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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) それから先ほどの問題点としては防衛費関係を問題として出さなかつた、こういうことですが、これだけの目標指数をきめて行くのには、一体自衛力というものはどの程度であつて、またそれを維持するための防衛生産というものはどの程度の規模と一応見ておられますか。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) そうすると、詳しいのをもらえば出ておるのでしようけれども、財政消費の内訳のアイテムは何と何ですか、今のような言葉で言えば。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 中川委員の御要望は全くごもつともであります。委員長からもともくとお願いをいたします。いろいろ御質問もありましようが、本会議の都合もありますので、今日はこの程度で閉会をいたします。 午後四時散会

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) それでは第七回経済安定委員会を開会いたします。 本日の議題は、日本経済の安定と自立に関する調査の中で、外資導入に関する件であります。先ず大蔵省為替局のほうから、外資導入の現況の説明を聴取して、それからまあ当然外資法、外国為替管理法、或いは日米通商航海条約等との関連における今後の問題点等について概論的に説明を聴取します。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) ちよつと数字的なことを先に聞いておきますが、外国投資家預金勘定ですね、今どのくらい預金がありますか。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) あとで詳しい数字は出してもらつてもいいのですが、概数的にどのくらいということは頭にないですか。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 今の説明のニユアンスから言うと、我々も全く同感なような印象を受けるんですが、ただ新聞に報ぜられておるところによると、あなたの説明されたニユアンスと大蔵大臣の考えているニユアンスとはむしろ逆のような印象を我々は受ける。というのは外国為替管理法の特例としての外資法によつて、まあ外資法は特例なんだが、それによつて外資法の特例を与えるほどの技術援助、外貨導入の価値はないが、日米通商航海条約にいうところの企業活動の自由、こ…

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 山村審議官は外資審議会に出ておられるでしよ。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 今外資課長太田君の言つたような趣旨で考えているという線たらば問題がないような気がするのですが、実際問題は現実に古田さん初め通産大臣もアメリカへ行つて対米折衝をやつている。何とかこの際余りアメリカの感情を損いたくない、こういうところから本来の趣旨から考えればそう好ましくない技術提携だけれども、まあまあというような気持で、大分外務省筋が弱いのじやないかという噂も聞くのですが、そういう点は今の対米折衝、或いは将来も相当…

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 企業局長、どうですか。今までの実績、技術提携等の実績から顧みて、少ししまつたと思うケースもあるのじやないかと思うし、今の太田君が言つたような二重投資、過剰投資、従つて不必要な国内競争を誘致しておる面もあるように思いますが、今後の技術提携等についてどういうふうな通産当局としてお気持ですか。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 今の外資委員会あたりがおつしやるごとく、いろいろ網が張つてあるから各方面の意見が聞かれるということですが、構成はあなたがた公務員を前に置いて言うのも何ですが、おおむね公務員の人が多く、民間の人が割合からいうと少いのですね。そうすると今対米折衝をやつておる、こういう政治的な政府の交渉段階において、吉田内閣としての方針が相当アメリカに対して感情を損ねちやならんというような政治情勢から、一つのその時期に外資委員会等で問…

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 大蔵当局のほうも今の徳永君の答弁に尽きますか。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 山村君どうですか。

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) 各省の意見をまあ出すという意味で、関係省からそれぞれ出ておられるけれども、政府関係の人はこれは四人おつても五人おつても一票ですわね、本来が。最終的には多数決で行つて、民間側の委員と政府関係の委員と表決する、それはまあ民間側は全体反対で、政府側が賛成だということで決定したことはなかつたという話ですが、だんだん点数が辛くなるに従つて、内外からの圧力というのは相当来ると思うのですが、その時に本来一であるべきものが四乃至…

緑風会1954/11/10

19参議院 経済安定委員会 閉会後第7号

○委員長(小林政夫君) ありがとうございました。 それでは本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後零時三十七分散会

緑風会1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員外議員(小林政夫君) 亀井さんに伺いますが、ちよつとあなたのほうはこの法案から除外されているから私の質問もちよつとこの法案から離れますけれども、先ほどの話で共済事業に対する監督規定の整備ということですね、これはどういうことを狙つておられるのですか。具体的に構想がありましたら一つ。

緑風会1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員外議員(小林政夫君) その点はこの法案自体では予定しておりません。一応今まである類似保険的な要素のものをこういう法的根拠を与えることによつて先ず現状を正確に把握をする、そしてはつきり堅実なる火災保険事業として乗せて行く。先ずそれが先である、そして然る後に必要とあればその中央会的なもの、連合会等を考えて、国で或いは再保険というようなことも考えて見る必要が出て来るかも知れない。併し何しろまだ現状はどうも正確に把握できないのですね。

緑風会1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員外議員(小林政夫君) 御質問は参考人に対する御質問のようですが、現状ではそれでは監督法規をこういうふうに整備して一体事業者には恩典がないか、こういうと、先ほど全糧連の人からお話があつたように全糧連かきびしく監督法規を作つてもらいたいという裏には、やはり準備金等の損金算入、税法上の減税措置は保険事業並みの措置がとられておる、或いは水産業共済組合のようなものもとられますし、大体こういうような軌道に乗れば法人税等の取扱において有利といい…

緑風会1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員外議員(小林政夫君) 私はこの法案自体としてはそういう補助、国及び県等の助成を予定しておりません。このくらい監督をきびしくするんなら、反対給付で或る程度国及び県か助成すべきじやないかと、こういうお考えもあるんではないかと思うのですけれども、併し不特定多数の中小企業者といいますか、これが不堅実なる経営に基く協同組合的な、類似保険によつて又保全経済会の二の舞を演ずるようなことがあつてはならない。これを早期に軌道に乗せて安全なものにして…

緑風会1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員外議員(小林政夫君) 私は河野さんと多少見解が違いますが、まあ最初の掛金等の保証契約等がいけないという意味じやない。そういうことをやる県があればなお結構ですが、或いは又国が再保険をするという事態が出ればそれも結構ですが、今あなたの御心配になつている保険査定についてのルーズさが出て来るという問題は、むしろ助成等があれば一層そういう弊害、或いは安易な経営に堕する嫌いがある。農業共済等が、お話のような問題が各地方にあるということは私も知…