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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 ですから、そのいろいろな方法を、どういう変遷があるのか、一次から最近までの運輸省で取上げる基準ですね、これを資料として、これはまあ運輸省から要求すべきでありましようけれども、あなたのほうでどうせ受付けておられるのだから、あれば全部……。あなたのほうでは、八次の合理化審議会以降の分しかないというのなら、その前の分は別の機関から出す……。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 その資料も委員会としてとつて下さい。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 実際、事務当局だけで本当にきまらなくて、そして総裁と大臣が出てきめるというようなことが多いのか、実情は。或いは事務当局関係で大体きめてしまつて、形式的に総裁と大臣がきめられることが多いのかということが一つ。 もう一つは、秘密会などで、何かの資料などで、あなたのほうが船主がこんなことだという順位というものをここに参考資料として……、信用問題があるかと思いますが、出されるようなことを我々が要求したとしたら、どちらかの立場におい…

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 私はこれは率直にお答え願いたいと思うのですが、今の菊川委員との質疑応答を聞いておつて、これはもう従来開銀を作るときからの話なんですが、大体、銀行として開銀の自主性を尊重する、先ほどの総務課長のお言葉にも、開銀の自主性云々ということがあり、そうして大蔵大臣或いは銀行局長も、口を開けば開銀の自主性を尊重してやるのだ、要するに国は造船にいくら、それから電源開発にいくらというふうな資金の大割をするだけであつて、個々の融資については…

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 だから、基準はいいんですよ。その基準の中において、一応あなたのほうは基準を度外視するわけに行かないから、基準は、衆智を集めて合理化審議会で基準を立てれば、それであなたのほうが独自の判断をするというか、そのベースに乗つたものを、その枠内であなたのほうが独自な判断で、この船主にやらせるということをきめられればいいので、いろいろ金融業者としての眼を以て御覧になつて、その基準に乗るのがたくさんあるから、その中からセレクトされればい…

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 そうすると、造船融資の場合は、造船許可というものがあるから、そこまで運輸省がタツチして来るのであつて、そういう行政官庁に許可権のないものについてはそういうことはやつておらん、大いに自主的にやつておる。こういうことでいいんですか。

緑風会1954/02/16

19参議院 大蔵委員会 第6号

○小林政夫君 それじやそうしましようよ。 資料を持つて御説明に見えるときに、私も今菊川氏の質問したようなことは一応聞きたいと思つて、一応資料を拝見して聞きたいと思つていたのですが、経営分析において、特に交際費、寄附金というようなものがどういうふうになつているかということですね、これはまあ詳しくは必要ありませんよ。説明のできる材料を以て、ただ漠然たる話じやなしに、計数的な実例を挙げればこうだということの説明のできる腹案を持つてこの次に来て…

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 最近の新聞の報道するところによると、かねて池田構想というようなことで伝わつておつたオーバ一・ローン解消について、日銀の政策委員会に大蔵省代表から案が呈示されたというふうに報道されております。一応いろいろ各方面と協議の結果、案がきまつたことと思いますが、大蔵省としては現在どういうふうな構想を持つておられるか。その点をお伺いしたいと思います。

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 その日本の再建及び経済開発に役立つている長期資金というものを、どういう機構で選ぶか。日本銀行と当該銀行或いは開発銀行、長期信用銀行というふうなことでやるのか。それは自主的にやつて行くのか。そのやり方ですね。

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 ということは、開銀或いは長期信用銀行、興銀等で肩替りするというときには、その当該銀行と相対で話をする、こういうことですか。

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 その際に、私の憂慮する点は、とにかくまあ預金吸収には努力をせずに、日本銀行工作をやつてうんと金を引つ張り出したものだけがいいことをして、まじめに堅実に、自己貧金というか、集めた預金でその貸出をやつておつた金融機関が馬鹿をみる、その恩恵に与からないというようなことになる虞れはありませんか。その点についての調整はどういうふうにお考えですか。

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 まあその点はいずれ法案等も出るように聞いておりますから、その際に検討することにいたしますが、開銀と長期信用銀行、まあ長期信用銀行は、興銀を含めての話ですが、その長期信用銀行に長期資金の肩替りだけをやらして、本来は中小企業金融公庫というものが中小企業の長期金融をやる、こういう建前で、大々的な宣伝でできた。ところが非常に金は少くてみな困つておるという状態で、同じ日本経済の再建、経済開発、こういうことについても、中小企業も非常に…

