P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○委員長(小林政夫君) それから経審からそこにあなたにお見せした資料が出ておるわけですが、それと併せて一体何カ年計画とか何々計画といつても、大蔵当局と十分打合せ資金の裏付けのない計画を言われるので、関連業界は思惑違いの面もあるし、又いろいろ我々も見込み違いをしますからね、政策的に。そこで十分大蔵、通産、経審、或いは水産庁等と十分打合して、実際に三十二年度において合成繊維の普及によつて外貨節約がどうなるのか、はつきり資金の裏付けのつく話で…

緑風会1954/11/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第6号

○委員長(小林政夫君) 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時九分散会

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) 前国会の末期最終日頃に提案を申上げたのでありますが、その際にも提案の理由並びに本案を提出するに至つた経緯等について申述べさして頂いたのでありますが、その後委員長或いは委員各位も御交替になつておる向きもございますので、委員長の御要望の通り先ず本案を提案するに至つた理由から申述べさして頂きますと、最近保険類似行為がいろんな団体において行われておるようであります。中にはここに提案いたしております中小企業等協同組合法…

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) 第四条ですが、本委員会に提案されておるのじやない協同組合による保険事業に関する法律案の第四条一項の四号を御覧願いますと、「組合の地区が一の都道府県の区域の全部又はこれをこえる区域でない場合」は認可しない。だから逆に言うと、都道府県の区域の全部又はこれを越える区域であることを条件にする。今お話のようなA県とB県に跨がつておるということであれば、まあ最小限度に必要な区域としてはA県B県全体をその組合の地区にしても…

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) その点はやはりここに認可基準といいますか挙げてあるように、今の四条でございますが、先ず第一号は問題ないとして、一号、二号は問題じやない、三号の組合の役員の人格の問題、それから五の保険の目的について保険の分散が十分に行われると認められるかどうか、こういう判定の問題になつて参ります。そこで実際その競合関係が一番保険業にしても金融業にしても、企業として安全であるかどうか、堅実に運営できるかどうかということの問題にな…

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) 善意でやつているものを潰すような事態に陥れるのは、甚だかわいそうである。全く同様に思いますが、ただ善意だけで、こういう授信行為、授信事業というものが運営できない。善意なればなるほど余計その基礎をはつきり固めておかないと、ついその理事者の人格にほだされて、心ならずも損害をこうむるという事態もなきにしもあらず、というようなことでありますから、これは実情に応じて相当又関係方面の、その当該利害関係者の話も聞いて、監督…

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) 六カ月以内は十万円を超えてもいいということになつている。それで、問題は六カ月その十万円という金額に限らず、六カ月以内に改組してもらう、この法律にのつてもらう、六カ月間は現状通り、六カ月間に身の振り方を考える、こういう……。

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) こういうことがありますから私は提案している……こういう組合は決して認可にならんはずです。それで、而も今度の法律案が出れば一定の法的根拠が布かれるから今までも類似保険というものを何とかして取締らなければいけないのじやないかというのが、どうも網の目を……今長官の言うごとく適格の法じやない……今度の私の提案した法案が通れば基準ができる。これにのらんものはもぐりだ、法務局は今……。

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) その点ちよつと誤解があるのじやないかと思うのですが、私の案ですと保険金額は最高百五十万円、最低六十万円ということで、今の十万円というのは本当の、おつしやるごとく見舞金程度のことを考えておるわけであります。事故があつた場合の火災保険に相当するものは最低六十万円の最高百五十万円、この百五十万円の制限がないというのは、ちよつと私は中小企業等協同組合による保険事業としては行過ぎになるのじやないか。百五十万円は別に先ほ…

緑風会1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○委員外議員(小林政夫君) ところがそういうことでは実際にはどうも脱法的といいますかね、というようなことが行われるので、例えば先ほどお話した通り五百円払込んでおけばもう無制限に損失を補償する、無制限というか何年先でもというようなことは……、十万円という制限を置きませんと、出資は五百円払込んであと何か火災保険、いろいろなことが言われるでしようが、事故があつたら百万円なら百万円出す、或いは五万円出す、三十万円出すというようなもぐり的なことが…

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それではこれから委員会を開会いたします。昨日来から引続いて本日は特に物価政策に関連して存じたいと思います。先ず経審のほうにお尋ねしますが、今政府が意識的に政策を集中して、特に特定の物資についてコストを下げる、こういうものは一体何と何とを狙つておるのか。いわゆる言われておるところは石灰、鉄ということが言われておる。そのほかにまだあるのか。その点について一応概括的なことを……。それから重点を置いて引下げを図らんとして…

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それでは、どちらが先になりますか……。じや石炭局長。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それじや鉄鋼のほうを……。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それでは企業局長の代りに企業局第一課長の川出君が出席しておりますが、伝えられるところによりますと、生産性向上本部とかいうようなものを通産省に設けて官民の知識を結集して生産性向上に努力をするんだということが言われておるんですが、そういう点についてどういう構想があるのか。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それから昨日経審のほうから話があつたんですが、特殊産業に対する開銀融資の八十億ですね、これの内訳はきまりましたか。特に今日説明のあつた石炭、鉄等ついてはどういうふうに……。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それでは質疑に入ります。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) 二〇%炭価が、まあ現在のコストが低減する、今とられておる電源開発等の一連の合理化措置を完遂すれば。併し今のお話で六十八本をやるのに四百億かかる、本年開銀融資は三十億ある、それで協調融資で幾らつくかわかりませんが、そのまあどういうつく予定なのかということも聞きたいのですが、相当長居年月がかかるわけですね、六十八本の堅坑をするのにもそういう資金のつけ方によつて年限は縮まるし、或いは長くなる。問題はタイムリーに考えて二…

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) それから二割下るというのはいつの炭価を基準にして二割ですか。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) 企業局のほうでは……、今の石炭局長は絵に描いた餅だということなんだが、あなたのほうは一体どういう観点に立つておりますか。

緑風会1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○委員長(小林政夫君) 同感じや君、済まんじやないか。(笑声)どういうところで一体同感か、何とかやろうということでどうしてくれればそうなるという、まあ勿論金さえつければいいという結論でしようけれども……。