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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(小林政夫君) 併しドル支払いは受けておつても、勘定としては、合算した勘定でもアメリカの支出官の認証を得なければ円支払いもできない。その関係においては成るほどドルでは全額払つておるが、日本全体として考えれば、労務管理費だけはドル支払いだが、他の施設関係においては円支払いのみだという場合があると、折半で負担をしておるということになりませんか。

緑風会1953/12/01

18参議院 労働委員会 第1号

○委員外議員(小林政夫君) どうもその点があなたの担当しておられる官庁だけではそういうふうになるが、安全保障諸費、日本防衛分担というような点から総合的に考えると、あなたのほうへの支払いはドルで全額米側が負担しておるようであつても、全体の総合的なことにおいては折半で日本が負担しておると言えるのではないかという気がするわけなんですが、これはあなたの所管の範囲においては今の御答弁しかできないと思うので、これは又別の機会に主計局等に質してみたい…

緑風会1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○小林政夫君 これは森下さんに聞いたほうがいいかも知れませんが、法人税割の二割を国に譲るというのは、技術的にはどういうふうにやれという答申なのですか。

緑風会1953/11/21

17参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○小林政夫君 税率を下げるだけですか

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 只今の御説明で、今まで質的規制をやつておつたのを更に量的規制を加えて、金融引締めをやつて行くんだということでありますが、従来の質的規制についても過剰投資或いは二重投資という問題で、必ずしも我我の観点から言つて満足すべき規制は行われていなかつた。そして量的規制については高率適用その他でやつて行くようなお考えのようでありますが、もう少し具体的にどういう措置を取ろうとされておるか、或いは今の質的規制の場合においても、自主的に規制…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 今の金融調節のことですが、そういつた調節をしやすくするという意味において、まあオーバー・ローンの解消というようなことについて、最近いろいろの案が各方面から出されておるようでありますが、まあ総裁に答えてもらうために具体的な一案を出すと、保有外貨を日銀に集めてもらつて、この資金を政府関係金融機関に出資又は貸付けて行く、それを通じて一般金融機関のオーバー・ローンを解消する。然る後に決定的な今の逆鞘的な方面に持つて行く、こういう案…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 余り時間もないのですから一点。今庶民金融の問題が出ましたが、最近株主相互金融の問題で、保全経済会が一応片が付いたというか、ああいう結果になつたのですが、株主相互金融、貸金業が非常に表面的に繁栄しておる。而も日歩三十銭乃至三十五銭という相当の高金利を払つて庶民は金を使つておる。併し、必ずしも倒れてはおらない。今の中小企業がそれだけの金を使つて、或る程度の繰り廻しがついておるというものもあるわけでありまして、そういうものについ…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 先般前国会の際に中小企業金融について、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫の責任者の出席を求めて、特に年末金融を中心として説明を承わつたのでありますが、その際商工中金を落しましたので、最近特に年末金融と絡んで商工中金としてどういうふうにやられる御予定であるか。又資金量等について現在のところ遺憾がないかどうか。それについては政府に対して若しこういうふうにして欲しいというような御要望等がありますれば、率直な御意見をお聞かせ願いた…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 ちよつと先ほど御説明を私は聞かなかつたのか、数字がおつしやつたような計算にならないんだけれども、政府預託金が現在四十七億二千万円あるんですが、そうしてそれを十一月に五億三千万円、十二月に十億三千万円引揚げられる、計十二月末に三十一億六千万円残る。その三十一億六千万円が年末の資金として利用できるような御説明があつたんですが、それを差引いてどうだということだつたんだけれども、その点はどうなつていますか。

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 そうすると、さつき言われた債券発行の手取り十六億と県、市の預託金二億七千万円、預金増の八億五千万円、コール・ローンの引揚げ六億円、日銀からの借入れ十四億円、合せて四十七億二千万円、それを要資金額の七十七億から引くと二十九億八千万円になるんだが、二十九億八千万円プラス十五億六千万円という金が要るということでしよう。

