小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 この委員会で私、特に緑風会の委員のかたが伺つておるのですが、たばこの専売益金を益金という形ではおかしいじやないですか。むしろ税、たばこ税というふうに、はつきりピースとか品種別に税の形において表示したほうがいいのではないか、こういう意見を強く述べております。これについて主税局の考えはどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 この提出されておる資産の資料についてちよつと説明して頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 ちよつと、ここに品目がいろいろ挙つていますが、こういうものがこれだけ残つておることについて、果して処分できるか、処分するとすればかなり減価をしなければならないというような点にも触れて説明をお願いいたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 残つておる物資は僅かですが、これは勝手にこちらでデイスカウントしても差支えないのですね、それと見返資金との関係はどうかということが第一点。それから未収債権、それが若し回収不能に陥つた場合は一体どういうふうな日本側において責任になるのか、その点を伺いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 第一点は、援助物資、残つておるのは僅かな品目ですが、二点しかないのですが、これは売れないからといつてデイスカウントしますね、割引きして出しますね、そういうことはもう今となつては勝手にできるのかどうかということです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 そうするとこの未収債権のほうも、もうすでに今のような経理方法だと、入庫と同時に見返資金に繰入れてあるとすれば、これを回収不能ということで償却するとすれば、それは結局国の損だということに見ればいいというだけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 重ねて言つておきますが、今のお話を聞くと、例えば結核剤のテイビオンというものは日本人には向かない、従つて割引をしてうんと安くしなければならん、見返資金のほうに立つた額よりもうんと安くなる、こういうことであれば、今いろいろ問題になつておるが、見返資金というものは債務と心得ると、こういう場合に、その債務である見返資金の支払というような際には、そういうことも支払額を減額してもらう一つの理由にはなるということは言えますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 これは剰余が殖えるという、そういう見方からすれば、それだけ余分に金が出ているのだから、その間において値引きしてもいいし、剰余額を減らせばいいという考えは、特別会計を管理しておるその頭から言えばそうかも知れないが、実際問題として、援助物資として入れてもらつたけれども、その単価は当時のアメリカならアメリカで適正な価格というか、市場価格で恐らく積立てられた。ところが日本ではそれが向かないからこれは相当手を加えなければならん、手を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 これは今度廃止して、その残余事務はどこで継承するのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 もう一点、この特別会計を廃止するに当つて従来の特別会計の問題に触れるごとに問題になつておりますが、見返資金、これが三千六十五億あるというのだが、アメリカ側に対して債務と心得る額ときちつと合つておるのか合つてないのか、その点をはつきりと……。債務として払うとすれば、これだけの金のつき合せは検討されたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 そうすると今の三分の一返す云々というような問題は別として、事務的な数字としては、二十四年の四月でしたか、その四月以降の援助物資をば換価したものということについては、見返資金に積立ててある額でちやんと日米間では合つている、その以前のものがどうもよくわからんというだけですか、今の説明でそう取つていいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 それは私がさつき医薬品の問題で若江援助物資課長に言つたように、日本としてそのままの値段では受取れないというものもありましようから、払うとすればいよいよ債務と心得、確定債務として確認するのには数字的には検討を要する点も多々あるし、又どのくらい払うかということも外交折衝でありましようが、一応援助物資として受入れたものを換価した、向うの言い値通りに換価したものとしては、二十四年四月以降のものは見返資金特別会計に見返資金として計上…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 二十四年四月以前の援助物資額、見返資金に相当するものがおよそ推定でどのくらいあるということは見当つきませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 どうも意見に亙つて土田さんに少し誤解があるように思うのですが、はつきり土田さんに答えるつもりで申上げるのですがね、要するに対アメリカと日本との関係において、実際日本の経済復興或いは民生安定に役立つ物資を入れてもらつた、こういうものは債務に心得るべきだ、が、それを国民に配給する配給には有償配給ですから金を取る、その場合に政府は本来儲けて配給する趣旨ではないので、実費弁償的に諸掛りをかける、たまたまその諸掛りの見込違いで剰余金…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 最後に触れられた損害額の査定の問題ですが、これが一番問題なので、もう少し具体的な評価方法、又損害額査定をどういうふうに厳重にやられておるかという状況を知らして頂きたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 大蔵当局の財務局あたりですか、立会つたというのは。これは抜取り検査的に立会つたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 この末端の評価委員というものは、これは農民の間においてもいろいろ不平がある。人的繋がり、或いは政治的云々というようなことで、なかなか同じように……保険金をもらうにしても、甲に厚く乙に薄いということの問題もあるだろうと思います。これは御承知だと思うのです。これは先ほどおつしやつたような大量観察か、それとも実収高のほうから調べて、そういう問題が起ることのないように、或る意味においては数字的な裏付を以て締めて行くということもまあ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 政務次官は替られたので、今までのこの委員会における審議の経過がわかつていないと思うのですが、そこで申上げるのでありますが、このたばこの定価の決定について、当委員会においては二年ほど前からいろいろ意見が出ておつて、今の専売益金というようなことは余り好ましくないのじやないか、むしろ製造価格と税金ということをはつきり分けたらどうか、公社当局に対しても、又監理官に対しても、そういう意味で一つ案を立ててみたらどうか、研究してもらいた…
第19回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 幸いに官房関係で二番目に上つている法案が出るときに、いつもこれに関した法案のときにそういう議論をやつておるわけですから、それまでにはつきり研究の結果が報告できるように一つして頂きたい。
第18回 参議院 本会議 第6号
○小林政夫君 私は緑風会議員総会の決議によつて、只今提案された補正予算三案に対して賛成をいたします。 併し、緑風会においては、いろいろ検討をいたしましたが、心からこの予算案に賛成をしておる人は一人もないのであります。(「いつもそうじやないか」と呼ぶ者あり)併し、いろいろ言われておるが、あなた方でも、この予算案が通らないということについては、表面的には反対をされるけれども、実質的には通ることを希望されておるのじやないか。(「その通り」と呼…