或る程度の基礎がなくてはそういう計算ができないと思うのですが、大体のと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 それだからあなたのほうで、そういうことであれば資料を拝見したい。それほどに計算ができるならば資料を出せないはずはないと思う。 それから輸出による所得の計算というものはどういうふうにやられるつもりなのか。相当これは原価計算というとむずかしいし、やりようによつては税務署との間に相当のトラブルが起る可能性がある。こういう点はどういうふうにやられるつもりでありますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 こういうような場合はどういうような気持をもつて扱われますか。非常に輸出は諸からない。内需のほうはあるというようなときに、とことんまでその輸出取引を洗つて見て、一体輸出の所得は幾らだ、内需はどうだ、こういうようなところでやつて行こうとすると今の相当のトラブルが起る。或る意味においてこれは輸出振興なんで、輸出振興対策の一環としてやられたものであつて、所得が零のところへ幾らこういうことをやつても何にもなならないのですが、そのそう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 私は今損失のある場合を言つたのではなくて、今の場合は或る程度のそこに内需と輸出と収益百率が違う場という場合に、とことんまで原価を洗つてはつきり輸出所得は幾ら、こういうことを積み上げて行つて計算をするのか、これは輸出所得と書いてあるのだから、その通りやれば間違いないのだというようなことで、とことんまで採算関係を洗うということであるか、そこに或る程度の輸出振興策だということを頭に置いて、多少内需と輸出の収益の違う場合に含みを持…
第16回 参議院 大蔵委員会 第29号
○小林政夫君 だから委員会で言えば、厳重に言わなければならないということは、それは字句的にはその通りだけれども、今の答弁で大体自分としては了承できるけれども、速記へ残す答弁としては少し含みが狭過ぎると思うので、それはあなたのほうがそういうふうになると、下のほうはよほど、出先は字句によつてやらなければしようがないので、これの扱いというか、通牒等が行く場合において、その辺のあなたの今の気持、言外に含まれた気持が反映できるような措置がとられる…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 本案の審議の際における質疑応答によつて我々の意図は十分明らかでありますが、この際審議の過程において将来の当行運営、あり方等について十分我々の希望を入れて運用さす意味において、次の決議案を附して原案に賛成することを提案いたします。 決議案の要旨 一、日本輸出入銀行の行う輸出金融業務は、同行の本来の使命に鑑み、極力設備輸出に関する金融に重点を置いて運営するものとし、例外的に設備以外の製品に対する輸出金融を行う場合においても、例…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○小林政夫君 予算を検討すると、本年度の予備費として一億五千万円、午前中公庫の総裁からこの支所設置の所要経費を尋ねたところ、事務所並びに従業員の住宅等の建設費用を除いて、初年度の物件費と人件費と合わせて六百五十万円程度で支所の開設ができる。こういうことで計算をすると、一億五千万円に対しては、正確に計算すると二十三カ所の支所の設置ができるということになる。まあ少くとも二十カ所は予算上においてはできるのじやないか。それが午前中の説明だと、予…