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 そうすると、先ほどのお話で一番腑に落ちないのは、中小企業金融公庫からの八億ですね、全体で九億、一億は十月中に使つたからということですが、八億というものを本年の商工中金の枠の中に入れて、その八億があるから手当額は八十五億マイナス八億の七十七億でいい、こう言われるのでは中小企業金融公庫を作つた意味がないので、むしろ本来のあり方、又は国民金融公庫その他中小企業金融機関のやつている、今までやつておつたのにプラス中小公庫の金が出なけ…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 甚だ弱腰で不満足千五ですが、もつと腰強く、少くとも今もら手を上げる必要はないので、もういろいろ押詰つてぎりぎりになつてどうしても足らんというときに考えられることは別として、この段階においては一遍それは別枠として推進をしてもらいたいと思います。それはまあ要望ですが、それからついでに二十億の、当初の設立するときから中小公庫の資本金が振替えられた二十億というものが今どうなつているのか。又中小公庫ができてからあなたがたのほうとの関…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 この中小公庫を作るときに、商工中金も当初は恐らく反対だつたと思いますし、又加盟下部組織のほうでも相当反対ののろしを上げたんですがね、が併しまあ一応認めよう、ができるだけ本当の窓口的な存在としては商工中金に最もウエイトを置くというような話でけりがついたんじやないかと思います。で、又中小公庫のほうの総裁に先般出席を求めていろいろまあ質疑応答を重ねたのでありますが、当初から枠というものは問題でないので、実際の中小企業金融に貢献を…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 昨日今日の新聞に出ておる中小企業金融に対する政府の指定預金関係の措置、これは新聞の発表の通りで間違いありませんか。

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 そうすると、具体的に言うと、具体的というか今商工中金の問題で、十一月には五億三千万円引揚げられる、この引揚げは予定通りやる、併し十二月の十億三千万円は引揚げない、今の見通しとしては、ということになるわけですか。更に何がしかの預託をする……。

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 銀行局長の出席前に商工中金の当局から聞くと、甚だ我々から言うと、腰の弱い運営の仕方をやつておられるというので、何回も質疑応答の過程において意見の交換をしたのですが、中小公庫の設立というものは本来、従来商工中金、或いは国民金融公庫、その他中小企業金融機関の運用資金量にプラスするものでなくてはならない、その設立によつて財政投資をしただけの金はプラスに廻つて行かなければならない。にもかかわらず、成るほど先ほどの説明によると、年末…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 そういう考えをされると……、まあ一応の説明としてはそう言わざるを得ないと思いますけれども、一番公庫の設立の際に問題になり、最近までくすぶつておつた例の都市銀行を受託金融機関としない、この最も根本的な都市銀行を受託金融機関にしたくないという、こういうことを言う主張のほうから言うと、旧債の借替えに使われるという点が、非常に大きな内面的な理由なんです。今のような考えで、内枠か外枠かという問題について余りあなたのような弾力性のある…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 市中金融機関に対するはつきりした御答弁ですから、その点は私の申上げたことが杞憂であつたので満足いたします。 商工中金のほうは政府資金を資金源としておるから、一応内枠、外枠の問題については従来何といいますか、弾力性のある考え方をせざるを得ない、こういうことでふりましたが、それも一つの問題なんで、我々が当初言つておつたのは、中小公庫を作つたがために商工中金債の資金運用部における引受けの枠を削るとかいうようなことがあつたのでは何…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 まあ大体お互いに話の筋はわかつておるわけなんで、まあ機構のあり方としてはあなたのおつしやつたような行き方にまあならざるを得んでしようが、要するに金融債というものをやめるというか、やめたにしても、将来完全な純然たる民間機関的構想にしてやめたにしても、今まで金融債を以て付けておつた金、及び中小企業公庫からのまあ預託、窓口業務として扱うプラスしたものが今まで政府が或る程度の助成をしておつたその財政資金、広い意味の財政資金を使つて…

緑風会1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○小林政夫君 それに関連して地区等は指定しないのですか。例えば東海銀行なら東海銀行の愛知東海銀行には愛知県内の窓口にする、同じ地方金融機関にするにしても大銀行と地方銀行とを区別した、恐らく衆議院で決議をなされた趣旨にしても、まあ地方銀行でも方々に支店を出しているけれども、大体一県一行主義というところからいつてその当該本店のある地区が、まあ県が営業区域として殆んどそうだろうと思うのです、こういうことでも恐らく大銀行と地方銀行と、都市銀行と…