小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 だから小売なら小売、卸売なら卸売、相互が比較できるように同じベースでやつてもらいたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 大臣が出席できないということでありますから、次官に出席を願つたのですが、今までの経緯を知つてもらう意味において、ここで問題にしておりますのは、輸出入銀行が甚だ我々としても遺憾なことでありますが、これは銀行当事者の努力が足りないとかというような問題でなしに、日本の置かれておる状態がそういうふうに来ているわけですが、残念ながら資金が百六十億近い金が余つておる。こういうことについて、直接輸出入の現局である通産当局としては、どうい…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 御承知のごとく、輸出入銀行は運転資金で以て一応いろいろ金を付けても又回収されるというようなことで、本年度、と言つても四、五、六と三月過ぎて、この六月末現在においては五十二億六千万円の融通残があるだけです。引合が三億七千八百万ドルある、その中に比較的確実と思われるものが一億四千六百万ドルあると、こうおつしやつても、これは輸出の引合があるのは、これは幾らでもある。私もみずから輸出もやつており、この引合はいろいろあるけれども、な…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 今の通商協定による輸出は、これはその範囲において一億四千九百万ダラーの範囲において引合うものがあれば買いましようというのであつて、必ずそれだけは協定によつて引取ると、こういう性質のものでないことは外務当局が言つておるのであつて、この協定ができて、そのうちの一億四千九百万ダラーはプラント物だといつても、これは必ずそれだけ出るとは限らない。そういう輸出の可能性は開けたということだけであつて、成約ができるかどうかということは別問…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 私はその程度の振興策では二階から目薬のような状態で、これで相当の輸出振興策になるとは思えないのです。基本的には業者自体の力ですから。今の金利の問題はどうなりますか。それは大蔵政務次官から説明してもらつてもいいです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 そういう抽象的な御説明では、精々引下げるというのではどの程度に引下げるかわからない。すでに改進党と自由党との予算の修正において、造船金利等については考えられておるわけでありましようから、一体ほかのほうについてはどうするのか、造船金利だけについてはああいう措置を講じて、その他のものについては右へならえというような考え方があるのかないのか、もうちよつと具体的には説明できませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 今度の修正予算に盛られておる金利引下の措置はどうなつておるのですか。これはむしろ銀行局長よりは愛知政務次官から……要するに党と党との話合できまつたのでしようから、古池さんか愛知さんから、予算措置でどうなつておるか御説明を願います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 輸出入銀行関係はどうなつておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 通産政務次官にお尋ねしますが、輸出信用保険料の引下げということが前から言われており、又先般も出席された重工業局長も二%から五%くらいに下げたいと思つているというような話があつたのですが、その点について大蔵当局との折衝、政府として今の提出されておる予算でそういう点についてはどういうふうに……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 先ほど来申しておるごとく、むしろ国際環境は二十七年度に比べて二十八年度のほうが輸出の見通しとしては悪い。にもかかわらず日本の我々に課せられた命題としては輸出を振興しなければならない。勿論各企業者の努力に待つところは大ですけれども、政府としても或る程度相当の肚をきめた振興策をとらなければならない。それには今の金利の引下げ、それも今程度のもの、只今説明のあつた程度のことで……、それから税制面においても前の政府原案よりも今度修正…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 どうも人が変つて見えると同じことを何回も繰返さなければならないのでありますが、大蔵大臣に申上げたいことは、先般単独で見えたのでお話したのですが、特に愛知政務次官は金融のエキスパートでもあるので申上げますが、すでに長期信用銀行も作られておるし、かなり長期の金は普通の市中銀行でも出る途が開かれておる。この政府の特殊銀行として、他の金融機関で扱いがたきものを扱わせることによつて、この日本輸出入銀行を働かせるという趣旨から考えて、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 今の私の質問の要旨と多少離れておりますから、あとで回答してもらうことにして、ちよつと継続でありますから……。 今政務次官は、一応政府側としてすでにこういう決定の下に出された予算等もそういう御措置になつておるので、一応今のような御説明をされるのは尤もかも知れません。せざるを得ないかも知れません。併し本心がそうであるとするならば、この中小企業金融が重要である、こういうことを言いながら、その実遅々として何ら打開できない、こういう…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 こういう聞き方は甚だ失礼だけれども、この輸出入銀行の百六十億近い余裕金というのは、一体何に使われておると思いますか。はつきり申上げるが、食糧証券を百五十億持つている。これは余裕金で、その余裕金の運用は輸出入銀行法によつて日銀に預けるか、国債を持つか、或いは資金運用部資金へ預託するという、こういう三つしか許されておらない。従つて国債だから何でもいいじやないか、こういうことになつているらしいのですけれども、一体食糧証券を持つこ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 どんどん進んで来れば消滅しますが、少くとも今までの経験で言うと、相当の期間遊んでおる、例えコール・ローンにしても本来の輸出入金融に役立つように使うべきです。輸出入銀行のためにリザーブした金はそういうシビヤーな考えで輸出入金融、輸出振興に夜も日も眠られぬくらいな配慮を加えておるならば、それだけの金が他用途に使われておる、同じ国の目的に合致するにしても、この輸出入金融にリザーブされた金は輸出の振興に役立つような方向に使われるべ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 もうこれ以上は意見になりますが、余裕金というようなものが出なくなれば望ましいけれども、日本のために幸いですけれども、今までの実績から言えば相当余裕金が出る可能性があると思う。この際我々としては、今までの余裕金の運用は預託範囲以外に、少くともその点だけは範囲を拡げて、本来の輸出入金融に役立つような方向に、たとえ一時の金であつても使うような途を開いて頂きたい、こういうふうに考えます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 ちよつと私は修正案を提案したいのですが、討論の際に申上げてもおわかりにならんといかんから、一応懇談にして頂いて、私の修正案を説明さして頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 この前、中央食糧営団のことについて調べて報告するということになつておつたのですが……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 私の質問した趣旨はですよ、残余財産をどういうふうに分配するつもりなのかということです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 それについてですね。農林当局、又は関係者から、すでにその解散令自体を改正しているので、その残余財産について国庫に帰属するという点を或る程度譲歩してもらえないかという、こういう要望があることにつきましてはどうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○小林政夫君 それは、以前にはということはですね。まあ、ここにある関係者から提出された資料によると、二十七年六月十九日附を以て、食糧庁長官、農林大臣、大蔵大臣宛の陳情になつておるのだが、その後引続いて、あなたのほうと折衝が続いているように聞いておるのだけれども……。