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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 米国対日援助物資等処理特別会計は前々回ですか、一応特別会計を廃止するという案も出たわけですが、これで十三億三千余万円というものを一般会計に繰入れて、あと処理物資でどのくらい残つて、いつ頃清算がつくお見込みですか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 もう一点今の特別会計の担当はですね、この特別会計の担当は通産省なんで、この前はいろいろ廃止したのちの事務処理の問題でなかなかデリケートなものがあつて、少し説明員のほうも困られたような点もあつたようですが、今どのくらいの人間でやつておつて、行政整理の際にはどういうふうになるのか、甚だ細かい立入つたことだけれども、こういう点から整理して行つたらという点ですがね。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 三月末で廃止ときまつてやつておるということなんですね。次の通常国会のときに廃止に関する法律案が出るのでしようが、未収金なんかどうですか、いつでも聞いておることですけれども、だんだん回収して行つて、大体ここに今政務次官から述べられた程度のものは確実に回収可能ですか、可能の見込ですか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 この予算の説明書によりますと、「二十八年度末利益は、予備費を使用しないとしても十億円に減少する見込である。」こう書いてあるわけですがね、それは今のお話の前年度の繰越益三百四億から二百九十四億を差引いたのが十億だとこういうことになるのですね。 〔委員長退席、理事森下政一君委員長席に着く〕

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 予定損益計算書では予備費というものを常に考慮に加えているのですかね、こういう経理の方法を今までとつておりますかね。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 この食糧価格調整補給金ですが、これがまあ変動がないが、輸入単価が非常に下つたからこそ数量はうんと殖やせるけれども、結局当初予算額とちつとも変りはない、如何にもそのぴしやつとなつているので、これはまあ逆算をしてこういう計算をしたのじやないか。その輸入数量が当初よりも約四十万トン殖えておるのですが、こううまく行きますかね、計算上。机上計算だけで如何にも逆算のにおいがふんぷんたるものがある。単価が果してその通りで行くのか、数量が…

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 甚だ偶然にしてはちよつと合い過ぎているので、まあそれは多少は余裕があつたつていいのでしようけれども、一体需要計画はいろいろ新聞等にも出ておりますが、この予算に合せた需給計画表というものがあるだろうと思いますが、そこで一応話してもらつて、あと資料をもらいたいと思います。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 それはあとで資料として出してもらうとして、なお今のは米穀年度での話でありますが、会計年度によつて、この二十八年度即ち二十八年三月三十一日現在の食管における手持食糧の数量と、それからこの予算で以て来年の三月三十一日現在における手持食糧の数量見込ですね、これは一体どういうふうになるのか。それからちよつと先ほどの質問で念を押しておきますが、予備費の百億を使わなければ次年度へ繰越す食管の利益というか剰余金というものは百十億になると…

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 二十九年度じやないですよ。二十八年度の……。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 同じ数字だな。二十八年三月三十一日現在と二十九年三月三十一日の見込みですよ。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 二十七年じやないでしよう。二十八年三月末日だな。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、二十八年度末は二百三十二万四千トンで、むしろものの面においてはざつと三十万トン繰越高が殖えると、こう了解していいですね。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうじやないじやないか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 あべこべじやないか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、どうもあやふやだから、あとではつきり資料で食糧別に、それから時価を加味しない食管の買入原価で評価して出して下さい。一体どの程度資産を食い潰すのかということがわからないから……。二十七会計年度末の手持食糧の品種別、数量とですよ。それから食管の買入原価によるその見積額ですね。それから二十八年度は見込みになるのですけれども、同様のもの……。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 ええ、そうです。 先ほどの予備費を使うとそれだけ損失が殖えると、こういうことですね。損益計算書で行くと、本年度損失金としては三百九十四億と百億加えて本年度損失金がこうなる、どうもその利益処分という点がはつきりしないから、まあ愚問になるかも知れないですけれども、前年度からの繰越利益というものが三百四億ある。そうすると、それを使つてしまつて差引九十億の赤字を繰越す、若し百億を使つてしまうとすれば。そういうことですかね。その資金…

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、この予定貸借対照表の受入運転資金百億ですね、これは今の予備費を使うとすれば、この受入運転資金の百億が要るのであつて、若しお話のように予備費を使わないということであれば、この受入運転資金が消えるのですか。食糧証券発行高の残が減るのですか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 ちよつと事務的なことになるのですが、三百億の輸入食糧補給金の受入れはどういうふうになつているのですか。

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 そうすると、先ほどあなたの見える前に私は言つたんですが、今度の補正予算による外米の輸入数量というものは、どうも調整補給金から逆算したと思う。それに符節を合すごとく、食糧買入費等については繰越明許費に入れてあつて、本年度内に使い切れなければ翌年度においてやつてもいいと、こういうことになる。ということになると、若し年度内にこの予算書に見積られた通りの外米その他の外国食糧が入らなかつたという場合においてはどういうことになりますか…

緑風会1953/12/07

18参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 今の価格調整補給金のことですが、補給金を翌年度に使つてもいいということは書いていないが、補給金は三百億は年度内に出さなくてもいいということになるのですか。