小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 ああそうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 ということはどういうことかな。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 別途予定しているというのは何ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 率はきまつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 今の説明で、十二条の第二項の但し書と書いてありますね。本文で言うと三十二頁の初め、新旧対照表で行くと三十三頁……、次回でもいいですよ……。
第19回 参議院 本会議 第12号
○小林政夫君 私は第一に、この本法提案に至る経緯について甚だ納得いたしかねるのであります。政府は当初は原糸課税というようなことを考え、又小売課税に移し、原糸課税の際には、原糸メーカーの非常な反対を受け、遂にその案を撤回した。小売課税ということになると、全国小売業者の非常な反対に会つて遂にそれをやめて、そうして今度はいわゆる卸売課税というようなところに持つて行つたのであります。吉田首相は、陳情政治を戒めるということを言つておられるにもかか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。特に政府当局においても、閣議決定によつて、地方自治体、公共団体が、今後財政の事情と睨み合せて、この宝くじの納付金に財政収入の一部を依存するということは漸減して行こう、こういう閣議決定がなされておるのでありますが、私も非常にその点は多とするところでありますが、どうか初志を貫いて、成るべく速かな機会にこの当せん金附証票による財源収入というようなことのないように、こういうような投機的なことが行われない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 日本銀行券預入金等を廃止する法律案について、特に政務次官に提案理由で触れてもらいたかつたと思うのですが、お伺いしておきますが、先の在外公館借入金或いは今後出ようとしている在外財産処理方針等との関連を考えて、公平な配慮をされての提案であるかどうかという点についてお伺いしておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 細かいことはあとで尋ねますが、大体提案理由に当然触れらるべきだと思つたのでお尋ねしておるわけですが、先に措置をした在外公館借入金の、返済に対する措置及び近く調査会等の答申を待つて処理されようとしておる在外財産処理等との権衡を考えて、日本銀行券預入令等を廃止する法律案の経過措置が考えられておるのかどうかということです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 先ほど在外公館借入金の関係とは別に性質が違うから、そう数字を公平に考える必要はないという意味にとれる総務課長の発言がございましたが、併しそれは日本銀行券とそれから在外公館借入金はこれは勿論性質は違うと思いますが、併し向うであの在外公館借入金を返済しなければならんということを認めたのは、当然日本へ帰る場合においては、それだけのものに替えて帰れるものがあるというふうないきさつもあるので、ああいう措置をとつたわけで、やはり或る程…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 私は引揚者に対してできるだけ寛大なというか、優遇措置を講じてもらいたい気持には変りはないのですが、と同時に只今提案されているほうは明らかに財源がある、財源があるから少し寛大になる、前のほうは新らしく国の支出を伴うから辛かつた、こういうことでは困るので、財源のあるなしにかかわらず、引揚者に対して成るほど公平な措置だということが呑み込めなければ、非常に将来問題を残すのじやないかということを心配するのであります。だからまあ強いて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 今の十数億というのは、六十億プラス十数億ですか。六十億から十数億を引くのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 一つですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 今の銀行局長がお分けになられた第一の範疇、組合保険のほうは、将来監督規定等を作つてやられる場合、おおむね軌道に乗るのじやないかとおつしやいましたが、第二の任意団体としてやつている法的根拠を持たないものについて、個々に当つて見ないと、保険業法違反かどうかわからない、こういうことですが、前の保全経済会のごとく、金融業法違反じやないかと言つても、あなたがたは調べる権利がない、こういうことになるのですが、今の実態を調べて見るという…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 類似金融機関が、自転車操業的なことやつて、金に詰つて今度は趣向を変えて、今の狭義の類似保険をやろうとしている事例もあるのですよ。あるはずなんですよ。そういうことを御承知かどうか。そうして又、これはちよつと言いにくいかも知れませんが、あなたの考えで、現在の法務当局が一体こういうものを調べる能力を持つているのか持つていないのか。末端等において持つているとお考えですか。甚だ危なつかしいとお考えか。我々は危なつかしいと思う。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 今の段階で、個々に当つて見なければ違反になるかならないかわからない——ところが実態を調べるといつても、あなたのほうには権限がない、これも又放つといて、類似金融機関というか、特に保全経済会——匿名組合方式による投資事業を営んでいるというもののごとく、非常に不特定多数の大衆に迷惑を及ぼす事態が起るのではないかと思うのですが、このまま放つとけば、何かについて、俺のほうの権限じやないのだから、検察当局が然るべくやればよい、こういう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 今の点は大部分、農業協同組合或いは漁業協同組合或いは生活協同組合、中小企業協同組合、それぞれの徴税の場合においても、そういう責任準備金というようなものの扱い方が、課税所得計算上課税所得と見られないものもあるのです。或いは任意にやつておつても、それを所得の中に入れられずに当然経費として、触れられないというようなものもあるようですが、いつ頃そういつたものを全部ひつくるめての保険業法上満足すべき監督規定というのは打出される見込で…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 前回のときに、今度の取締法案について大体まあ本日ぐらいまでには公表ができるというようなことでありましたが、一応その投資機関に対する取締法案及び証券法の一部改正、この臨時金融機関に対する取締法案の内容について説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 先ず今の説明を受けた中で伺いたいのは、媒介手数料、これは聞くところによると、株主相互金融あたりで約束したまあ株を持てば、その株、出資額、保有証券額の何倍か、三倍とか五倍とか……、その必要がないものがあつたときに、その権利を放棄してそして誰かに譲る、それが権利料として、借入れができるという権利を……、まあ私が権利を持つており、河野さんにその権利を売るという権利の譲り料として何ぼか取るというような場合はどうなりますか。借入れす…
第19回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それは何で取締るのか、若し取締規則を作るとすれば……。