小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 この商工中金とのつながりの現状を大体の御説明があつたのですが、この員外預金を信用協同組合が無制限に扱うことによつての商工中金との利害得失、こういう点ですが、その信用協同組合が今のお話では専ら商工中金から金を流してもらうケースの話があつたが、逆に或る程度余裕金を預金して、そのためには員外預金もやつて、どんどん商工中金の手足となつて預金吸収をやる。こういうような事例はありませんか。
第17回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小林政夫君 次回の審議の時に、商工中金の代表者を参考人として出席してもらつて意見を聞きたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第33号
○小林政夫君 質疑は次回に譲るとして、この際資料を要求いたしたいと思いますが、私の要求する資料については日数がかかると思いますから、今要求しておきます。 信用協同組合及び信用金庫の状態を知る意味において、一、所在地、設立月日、信用協同組合として設立した月日、それからそれがいつ金庫になつたかということ、それから営業区域の大要、支店、出張所等の数を知りたい。 それから第二に、資金の運用及び営業損益、特に一として資金の種類については、組合員並…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 この保証協会の保証業務ですが、今までの保証協会は物的担保を取る、更に連帯保証二つ、まあ相手にもよるのでしようが、もう十分物的価値がありながら、更に又連帯保証を取る、こういうようなことをやつて相当手続が煩雑なのですね。今度こういうふうなことをやられるということになると、特別法人にしてやつて行くという場合に、あなたのほうでは、もう殆んど相手が中小企業者であつて、特にその手続的なことについては非常に煩瑣になるわけであつて、折角で…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 今の菊川氏の質問した項ですが、第二十条の第二項で「中小企業者等」の定義がありますが、この中で「協会の区域内において勤労に従事する者」とある。そうすると、消費金融に対しても保証をする、こういう趣旨ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると中小企業信用保険における国家の再保険は、こういう消費金融に対しても同様に適用するんですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると一応これは自主的にやらせるということであつて、今日までとられておる扱いは、大蔵省はまだ消費金融まで面倒を見る時期ではない、生産金融に限るという原則を、これによつて毀したものではないと考えていいのか、ということは例えば生活協同組合に対する融資事業というような問題がとかく今まで除外されている、そういういわゆる消費金融というようなものについての従来からの大蔵省の考え方が、これによつて少し後退したと解釈することにはならな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 内容を読む暇がないので、甚だ愚問をお尋ねするかも知れませんが、前に協同組合が信用金庫に移行する時に、信用金庫法の附則で一定の要件を備えたらばスムーズに信用金庫のほうに移行できる途が開いてある、そのほうは一定の年限があつた。銀行局ではその点についてはどういうようにお考えになつておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第32号
○小林政夫君 そうすると、六月三十日で期限が切れたから、今後信用金庫に信用組合が移り変ろうとする場合には、免許はあなたのほうで簡単に、成るべく簡単にするとしても、一応信用組合の解散をして、新らしい設立の手続でやらなければならない、こういうことですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○小林政夫君 私は原案に賛成をいたします。なお、菊川委員の修正案には反対をいたします。 原案に賛成はいたしますが、只今菊川、平林、森下、各委員から反対討論がございました趣旨には大いに汲むべき点があり、政府としても今後財政規模の圧縮に努力をし、一般の減税の措置を講ぜられるように特段の努力を払われることを希望いたします。その減税の方向としては、特に低額所得者において十分なる減税の恩恵に浴せられるような意図を以て公正を期せられんことをお願いす…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○小林政夫君 私は賛成をいたします。 これは甚だ……私も菊川委員その他とは別の意味において、根本的に法人税については再検討を願いたいと思うのでありますが、第十二国会において税率を三五%から四二%に引上げた際にも我々は積極的な反対の意思表示をしたわけでありますが、当時からの主張は今といえども我々としては変つておりない。で少くとも法人税を増徴すべしという御意見の方は非常な殷賑法人を見ておられるのであつて法人の中にもピンからキリまであり、中小…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○小林政夫君 衆議院で先ず修正をしたこの点について政府委員から御説明願います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたしますが、法人税の賛成討論の際にも述べたように、個々の軽減措置というものは望ましい措置ではない。これがやはり政界、官界の腐敗の原因にもなつて来るわけでありまして、すべからくより普遍的な減税をやらなければなるまい。資本蓄積措置にしても、特定の業種、特定の業者が資本蓄積をやるというようなことでなしに、あまねく資本蓄積は普遍的な方向で考えるべきである。こういう意味においてこの法律そのものについても相当根本的に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 本題に入る前に、私議事進行と言うか、審議の仕方について一言要望をしたいと思いますが、大体衆議院がこの所得税法、法人税法、租税特別措置法、この法律案を未だに当参議院へ送り込まないということは非常に参議院の審議を極端に制約するものであつて、甚だ面白くないと思うのです。それで少くともこの歳入の根幹をなす所得税法、法人税法の改正案というものは予算と同時に、少々一日や二日の違いはいいが、殆んど本院へ送り込まるべきものであつて、今日ま…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 租税特別措置法で衆議院から修正送付になつたもので、第八條の五の第二項、この解釈を一つ主税局長にお願いします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 この、法律の規定による準備金というのは協同組合法による法定準備金として解釈していいわけですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 それから又組合法によつて指導啓蒙事業のために益金を一定の割合後期に繰越すことになる、そういうものも入りますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 その他の積立金というのは、法人税法第十六條にいう積立金でありますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 これはもう聞かんでもいいと思うのですが、再評価積立金、減価償却積立金、退職給与積立金というのはそういうものに入るのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○小林政夫君 九條の六の宗教法人の関係で、「命令の定めるところにより、登録税を免除する。」と、この「命令の定めるところにより、」というのは、どういうものを命令で定めるところというのですか。