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 まあそれがあるから中小企業融資部門を分けて中小企業金融公庫でやつて行く、こういう経緯から考えても、開銀融資というのには中小企業融資は入らん。現在その開銀と市中銀行との肩替りの場合においては、やはり中小企業の範疇に入らないものの肩替りが行われておる。興銀、長期信用銀行等においても、中小企業に属するものにも或る程度は出ているでしようけれども、このほうも比較的中小企業とは直接縁が市中銀行よりは薄い。そういうことで、大臣の言われる…

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 中小企業金融公庫はオーバー・ローンをやつているということはない。開銀だつてオーバー・ローンをやつていることはない。問題は市中銀行のオーバー・ローンの解消の問題ですが、今、中小企業金融公庫の金繰りが、私あとで問題にしますが、非常に金繰りが窮屈であつて、それがあるし、そういうようなものを、市中銀行の中小企業融資の長期資金をそれのほうへ肩替りして行くということもやはり市中銀行のオーバー・ローン解消の一つのことになるんだが、甚だそ…

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 中小企業金融公庫がオーバー・ローンに関係がないということはない。中小企業金融公庫自体はオーバー・ローンしていないけれども、中小企業金融を扱つておる市中銀行がやつているから、それを中小企業金融公庫へ今のような筆法で預託をして、それを肩替りするということは、金融機関のオーバー・ローン解消の一助にはなる。全然中小企業金融公庫というものをあなたの頭から除外してお考えになるから別の問題になる。長期信用銀行、市中銀行、中小企業金融公庫…

緑風会1954/02/12

19参議院 大蔵委員会 第5号

○小林政夫君 私は最後に、質問なり、まあよく尋ねておこうと思つたのですが、丁度森下さんが言われたと同じことを締めくくりの意味で、本日は特に銀行局長を煩わして、保全経済会その他株主相互金融、それから街の金融機関の問題を質したのでありますが、いろいろ銀行局長は銀行局長としての範囲においてはこれ以上しようがなかつたのだという説明なんでありますが、昨年の秋以来、法務省当局と相談中であつて、近く何とか取締法案を出す、近く近くと言つて今日までこられ…

緑風会1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 今の税収見込みの中で、大蔵大臣、経審長官等は二十九年度においては物価を下げる、できれば一割程度の範囲において下げるということになつているにもかかわらず、この税収見積りのほうでも、申告所得税或い法人税等において物価は二十八年度に比べて上るようなことで計算されておるのみならず、相続税の場合におきましては、二十九年度の登記率を二十八年度に対して三〇%ということで予定してある、こういう点はどうなんですか。

緑風会1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 もう一点、法人成の見込みでありますが、その法人成の速度といいますか、前年度よりも、この二十八年度或いは二十七年度に比べて、二十九年度はかなり法人成は阻止されるのじやないか。というのは、事業税が軽減される。個人と法人と比べて今まで個人の事業税が非常に重くて、結局個人と法人との課税額を比較した場合、所得のランキングにもよるけれども、法人が軽い、こういう現象があつたわけで、それが全部の理由じやないと思うが、その事業税が軽減され、…

緑風会1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 その法人成の前の資料は出ておりまするが、最近の情勢を知るために、今言われたような点を資料としてもらいたい。 それからもう一点、大分繊維消費税で苦労されておるようですが、その個個の問題については、いずれ税法を見て意見なり質疑をする予定でありますが、私は当初それに代るべきもの、或いは物品税等についても、かなり前から大分いろいろ業種によつて高低というものがあるので、参考にしたいから資料をもらいたいのですが、売上高、特に生産財を除…

緑風会1954/02/11

19参議院 大蔵委員会 第4号

○小林政夫君 もう一つそれと別に同様の含みを以て資料としてもらいたいのですが、附加価値税というものを今度はつきりやめるということになりましたが、附加価値税の課税基礎数字ですが、課税額、非課税額、これを活かして、それに附加価値税をかけるとすれば、一体今の三百億程度のものを取るのにどのくらいの税率になるか、むしろそのほうがしぼり方としてははつきりしぼれるのではないかという気持がするので、これをもらいたい。