小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 そうすると日本銀行もそうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 一応調べて、今の政府関係の金融機関、例えば国民金融公庫とかいろいろありますが、その納付の場合において、未収入利息というものは、納付金を算定するときに帳簿上の益金から引いて考えておるのかどうか。一遍、各政府関係金融機関について資料を出して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 今の未収利息を立てるということを松田さん言われましたが、この開銀の予算ですね、予定貸借対照表の三十年の三月三十一日現在の中にはどこへ含まれているのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 そうすると、先ほどの未収利息を立てるということは、ただ別勘定で、これは未収だということだけで、帳簿操作としては未収利息を立てないということですね。要するに収入と見ないということなんですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 そうすると、要するに将来出世払いではあるが、今のところ予定してない。結局二十九年度だけをとつて見れば補給をしたと変りはない。一応、前の補給の態勢でも出世払いなんだから……。これは一体金額にしてどのくらい見積られるか。九千九百九十五億という一兆円予算のために、ただ政府への納付金を少くしてそうして支出を減らしたというにすぎないのじやないか。この点は原君どうですか。それと開銀のほうで一体金額はどう予定されるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 伸して来たら返すというのは、政府が直接利子補給していたつて同じです。そういうことなら一割或いは一割五分以上の配当のある場合には返すことになつている。そういうことは理由にならないので、結局あなたのほうの筆先で、九千九百九十五億に二十億加えれば一兆なにがしになるので、それのカモフラージユにすぎない操作をやつているということになる。建前はそういう理窟はつくけれども……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 いや、期限が附してあつたつて十五年以内ということなんだから、いつでもいい、一割五分以上の決算利益を計上する場合にはそれ以上の分を半分返す、補給を受けた限度において返すということなんです。そうすると、松田さんのほうでは、未収の六分五厘と三分五厘の差額の三分は、どういうことになつたら……出世払いというか、出世したという状態はどういう状態を想定されるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それでは、予算審議などに入る前までには、我々参議院が予算審議に入るまでには確定いたしますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 確定次第御報告を願いたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 関連して。前の僕の言つた問題に対して主計局から答弁がないのですが、一兆円予算というのは、あなたの言う理由では理由にならんよ。政府の補給金を歳出として出す代りに、その開銀から納付額を出させる。こういうことは技術操作であつて、特に政府機関だから補給金を出すのをやめて、開銀の納付額を減らすという、これは事実ですけれども、そこに、そういう一兆円に、九千九百九十五億という五億におさえるために、二十億というものを別にとつたというふうな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それから、先ほどは開銀の経理の仕方をお尋ねしたわけですが、相手方はどういう経理をしているか。今の利子、今度の場合で言うと、三分五厘と六分の差額というものは未払い利息に建てるのか。又従来の政府の補給金はどういう経理をしておるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それから既往の政府の補給金に対しては、どういう経理をしておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 そうすると、今のは市中銀行の場合ですね、開銀の場合は補給金を引くと三分五厘、そうすると二十八年度までのものは三分五厘の支払利息で計算する。二十九年度からは利子が上つたとして未払利息で六分五厘に立ててやると、こうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 だから、その経理をどうやつているかというのです。その猶予でなしに、船主のほうは一体そういう猶予を受けたものを未払利息に立てておるのかどうか。 もう一遍聞きますが、二十五年十二月一日以降に遡つて補給金を出す。そうした場合に、あなたのほうは金融機関へ出したんでしようが、船会社のほうは金融機関から利子をまけてもらう、それは去年の八月三日ですか、この法案が通つて、それから施行された。だから一遍にうんと今までの利子補給金が入つたこと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 と思いますというのは、はつきり運輸省ではわかるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 今の運輸省が推薦をしますね。いろいろな基準によつて、航路計画等と睨み合せて推薦する。今までの融資を……。その事例で、運輸省が推薦をしたものを、あなたのほうで資産信用力、或いは経営能力を考えられて、いけないと、落したという事例があつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 だから、その運輸省が推薦したものの中で、あなたのほうでA、B、Cというランキングを付けてやられるんだが、あなたのほうのCというようなものは今まで必ず落ちるということなんですか。その点はどうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 だから私の思つているのは、今、菊川氏の質問で、どうも開銀と運輸省とがどつちが決定権を余計持つておるかという点が狙いなんですがね、聞いているのは……。並列しておるのか或いは少くともあなたのほうでお取り上げになるときには運輸省が推薦して来なければ取り上げない、更にその運輸省の推薦したものを、金融眼的な、金融業者としての眼で見ての判定を付ける。最後はその総裁と運輸大臣との話合いというのですがね。実際問題としてウエイトはどつちにあ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それじやついでに資料を要求しておきますが、第一次から十次までその運輸省が船主募集しますね、いろいろ基準が変つてるようですが、これはどうせ公表したものでしようから、あなたのほうへ融賃を申込んで、適格船主と言いますかね、この基準があるはずですね、これを一つずつとまあ一次、二次、十次まで資料として出してもらえませんか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それに適格したものがあなたのほうへ融資を申込むわけでしよう。ですから、合理化審議会に必ず今まで全部かけておりますか、一次から……。