小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 併し法文を読んで御覧なさい。十七条三項と二十五条の第一項とを読むなら、全然書き方は同じなんです。「財産税調査時期前に取得したものについては、その財産税評価額場をその取得価額とみなし、財産税調査時期をその取得の時期とみなす。」と、こういうことになつて、同じなんです。だからその事業用資産と非事業用資産との扱い方が変つておるということは認めるのだけれども、評価限度というものについては、書き方としては変える必要がないのじやないかと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 それはそういうことも言えるでしようけれども、結局違いは今おつしやつたように、事業用資産の場合においては最高限度、非事業用資産の場合においては限度一杯にしたものとみなす、こういうことであるが、この売渡価額、譲渡価額が再評価額限度額よりも低いというような場合は、それが故意に云々というものでないという場合においては、その譲渡価額を以て評価額とみなすことになつておるのです。それは間違いありませんね、そういうことだから必ずしも非事業…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 そこまで譲歩した発言であれば何をか言わんやでありますが、(笑声)とにかく相当検討の余地はあるので、税法が難解だというものを殊更に難解になるように書いてあるので、これは一つ機会あるごとに平易なわかり易い条文にすべく事務当局においても努力されんことを望みます。 それから第二十九条の十四号に、今度新らしく挿入されたのはどういう意味ですか、「『並びに昭和二十五年四月一日から昭和二十六年十二月三十一日までの間に相続又は被相続人からの…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 二十五年の四月一日以後の贈与又は被相続人以外の者からの遺贈により取得したもの、これも同様でしたかね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 大分前に読んだから、ちよつととんちんかんな質問するかも知れませんが、この現行法で贈与について二十五年四月一日以後と特に始期を切つて、こういつたものに見合う規定はどこでしたかね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 ちよつと先ほどの質疑の続きですが、今の御説明ですね、それをちよつと逆に言つてもらえばわかりいいと思います。二十九条の十四号のところの「昭和二十五年四月一日以後贈与又は被相続人以外の者から遺贈に因り取得したもの」はどうなるかということ、これを除外したが、その除外しないものはどうなるか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 そうすると、それは税金をかけられた価額ということなのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 念のために聞いておきますが、この政府提出の資料によると、第三次再評価実施による法人税の減収が十六億一千三百万円、それから個人の場合はちよつと書いてないのですが、それと再評価税収は第三次再評価実施により今年度の増収は、法人個人を合せて十億三千九百万円、これで間違いないですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 先ほど森下委員の質問に対して、前に取つたから負担の公平という意味において、今度の第三次も税を取らなければならないと、こういうことは税制改正の場合においては必ず起り得ることなんですね。所得税でも前の連中には重くしておき、今度新らしく減税すれば安くなるというような意味において、負担の公平ということが今度再評価税を取らないという理由の一つに挙げられることは如何かと思います。そういう意味の観点から一つ御答弁願いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 私は第一次、第二次のときと今度の場合とは、大分そういつた面においては情勢が変つておると思う。第一次のときは財産税も取つた直後であるし、或いは金銭債権を切捨てたとかいうような、そういつた金銭債権等と比較をして、理論的には再評価税を取る根拠はないけれども、そのほかに例えば価格差益金を取るとかいうような一連の問題と比較して、この再評価税を取らないということは、ちよつと政治的というか、そういつた意味の負担の公平という意味からも、取…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 これ以上やると議論になるけれども、要するに第二次は、これは明らかに第一次の補正なんです。第一次の資産再評価法を最初に公布したときの社会情勢その他の一連の税制面とか、或いは金融措置等々と考えて、現在とは相当情勢が違うということはいい得るのじやないか、それから今の普遍的かどうかということは、企業の資本蓄積という点から行けば、今いろいろととられておる租税特別措置法関係の個々のものよりは、私もより普遍的であるということを言つておる…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 本来の、今の最後の問題ですね、法人税の対象として扱うんですか、これだけを脱税を認めるようなことになるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 評価益じやない。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 標準取得になるんですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 そうでないと、別途裏金でもつて金を注ぎ足して、本来十万円のものを五万円を別に出して、帳簿価格のほうは五万円だというときに、併しそれはやはり十万円で買つたのだということを認めることになるので、別途に出した五万円は、実際は十万円の物の取得があつたわけだから、そういう意味においてなくする、こういう意味を実際にこれは持つておりますね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 ついでに申上げておきますが、先ほど資料としてもらつた二十八年度税制改正法律案要綱に落ちておるのです。三十九条二項による公益法人の企業用資産の再評価税を取るということが、今度新らしくきめられたわけですけれども、提案理由の説明の中にはちよつと触れてあるが、この法律案改正要綱には挙つておらない、これをもう一遍正確なものにして、補正をして再提出してもらう必要はないが、補正の箇所だけあとで……条文的に落ちておる箇所がありますから、条…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 ちよつと待つて下さい。何か森下さんは再評価税を取ることには反対のようだし……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 あとで資料で出してもらえばいいですから、今一番高いのをちよつと言つて下さい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 卸売に対しては。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 それじやあとで会へ帰つて説明する都合があるから、成るべく今日中にプリントにして出して下さい。