小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) ちよつと投融資の関係から離れますが、この鉄鋼にしても、石炭にしても合理化設備を進め、生産性を高めて行くということをなつて、石炭のほうでいうと、生産性の低い炭鉱をどうするのか。自然にやめるように持つて行くのか。何か補償措置を講ずるつもりなのか。そうすれば、一体補償はどの程度しなければならないか。又財政負担をしてもらう問題ですから。それから鉄鋼の場合でも、最近視察した結果によつても、相当近代設備を備え付けたのはいいけ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) そうすると、石炭の場合に、竪坑六十八本を開発しておおむね単価が一割方下るというようなことが言われておるのですけれども、今度の八十億の財政資金をつけて行くというようにやれば、所要資金の四百億の五カ年間くらいでやり上げる、こういうことですか。特にまあ最近は石炭業者が不況らしい。むしろ将来金を、まあ先ほどの説明の百九十億と八十億はその内割ですか、百九十億調達できれば、その新規竪坑開発資金で何本の開発ができるか伺つておき…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) この前、経審の石原さんからも御説明があつたかと思うのですが、大体今政府として意識的にコスト低減を狙つておるものとして石炭、鉄鋼、硫安というものを考えておるのだと、こういうことであつたのでありますが、今通産の当局の希望は説明のあつた通り、それに対して、同じ政府として大蔵当局は物価低減の政策の一環としてこの程度のものは考えるということなのか。最初に概括的な説明があつたような、本年度と昨年度との資金源の問題で相当窮屈だ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 抽象的な考え方としては、あなたは午前中おられなかつたけれども、我々の調査報告にも、コスト低減の努力もさることながら、インフレとしてはその効果を抹殺するので、そういう点も併せて考えるんだと、こういうこともいつてあるわけで、抽象的な考え方としては同感ですが、現実に、少くとも政府として意職的に重点的に、あるいはこうやるのだ、こういうことを言い、特に経審あたりも、当委員会においてこういうふうにやつてコスト引下げをいたしま…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 電源開発資金が大体三百乃至三百五十億ということを企業局長が言われたが、最近の傾向はデフレによる操業短縮等で六日電力需要の伸びが悪い。これは目先のことを考えてもいけないんですけれども、電源開発株式会社を作るときに、電力開発五カ年計画というようなものと睨み合せて、大体三十年度三百乃至三百五十億という線はどういう程度の計画になるんですか、説明できれば伺いたい。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 他の委員の方の御質問はありますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 他に御質疑はございませんか。 それでは合成繊維の関係に移りますが、先ほどの徳永君の御説明ですが、当初二十八年四月二日ですか、次官会議で、合成繊維育成対策というものをきめて、大体一億ポンド達成目標を、当時あなたが繊維局長じやなかつたかと思いますが、そういう計画と現在の実績と比較し、更に今後どう持つて行くかということ、又これは繊維を作つても需要の問題とも関連するので、折角財政投融資等をやつて、糸自体は作るようにできた…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 経審の次長が急ぐそうですから……。 先般の委員会に出された輸入を抑圧して、まあ三十二年度までですか、二十億ダラー程度に圧縮するについては、大体生活水準並びに生産規模を現状通り維持して二十億ダラー程度に抑える、そのために輸入を減らしてもそれに代るべきものとして、例えば合成繊維等について、まあ実質的には二億七千万ダラー程度でしたか、資料が出されたと思いますが、その程度の外貨節約に代るものだという、数字は端数が違うかも…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 今の、ちよつとあなたも話されたが、外貨割当なんかの問題で、これだけ合成繊維ができることになつたからということで、天然繊維の綿或いは羊毛、麻等の輸入外貨割当ですね、これを頭に入れて、例えば二十九年度の外貨割当等については考えてあるのか。又将来通産の速度と合せて究極の目的は二億二千万ですか節約する、それがそのような具体的な形で考えられるのか。ただ漫然と、これだけできればそれを外貨に換算すればこの程度になる、こういう程…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 次長もお急ぎでしようし、それから理財局次長も急ぐのですから集中して下さい。 今の合成繊維の増産計画に伴う財政投融資としては、直接糸自体を作る投融資関係と、その関連産業の投融資と二つあるわけですが、通産省関係の糸自体の、及び例えば染色関係だとか或いは織物関係というようなことで合成繊維を使うための設備改善というようなことに或る程度資金が要るわけですね、そういうような計画はほどうなんですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それならば抽象的だけれども、例えば経審ではつきり二億二千万ダラーを三十二年度までは節約できるという、ちやんと資料できておるのですよ。二億二千万ダラーだつたか、そういう、とにかく金額は二億強ですか、節約できる。それには一体今先ほど石原君と質疑応答をしたような、はつきりした計画がなければそう権威ある数字とは言えないので、こうなるだろうといろ見込み程度のものでそれを進めて行こうとすれば、今の段階では関係業者の自己資金だ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 経審の資料によりますと、紡績繊維関係の節約額は……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 今の段階で一番まとまつた需要としては漁業用でしよう、多く量的には。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) この漁業関係ではどういう計画を持つておりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 金融の面で面倒を見るというのはどういうことですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それはどのくらいの額を予定しておるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それは省議として決定をして大蔵当局と折衝をしておるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 大蔵当局聞いていますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 岡嶋君のほうで、漁業用関係は、そういうふうに消費者の融資までやつて普及をしよう、一般の織物織布関係等ではそこまではまだ考えなくても行ける、特に先ほども企業局長になにした関連の染色織物等の設備改善の段階ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それから私は一般の織物関係においては、開銀資金の対象となるようなものよりはむしろ中小企業金融公庫の対象となるような設備改善資金が必要じやないか。むしろこの合成繊維の普及をする上においては、設備改善資金として関銀の対象となるようなものはかなり大きいので、一般に染色或いは織物業者は中小企業が多いのですから、そういう点はよく中小企業資金、今度月平均二十五億というような概算の中には予定されておるのですか。