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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○小林政夫君 これは簡単な問題ですが、金利の問題で前から問題になつておる明治十年太政官布告第六十六号の利息制限法、これはどうするのですか。

緑風会1954/02/18

19参議院 大蔵委員会 第7号

○小林政夫君 それは今度の法案と一緒に解決するのですか。それとは切り離して解決するのですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 造船所の事情はどつちが考慮するのですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 先ず主計局のほうへ質問しますが、この利子補給及び損失補償が、当初内閣提出よりも大巾に修正を要する、そういうことについて、主計局の判断、運輸省ではなくて、主計局としては、一体ああいうような大巾の修正をする必要があると認めておられるかどうか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 二十九年度の予算に計上された三十六億二千九百万円の算出の基礎、これをもう少し詳細に知らせて頂きたい。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 これはまあ六次、七次、八次、九次、十次、こういうわけですか。この十次まで取上げた……、どういう基準でそこまで取り上げるのかというようなことはどうですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そういうまあ利払い期が来るということは、個々の船主について検討されて、それを積算してそういうことになる、だから一々の個々の船主に当つて計算されておるわけですね。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 だから運輸省は勿論その台帳があるのでしようけれども、あなたのほうでも、これだけの数字を出すに当つては、そういうふうに一々数字を当られたわけだから、少くともコピーというか、資料としては、どの船主に対してこういう利子補給をするのだという仕訳がわかるはずなんですね。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 運輸省も今御承知のように非常にごたごたしておるので、予算の数字を弾かれたあなたのほうで、この利子補給をやられた船主について、開銀融資と市中融資に分けて、船主別にどの船主に幾らというのを、今の六次、七次、八次、九次、十次というふうに分けて資料として出して頂きたい。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 それでは私は、主計局が計算したのだから、主計局から出せると思うけれども、これはどこから出たつていいのですから、要するに委員長において、必ず次の委員会までにその資料を整えるべく努力して頂きたいと思います。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 それから開銀のほうに御質問というより資料の要求をいたします。今いろいろ承わりましたが、開銀のほうで融資をされた、勿論、開銀が独自の判断で融資をされたのは、第九次前期、後期以降ということになるわけですが、その前から復金或いは見返資金等を継承されて、一応今開銀で貸金の管理をされておる造船融資がありますが、この融資の今の融資残高を、そういつた造船計画の年次別に分け、そうしてあなたのほうの担当のものが、これも復金、見返資金、開銀に…

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 私も今菊川氏の発言で思い出したのですが、丁度菊川氏の要求した資料に合致すると思いますが、今、開銀が管理をしておられる融資先の船主について、融資を受けた時期から今日までの、これは恐らくいずれも株式は公開されておるのだろうし、考課状が頂ければいい。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 全部期間中の……。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そうです。ということは、おわかり願つていると思いますが、利子補給も遡つてやつたりしている。年二回の決算でしようけれども、決算毎の或る時期においてはどういう状態であつたかということが一応見たいわけです。ずつとトレースできる意味において、あなたのほうで、まあ復金融資以来から、政府資金を融資した以降のその当該船主の考課状です。それを一つまとめてもらえればいいと思います。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 二十九年度に開銀が造船融資をする金利は幾らですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そうすると六分五厘と三分五厘の三分は、徴収を延期するということは、開銀の経理からいうとどうなんですか。未収利息というものを立てるわけですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そうすると、決算ではどうなりますか、それはやはり未収利息なんだから当然収益に上つて来る。そうすると、政府のほうへの納付金は、そういうものは入つた勘定において納付する……。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そうすると、政府への納付金というものは、開銀から政府へ納付する納付金は、どういう基準で納付するのですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 今のあなたが挙げただけでは、未収利息を差引くということにはならんね。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そういうことは、君、会計経理上おかしいじやないですか。専売公社とかいうものでも、これはまあ主計局のほうから質したほうがいいと思いいますが、だんだん企業経理に移つて行く。今までは流動資産は専売益金を納めるときに引いておつたものを、流動資産は利益のほうに入れる、こういうような経理のやり方まで変えて行つておるときに、いやしくも企業会計というけれども、銀行である開銀が、大福帳的な、現金が入つたものだけを納付するのだというような経理…