小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 このガット加入について英国が相当反対をいたして来ておるということでありますが、英国の一体反対している理由等について外務当局から御説明頂きたい。
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 全面的検討を協定についで加える、その後において日本は入つても遅くないのじやないかということが一つの理由になつているということでありますが、全面的検討を加えるという世界のこの協定に対する方向といいますかそれはどのほうに向いているのか。今お話になつた英連邦の特恵関税というようなものについては、折角こういう協定をするという以上は、我々としては成るべく特恵関税というものはなくする方向へ行つてもらいたい。こういうふうに考えるわけです…
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そういう傾向は非常に望ましいと思いますし、この協定に加入するに当つて日本の立場から考えると、どうも如何にも英国の曾つて植民地関係、今は独立国でありますが、日本が特に東南アジアとの経済提携、東南アジアに対する市場を開拓するという意味において非常に不都合になる、英連邦の特恵関税を反対に言うとはつきり認めてやる、認めるための協定のようなふうにも思われるほどかなり英連邦の特恵という点について頭を使つて、如何にして英国の曾つての権益…
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 この今度の仮加入なんでございますが、一九五五年までですか、その間にいろいろ資料等によつて見てみると大体まあ実質的に加入したと同じような待遇がされる、契約国と同じような待遇を日本は受けるようにとれるのですが、その他国の不当処置に対してはつきりこの条章に基いて日本は積極的に抗議その他が申込めるわけですか。
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 千九百二十三年十一月三日にジユネーヴで署名された税関手続の簡易化に関する国際条約、これについて先般十三回国会においてまあ我我と外務委員会と連合審査をし、まあ批准をしたわけですが、その条約とこのガットの条文とはかなり趣旨において似ているし、そうして重複している点が多々ある。この条約が各国との間に結ばれれば、前の千九百二十三年十一月三日の税関手続の簡易化に関する国際条約というものは要らなくなるのじやないか。勿論加盟国において非…
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 この千九百二十三年の税関手続の簡易化に関する国際条約に対して、アメリカが批准をしないし、まあ加入もしない、こういうことがこのガツト協定の第二部の本適用ということを遅らせている、まあ気持の上において。というような点はないのですか。
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 まあ今の問題は唯一の理由ではないでしようけれども、いろいろ妥協をした点が立法府の不満だという一つの理由にはなると思います。まあ我々前の条約の審議のときにも言つたのですけれども、サンフランシスコ平和条約において千九百二十三年の税関手続の簡易化に関する国際条約を批准することを義務付けておきながら、義務付けた本人が入らないというような実にえて勝手と言いますかね、手前勝手なことをやつてもらつては、実際こういう協定をやる趣旨に、精神…
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 いわんや臨時措置を延長することも差支えないんですか。
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 そうすると、ここに資材として、我が国の主要輸出品に対する主要ガツト締約国の主要関税率表というものをもらつておりますが、これと同じように特恵税率とガツト税率と、それから一般の税率と関税定率表を一覧表として作成して資料としてもらいたい。
第18回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○小林政夫君 この協定自体についていろいろ逐条的に聞きたいこともあるんですけれども、一人で質問を独占してもいけませんから、いずれ又大蔵委員会で北島説明員から説明を聞きます。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小林参議院議員 租税特別措置法の一部を改正する法律案について、提案の理由の説明を申し上げます。 十六国会において衆議院において御修正になり、輸出業者に対するフエーヴアーを与える問題が、租税特別措置法の一部改正として追加されたわけでありますが、その改正条文第七条の六、これについて参議院において審議の際にもいろいろ問題として取上げたのでございます。一番問題は、輸出のための物品の加工でございます。これが衆議院から回付されました案によると、輸…
第18回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 そうすると、大蔵、通産両省の打合せの趣旨を具体的な設例で以てはつきりとすると、第一欠メーカーをAとし、それから委託を受けて加工する第二次加工業者をBとして、又第二次加工業者から委託を受けて加工をする第三次加工業者をCとする場合に、Bはフエーバーを受けられるがCは受けられない、そうしてただその場合にAから直接Bが下請けをし、又CがAから直接委託を受けて加工するという場合においてはCもフエーバーを受けられる、こういう結論だと思…
第18回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 だから話の艶は違いますけれども、先ほど私が申したと同じ趣旨であるということですね。
第18回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小林政夫君 そうすると、本案の発議者である私としても、両省打合せの線で了承、その通りでいいと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) 私は先ほどの山田委員の質疑に対する特調と労働省側との答弁に多少食い違いがあるというような気持がする。食い違いがなければ結構ですが、というのは、福島さんの話では、米軍の間接雇用の場合の管理費は丸抱えで米国側が全額負担である。国連軍のほうは今の段階においてはそうは行かない。こういうこと、それが一つ交渉の難点というふうに言われたと思います。山田議員の質疑の趣旨は、若し管理費を英軍側において負担をしないない、むしろ我…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) 特調側はそれでいいですか、今のようなことで。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) その管理費の単価が、国連軍、なかんずく英側と話がつかない、そういうことじやないんです。当然行政協定そのものは、書き方はこれはおつしやる通りで、アメリカの場合も国連の場合も同じであると思うんですが、問題は管理費の単価が、アメリカが負担しておるだけの負担を英側においては容認しない。それを英側において負担可能なものだけ英側にやらして、足らずまいを日本が出すと、こうすれば英側のほうでは今からでも間接雇用に変える、こう…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) だからあなたの言われておる趣旨はよくわかつておる。だから結論的に言うならば、今アメリカが負担しておる、米軍の雇用者に対する管理費の単価に相当するものを国連軍側に払わせなければ、あなたのほうとしては国連軍労務者を間接雇用にすることは困る、こうなんでしよう。簡単にはつきり言えば……。アメリカの単価と違う場合に、その足らずまいを日本側が負担したんでは、必らずアメリカは、日本がそれだけ負担するなら一つおれのほうも単価…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) それは間接雇用ということだけですよ。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小林政夫君) 調達庁側に聞きますがね、あなたのほうは米軍は管理費を全部負担しておる。こう言わけますが、安全保障諸費で、要するに防衛分担金で折半で日本は負担しておる。その労務管理費は一体どこから出ているのですか。