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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 今の匿名組合ですが、保全会あたりは一体今までの課税の実積はわかりますか。

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 あれがあれだけ急速に伸びるというのは、それはそれだけの経済要件もあるだろうと思うのですけれども、根本的な問題は課税の面をうまくやつておるというところに相当問題があるのじやないか、これが他のものと同じように、徴税が同程度の正確さを以て把握できておれば、ああまで伸びんのじやないかという気もするわけです。最近或る座談会の席上で日本で一番大きい保全会の首脳と話合つてみる機会を与えられた。そのとき、保全会は要するに資金借入業とも言い…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 その不動産の値上りとか、証券の値上りによる所得というものが、今度証券譲渡所得税は廃止するということにしたけれども、今までは不動産売買による譲渡所得、或いは証券の売買による譲渡所得も課税対象となるわけで、今のお話の代表者にのみ匿名組合なるが故に課税できないと言われるが、その匿名組合員がはつきりしない、架空の名前による組合員であつて、知つておる人もおらないというものはやはり名前を出しておる代表者に課税して行くと、そういうところ…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 その男は、どんどん調べてもらえばもらうほど私のほうはよろしいと言つておりますから、一つ徹底的にやつてもらつて、飽くまでその経済原則で行くと言つておりますから、やつて下さい。不動産の値上り等で儲けたと言つておるけれども、今まで普通の納税者は例えばマル公の変更によつて価格が上つたという場合には価格差益金を納めておる。理論的には納める理由はない者でも納めておるというような点から言うて、まあよい言い方をすれば、非常に税法上恩恵を受…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 先般も主税局長とは引続き質疑応答を重ねたわけですが、最近の貿易振興策の一環として、改進党と自由党との合作で貿易業者及び輸出メーカーに対して、輸出損失積立金として貿易商社には一分、それからメーカーには三分、これを輸出契約残高でございますか、それを積立てた場合に損金に算入する。こういうことに今なつているようですが、その中で加工業者の点を問題にして、主税局長との応答ではこういう答弁があつたわけです。貿易業者から委託された場合、即…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 それはやはり私は結論的には程度問題だと思うのです。こういうことを言つて、今の商社からの加工は認めるということ、それでこれは認めんというようなことはやつてもらいたくないのだけれども、商社が粗布を買つて染色加工に出すという場合には、そういうふうに輸出物と称して粗布を買つて加工を施して、或いは市況によつては内地へ流すかも知れない、そういうことはあり得るのです、御存じだと思います。そこでそこにはやはり一定の証明が要するわけです。そ…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 程度問題なんですから、どこかに線を引かなければならない。そこで、加工割合と言いますか、まあ加工度が製品価格の何とか、直接輸出をあと付け得る、その輸出の分はこういうことだとあと付け得る証憑書類をはつきり持つような場合というようなことで、あと付け得る限りのものを考えるという方法があるじやないでしようか。例えば全然問題は違うけれども、今度提案されておる減税国債は、いろいろ税のあと付けをするような方法はあるわけですが、ああいつたこ…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 まあ、あなたのほうの言われることもわかるんだけれども、僕の言つておるのは、余り徴税当局に手数をかけずに、その徴税当局のほうは三%の枠をくくつておけばよい、あとの一次メーカー、二次メーカー、三次メーカーがその三%を分けるかということは、そこがお互いの取引であつて、我々は一つこれを三%の何ぼをもらうと、こういう話合いを一々の不請受注をするときに話合いを付けて、そうしてそれが伝票のような証憑書類によつてトレースされればよいわけで…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 この前お話したのですけれども、国営検査それ自体で直接絞ることになるとは限らんけれども、今の加工程度、それから加工が輸出商品の価値において占める度合等、と、国営検査を行うものについては相当或る程度加工等においても一つの独立した業体であつて、輸出において占めるウエイトは大きいと見なければならん。そういうようなもので一つ線を引いて行くということも考えられるのであります。国営検査を受けたものが全部輸出になるということでもないようだ…

緑風会1953/07/28

16参議院 大蔵委員会 第27号

○小林政夫君 いや、国営検査が品質検査であるということは承知している。要するにその検査をパスしなければ輸出適格品じやないわけです。輸出品の全部は国営検査の受験にパスしたもので、内地に向けられるものもあるかも知れないが、少くともその国営検査を行なつている品種のものについては、その受験でウエイトをきめられたものでなければ輸出しないということであれば、これは一つの加工をしたもので、而も輸出向けだということを縛る一助にはなるということはあるが、…

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 本年度の税収見込額算出の基礎を御説明頂きたい。租税及び印紙収入の予算の説明、非常に簡単ですが……。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 取引高の見込みというのは、いろいろ証券界のことでもあるし、なかなか計算見込みも正確な見込みを推定するということは困難なことだと思いますが、あなたのほうの気持としては、これが最低だという気持ですか、どうですか。ただ今までの実績を十二分の七倍したということであるのか、そこに多少の修正を加えて、これよりも低いことはないという気持でやつておられるのであるか。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 税率を前国会提案よりも、取引業者の場合において五分下げたのでありますが、余りそう非常にその間においてガラが起つたというようなことの事情から、提案理由においてはそう言えますけれども、結論的に出た数字においては、税収においては変りがないというその具体的の理由はどういうのか、もう少し詳細に聞かしてもらいたいと思います。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 従量税でございますが、最近の砂糖価格に照らして従価何%になるか、それをちよつと簡単に一つお聞かせ頂きたいと思います。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 ちよつと、甲類、乙類、丙類とずつとこれに合せてやつて頂きたいと思います。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 再評価倍率ですか、これはどういうふうにしておきめになつたのですか。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 部内会議でおきめになつたのか、それとも第三者の諮問委員会のようなものをやつて、ほかの意見も参酌して、おきめになつたかどうか。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 そうすると、この予算の説明書等に載録してあります卸売物価指数等、こういうのは何と何とを参酌されたか、日銀調べの卸売物価指数か、或いは採用された指数について……。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 前からそうなつているのでしようが、特に二十一年は、一月、二月及び三月、三月だけの欄を設けて指数を掲げておるのはどういうわけですか。

緑風会1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○小林政夫君 これも初めからの問題なんですが、十七条三項、二十五条一項、それから二十条二項、二十五条二項によつて、個人について事業用資産と非事業用資産とを分けて再評価額を定める意味はないと思うのですけれども、どういう必要があつて区分してその書き方を変えておるのでありますか。