小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 企業局のほうで今の石炭局長の希望は、重油に対して関税をかけるか、どうかして輸入——俗な言葉で輸入すれば儲かる、そう儲かる利益を吐出させてこのほうの合理化資金を作ると、こういうことですね、簡単に言えば。そういうことは石油布製業者等との関係は通産省としてはどうです。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それは企業局としてそういう方針でプツシユしようというか、何とかこの資金不足を打開しようという気持ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それから石炭局長に聞きますが、生産性の問題は、コストは二割ぐらいに下るということですが、この結果一カ月十七万トンですか、というようなことになりますが、まあ英国、西独あたりと比べて現状は坑夫一人当り日本のほうの出炭量は二分の一とか、三分の一、こういうような状態ですが、その点は堅坑開発によつてどうなるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 世界銀行の調査によると、先ほど日本の高炭価の第一原因として生れが悪い、こういうことだつたですけれども、世界銀行の調査団の報告するところによると、西欧等と比べてそう生れば悪くないのじやないかと、こういう報告がされておるわけですね、その点はどうなんですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それからコストの低減、絵に描いた餅については余り議論してもしようがないということになるのですが、まあこういうことがやれたとして二割がたの低減になる、こうなつたと仮定して結局ものの値段は需給関係、その場合に時給の関係で上つた、高くなる要素が出て来たというような場合に、少くとも国際炭価と比べて高いということについて何か人為的に抑制するとかそういう含みがあるのですか、今のような炭鉱の採算状態だつたらあなたのほうの局の希…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 標準価格を示すだけでそういうことに行けますかね。例えば鉄道、或いは電力会社等の買入価格というもの々標準価格によつて行政的な措置でやらせるという標準価格を示すと言えば、結局それを実行すると言えば、あなたのほうの直接行政的支配力のあるところに、そういう価格で取引されるということになるのでしようが、そういうことで標準価格を維持する、その普通の取引形体を通じて維持できますかね。これを世界銀行なんかの融資を受けるときに一番…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それでは次は鉄鋼関係に移るのでありますが、大分鉄鋼のほうは先ほどの説明を聞くと、投融資の関係は今の石炭の話よりはいい状態になつております。かなりあなたがたの計画しておられる線に近寄つている現在、そういうあらゆる意味の、広い意味の合理化措置を講じて、当初の狙いであつた西欧諸国に比べて二五%高かつたのを一〇%くらい安くする……安くできたのですか、もうできているのか、いつ頃からそうなるのか、その点はどうですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それから将来の方向として、もう投融資が一〇%ばかり行けばまあ完成するわけですね、一応あなたのほうで考え得られる合理化、近代化の線は、今のような石炭のコスト低減の方途が非常に危なかつかしい状態では、これから大いに政府のほうでも考えなければならんと思う。絵に描いた餅というようなことでなく、その炭価はどういうふうに考えておられますか、将来の……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) そうすると、先ほど聞き漏らしたと思うのですが、今でもどういう条件か正確にはわからんけれども、一〇%ぐらいの開きだと、そうすると今のような調子で打つて近代化設備等が経済的操業を開始した後今のお話だと、五年後なら五年後に一体鉄鋼は規格によつていろいろ違うでしようけれども、どのくらいのコスト低減になりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 今よりも一〇%。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) そうすると来年の中期に至つてはもう少くとも西欧価格の積出価格、アントワープですか、FOB価格においては日本は割高でない。炭価等も現状のままで割高でないということが言えるんですね。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 生産性の問題は、書いたものによると、英国のこれは今のお話で規格によつて違うでしようけれども、製鋼の生産性の問題は英国の二分の一、アメリカの五分の一、こういうようなことが言われておるんですが、来年の中期になればその点はどうでしよう。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 企業局のほうに聞きますが、最近読売新聞に出た新輸出計画に基づくいろいろな措置、今のカルテル的なもの、或いは買取会社とかそういうようなかなり独禁法に違反する、抵触すると思われるような施策が出て、大臣は自分の知つたことじやない、新聞のほうで勝手に作文したらしいというのでありますが、今の話とも関連してそういうことはどういうふうに考えておるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 今の製鉄に限らず輸出振興措置について。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 研究をしている。それから。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 今の製鉄課長の話を聞いて、非常に嬉しくなつたわけですがね、明るいので、そこは而も石炭局長の言われるように非常に困難があるけれども、単価が二割も下るということであれば、国際価格というか、西欧価格よりも少くともマニユフアクチヤリング・コストにおいては日本のほうが安くなるというふうなことも見込まれるというようなんですね。確かにその通りだと非常に我々は安心するのですが、幸いここに消費者の代表の海運局長が見えておりますので…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) ほかに通産当局に対して御質疑ございませんか。なければ次は昨日自給度の向上による外貨の節約というような意味で、そのアイテムの一つとして外航船舶の増強による国際収支の、何といいますか、改善といいますか、大体三十二年度には四千五百万ドル運賃収入が上つて、それだけ外貨面の節約が見込まれる、こういうことであります。そういう点と関連して、既往の外航船舶による運賃収入の実績及び今後の見通し、それから特に十九国会等を通じて、参議…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 輸出船舶の引合は最近どうですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) 今の三十四年度に三億三千六百万ドルの運賃収入の見込ということで、最近の運賃ベースが大分三十四年度においては回復するということも考慮に入れての見込だということですが、経審の資料によると、大体毎年二十万トンくらい外航船舶の建造を行うとして、二十万トンについての外貨収入というものは千五百万ドル、五年間ということになると七十五百万ダラー、大分あなたのほうの殖え方に開きがあるのですがね。それは一にその経審の見積りとあなたの…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○委員長(小林政夫君) それからもう一つ、一番この前の問題になつた船会会社の合理化ですね、企業整備の関係、大分新聞の報道によると推進されかけたけれども、所期の目的をしておらんように思いますが、どういう点が一番難関なんですか。