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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 国民金融公庫のほうですが、先ほど総裁から年末資金としてどうしても少くとも災害融資の補給十六億、二十五億は必要であるという話でありましたが、政府としてはどの金を以て、二十五億ということは私はむしろもつと多く出してあげて欲しいと思うけれども、どういう資金繰りで……、それを補充しようとするならば資金運用部資金しかない。資金運用部資金は、昨日も理財局長からずつと収支を聞いていると、いろいろ災害等に食われて、結局次年度繰越は本年度に…

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 二十五億が無理だということをはつきり断言されたわけですが、一般の需要者のほうからいうと、先ほどの公庫の総裁から話があつたように、三、四割の需要増があるし、特に零細企業からの要望は年末に最底五十億、場合によつて百億ぐらい殖やしてもらいたいという、百億はちよつと過大だけれども、というふうな陳情書も我々の手許に来ている。相当資金繰りはむずかしいと思うが、これは銀行局長と理財局の話合いみたいなことになると思うのですが、よほどあなた…

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 また引継ぎをやつていないんじやないのですか。

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 私は今の山本さんの問題については少し実情等をよく呑み込んでないから、まあ私は考えさしてもらいますが、野溝さんの先ほどの質問の趣旨はそういうことではなくて、一体その中小企業金融に熱心なもの、一応今私はこの公庫法を制定する時に、何回も銀行局長には念を押してあるわけです。一応の開銀の中小企業方面への融資の状況を見てみますと、受託金融機関に対して資金枠を与えて、窓口で受付ける。ところが甲の受託金融機関は相当申込が殺到する。乙のほう…

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、先ほどの窓口を開くという問題と、地元の中小業者、或いは取扱いたいという銀行も相当ある、これは熱意の問題です。そういつた山本さんのような意向も、我我には当該金融機関或いは地元から相当要望があるのですが、ちつともそういう要望に接していないというのですか。

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 先ほどの委員長の質問に関連して、開銀の中小企業融資、まあ復金以来これの回収金の問題なんですが、今のような法律解釈は、銀行局長の言われた通りなんです。そうすると開銀の伝うは引継ぎをずらせばずらすほど有利だ。一方中小企業金庫のほうは、ずらされるほど資金量が減つて来る。一方に不良貸付けがあるから、その償却と見合わして行かなければならない。総裁は現実にその引継ぎ事務を直接管理されるわけでしようが、その点については、どういうふうにお…

緑風会1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、資料として本年の四月一日から以降、開銀が中小企業へ融資した分も入つておるわけです。今のそれ以前の中小企業融資の回収金が、その後幾ら開銀に入つておるかということをお知らせ願いたいと思う。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 御出席を求めた趣旨を小委員に呑込んでもらつてお答えを願いたいと思いますが、もう一度繰返しますと、農業共済再保険の問題については地方農民のいろいろの批判もあるし、又我々殆んどの国会の都度といいますか予算審議の都度、この歳入不足補填の問題を取上げたというようなことで、これについては相当抜本的な検討を要するのじやないかということを痛感しておつたのであります。農林委員会においても、そういう見地から小委員会を設けて折角検討中であると…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 まあ今承わつたようた段階のようでありますから、その間にいろいろ御研究になつておつて、いろいろな基礎資料もあるだろうし、御準備になつておる資料等を頂いて、今後の我々の本件に対する考え方を固める参考にしたいと思います。お差支えない範囲で御収集の資料を頂ければ有難いと思います。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 前のほうと両方に関係するわけですが、前回の時に資金運用部資金の資金繰りですが、最近の資金の状態特に資金源の、それから当初二十八年度予算の参考資料としてもらつた資金運用部資金の使途もその後において多少変つているのじやないかと思われるし、又この補正予算とも関係して資金源について変更があるのじやないかと思いますので、是非詳細を理財局長から一応説明して頂きたいと思います。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 後期繰越しが今の説明されただけの支出で行つて百二億になる。で、まあ結局食い込みが九十七億、前年度繰越しに対する食い込みが九十七億、今度の農業共済保険特別会計の歳入不足を補填するについても、農林省から出されておる資料によつて要手当額が七十億円、それでこのうちその資金運用部だけでは恐らく受け切れないじやないか、他の金融機関、一般金融機関等の協力も求めなければならないのではないかと思われるのですが、それだとかいろいろ災害対策費が…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 そうすると、農業共済保険特別会計の歳入下足を補填するのに一般会計から八十五億円入れただけでは、農林省の見積りでは先ほど言つたように七十億下足することが予想される。これはちよつと資金運用部だけでは引受けかねる、こういうことが言えるのでございますか。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 どうせあとで資料を出してもらいますが、先ほどの話の地方債プラス災害関係、八十三億プラスですね、その枠を、従来当初予算で予定されておつた地方債の枠にプラス百八億であつて、当初予算で予定されておつた地方債で使おうとしておつた資金内容ですね、これは変更ないのですか。当初地方債に予定されておつた金額の中に、災害関係の地方債が食い込むというようなことはなくて、必ず八十三億の災害関係の地方債を加えるということなんですね。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 そうすると、今森下さんの言われるように、大蔵大臣がどうしても予算で足らなければ起債で行くという意味においては、資金運用部資金の起債に当て得る額としては八十三億がリミツトだ、それ以上はちよつと困るということが言えると思うのですね、あなたの立場としては。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 もう一遍、先ほど野溝さんの御質問に関連して、国民金融公庫の年度融資についてですが、これを出す場合においては、たしかこれは今の資金繰りから考えると、勢い本当の年末融資であつて、短期資金繰りの余裕を使つて、あなたのほうの資金の余裕を使つて、一時融通するということになると思うのですね、この資金繰りだと。常時ずつと国民金融公庫に借りつ放しにする余裕というのは、今の資金繰りから言つて一銭もないと言つてもいいくらいです。ただ年末にちよ…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 そうすると先ほどのお話ですと、災害、老朽校舎、特定道路、特別鉱害というような資金をつけて行くと、原資における当初予算よりの総額予定九十八億を加えても、繰越金は百二億になります。で、国民金融公庫に対する貸出金を何億か取ると百二億から減るというようなことになるのです。それは九十八億原資が殖える予定のものが、お説のごとくうんと殖えれば、それだけは殖えて、原資において九十八億より殖えた分だけは国民金融公庫に貸出しても、次年度繰越百…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 国民金融公庫の年末融資は我々も是非やつてもらわなければいかんと思う。そうして先ほどのお話に対しても、災害のほうへはもう八十三億が最高限度であつて、ちよつと資金運用部からは、地方起債を八十三億以上引受けるということは望みないということがはつきりわかるわけです。それから委員長についでに要望しておきますが、国民金融公庫だとか今の中小企業金融公庫、年末の中小企業金融について、政府当局から事情を聴取したいと思うのです。それで適当な機…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 農業共済のほうを質問していいですか。

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 今の理財局長の説明だと、説明というか、資金運用部資金の資金繰りによつて殆んど、殆んどじやない、この農業共済再保険特別会計の歳入不足は資金運用部資金によつては補填されない、余力はない状態に承知するわけです。そうすると、当初百三十億一般会計から繰入れる予定にしておいて、又四十五億冷害のために削られた、少くとも農林省から提出された資料によると、七十億というものが不足するようになつておるが、その内訳を見ると、少くとも一般会計から補…

緑風会1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○小林政夫君 その借入先は一体どういう種類の金融機関を予定しているか。